金城武はイケメンで演技力も抜群!最近露出が低いけど何しているの?

最終更新日:2016年5月17日

アジアを代表する名俳優であり、1990年代には日本のテレビや映画でも大活躍された金城武さん。

日本中の女性が彼の魅力に釘付けになったと言っても過言ではないほどに爆発的に人気がありました。

しかし現代の若い世代には、初めて聞く名前といわれてしまいそうなほどここ数年日本での活動は見られていません。

今回はそんな金城武さんの魅力をご紹介します。

1.アジア人なのに彫り深く甘い顔

金城武さんは、日本人の父と台湾人の母を持つハーフです。

その顔立ちは、引き込まれそうな大きな瞳、濃いめの太い眉、力強くスッと通った鼻筋、そして彫りの深い顔立ちで一瞬だけ見ても印象に残ります。

米サイトの「世界で最も美しい顔100人」に何度も選ばれた事があるほどの魅力的な顔立ちです。

まっすぐに見据える瞳には少し憂いも含んでいるようで、見つめられたらキュンとしてしまう女性も多くいた事でしょう。

またとても男性的な顔立ちですが、はにかむような笑顔とのギャップもあります。

そして何より、金城武さんは髪を染めることなくずっと黒髪です。

アジア人特有の黒髪と彼の甘い顔立ちで、日本の俳優にはないセクシーさを感じる事ができるのも大きな魅力のひとつと言えるでしょう。


2.エレガントな立ち居振る舞い

金城武さんは身長180cmの長身で肩幅も広く、またアクション映画にも出演しているためかとても引き締まった体つきです。

これだけの条件が揃うと、何もしなくても格好良く見えますが、金城武さんは仕草や立ち居振る舞いがとても美しくエレガントです。

エレガントな立ち居振る舞いというと女性的な感じを思い描きますが、このエレガント、という言葉がぴったり当てはまるほどです。

モデルの仕事もされていたからか、歩き方も美しく何より姿勢が良く気品さえ感じられます。

金城武さんが日本で活躍されていた頃は、彼も20代でしたがその年頃の男性にはない落ち着いた雰囲気でした。

当時は少ない機会でしたが、バラエティやトーク番組にも出演されており、その時の様子を見ても意識して行っているのではなく、ちょっとした瞬間にでる仕草等がとても自然で素敵でグッとくる物があります。


3.低く甘く落ち着いた声と話し方

金城武さんは日本人と台湾人のハーフだけあり、北京語、英語、日本語と語学が堪能です。

そして独特の声を持っています。

とても低く甘く落ち着いた雰囲気で、それでいて繊細な印象を与える声の持ち主です。

日本ではラブストーリーのドラマや映画に出演する機会が多かったため、その中で彼が言う台詞を聞いてうっとりする女性も多かったはずです。

またどちらかといえば話し方もわりとゆっくりな感じなため、より落ち着いた甘い雰囲気がでます。

このように、落ち着いた甘い雰囲気でゆっくりとした話し方は、世代を超えてどんな女性にも好感を持たれるでしょう。


4.年相応の、またそれ以上の魅力

日本のメディアで金城武さんの姿を見る事はほとんどありませんが、彼は広くアジアで活躍している俳優です。

最近ではSNSで彼の今の姿をいつでも見る事ができます。

日本で活躍した20代の頃と比べても、今の方がオトナの魅力も増して実際の42歳の男性として見ても、十分すぎるくらいです。

少し前になりますが、インスタでのアイスバケツチャレンジも話題になりました。

男っぷりたっぷりの姿だけではなく、その時のコメントもただの勢いだけと感じさせない魅力を見せてくれていました。

年相応のナイスミドルな魅力あふれる金城武さんの今後も目が離せないと感じた人も多いでしょう。


5.安定した演技力

金城武さんといえばこれでしょう。

ラブストーリーからアクションまで何でもこなす名俳優です。

主に香港映画で活躍していた彼が、日本でドラマや映画に出演するようになったのは、ただ単に日本人のハーフでルックスが良いだけではないはずです。

日本で数多くの作品に出演した後は、コンスタントにアジアの大作に出演し続けています。

その作品は日本で公開されてはいませんが、今やアジア全体で広く活躍する俳優になっています。

これは彼の演技力があってこその事であり、彼の努力の結果といえるでしょう。

金城武さんの魅力を知ろう

金城武さんといえば女性ファンが圧倒的に多いですが、男性からも反感を買うことなく、同性からみてもその魅力は確かなものと言われていました。

2003年頃からは日本での活動からは離れていますが、そんな中でも今もなお金城武という名前が消えずに根強いファンがいます。

また最近では、金城武を見なくなったけど今どうしているんだろうと気になる人もいるくらい人々の中にしっかりと存在している俳優です。

日本での活躍を見る機会はなくなりましたが、今もなお彼の魅力に引き込まれている人も多くいるため、近いうちに日本でもまた彼の作品が見られる時がくるかもしれません。