中谷美紀のシンプルなメイクが神秘的なオーラを見せる!演技力やファッションも魅力的

最終更新日:2016年5月9日

もう何十年もテレビドラマや映画でずっと見続けているのに、古びない魅力を持つ中谷美紀さん。

それどころか年を重ねられるにつれ、より一層輝きが増しているようにさえ感じます。

では、一体私たちは中谷美紀さんのどんなところに魅かれてしまうのでしょうか。

1.神秘的なオーラを放つ外見

中谷美紀さんといえばやはり、美しい切れ長の目と美しいお顔立ち、すらっとしたスタイルではないでしょうか。

笑った時の表情も目を細めて笑う表情がとても上品で、ただ美しいというだけでなくどことなく神秘的なものを感じます。

圧倒的に整ったキレイなお顔をされていることはもちろん、身のこなしや言葉遣いなどが上品なので、美しい人が多い芸能界の中でもひときわオーラを放っています。


2.ナチュラルメイク&ナチュラルヘアメイク

透明感のある白い素肌をそのまま活かしたようなナチュラメイク。

役柄にもよりますが中谷美紀さんのメイクはカラーレスでやりすぎていないところがとても素敵です。

カラーレスメイクは人によっては、ただのだらしないすっぴんに見えたり、生活感を漂わせてしまうことがあるので、これが似合うには本当の美人だという証拠です。

化粧を重ねて美しさを保っているのではなく、インナーからの美しさを感じますよね。

更に彼女の場合は髪型もいたってシンプルです。

さらっと揺れる美しい黒髪が彼女の魅力を更に引き立てています。


3.コミカルから女医まで。演技力の幅広さ

ドラマから映画までとても幅広い役を演じている中谷美紀さん。

直近の役柄だけでも、大人の女医さん有名な小説家時代劇看護師長フリーターからの市長などとてもバラエティ豊かです。

イメージ通りの「できる女」だけでなく、ぼさぼさ頭やドジなところがあるような役もさらりと演じているところがまたチャーミングで、好感がもてるポイントのひとつです。

時には狂気を感じるような役も、神秘的な雰囲気のある中谷美紀さんだからこそ演じきれるのではないでしょうか。


4.実は歌手でもある。雰囲気ぴったりの歌唱力

実は中谷美紀さん、女優としてのデビューは1993年ですが歌手としてのデビューはその2年前、1991年なんです。

ここ5年間程は音楽活動をされていないのでご存知ない方も多いかもしれませんが、主演ドラマの挿入歌や主題歌、CMソングなんかも歌っておられます。

気になる歌声ですが、さすが歌手としてデビューされただけのことはあるとても美しい高音のきいた歌声です。

特に坂本龍一さんがプロデュースされた「クロニックラヴ」や「砂の果実」は、世界観そのものが中谷美紀さんを表現されているような透明感にあふれた作品です。


5.実は多い。声の仕事

外見が美しすぎることから気づいていない方も多いかと思いますが、実はとても落ち着いた素敵な声をされています。

その声を生かして美術館や博物館の特別展などでの音声ガイドや、ドキュメンタリー番組でのナレーションのお仕事もたくさんされています。

声だけで物事を伝える仕事はとても難しいですが、これまで培われた演技力と歌唱力がここでも活かされているのでしょう。


6.語学力がすごすぎる

海外での映画の舞台挨拶で流暢な英語でスピーチをされたことから注目された中谷美紀さんの語学力。

調べてみるとなんと英語だけでなく、フランス語、イタリア語も話せるマルチリンガルです。

海外旅行記のエッセイ本も出版されているので、海外にも多く足を運ばれていますが、こういった隠れた特技をさらっと披露してしまうところも魅力のひとつです。


7.シンプルな洋服を品よく

テレビドラマに中谷美紀さんが出演されていると必ず話題になるのがそのファッションです。

もちろんスタイル抜群な彼女なので何を着ても素敵なのですが、最近のドラマではシンプルな洋服をさらっと着こなしておられます。

例えばデニムにアースカラーのシャツ+パールのネックレスを合わせるという王道シンプルでもきゅっとしまった足長スタイルの彼女が着ると大人シンプルの出来上がりです。

これも彼女の全体の魅力というかオーラがあるからこそ作り上げられているものです。

これなら真似できるというようなファッションも中谷美紀さんが着ると上品で高価のものに見えますよね。

中谷美紀さんの魅力を知ろう

あまりにメディアで長く活躍され続けているので、つい私たちは中谷美紀さんが魅力的なのは当たり前に感じてしまいがちです。

しかしこうやって分析してみると、中谷美紀さんは外見の美しさだけでなく自分をプロデュースする力がとても強い女優さんです。

自分の魅力を知って更にその点を輝かせる。

なかなか難しいことではありますが、私たちも自己プロデュースの参考にしたいものですね。