悲しい気分から元気になる方法。友達に会ったり甘いものを食べよう

最終更新日:2016年1月2日

悲しい気分がずっと続いてしまうとストレスになってしまい、本来の実力を発揮できなくなってしまいますしそのうち体調まで悪くなってしまいます。

ここでは、悲しい気分の時にするとよいことをご紹介します。

少しでもストレスを解消して元気になりましょう。

1.明るい音楽を聞いたり、名言集を読む

悲しい時は明るい音楽を聞くことで少しでも悲しい気分を紛らわす事ができます。

音楽は身近にありいつでもどこでも聞くことができる元気の素です。

特に歌詞が明るく前向きなものだと勇気づけられるのでオススメです。

大人の方は学生時代よく聞いていた明るい曲を聞くのも良いdしょう。

楽しかった学生時代を思い出すことができ「あの時、あんな事あったな、楽しかったな」と昔を懐かしく思い「昔の自分があれだけ頑張ったんだから、今の自分もこの悲しさを乗り越えて頑張ることができる」と元気になることができます。

また、名言集を読むのもオススメです。

名言集には悲しみを乗り越えた人たちのアドバイスがたくさん載っています。

たくさんの名言を見ることで励まされ、明るい気持ちになることができます。


2.友達に会う

悲しい気分の時は友達に会って励ましてもらいましょう。

悲しい気分の時は「この世界でこんなに悲しいのは自分だけ」と孤独を感じてしまいがちです。

そんな時に友達に会い話を聞いてもらうことで自分は一人じゃないと元気をもらうことができます。

「友達を誘いたいけど、友達も忙しいし悪いかも」と思う方もいると思いますが、人は誰でも忙しくても遊ぼうと誘ってもらったらとても嬉しいものです。

ですので、勇気を出して誘ってみましょう。

実際に会うのが難しい時でも友達ならメールやLINE、電話で話に付き合ってくれます。

この時、自分の事だけでなく友達の話も聞いてあげることが大事です。

友達の話も聞いてあげることで「悲しいのは私だけじゃない、みんな同じなんだ」と孤独感から開放されるので「友達も頑張ってる、自分も頑張らないと」と元気が出ます。


3.甘いものを食べる

悲しい気分の時は甘いものがオススメです。

甘いものには悲しみを緩和させる成分が入っているからです。

特にチョコレートはオススメです。

栄養価が高く少しでも食べることで脳に栄養が行き渡るので活性化し、元気が出てくるからです。

朝、悲しくて何もやる気が無いときはチョコレートだけは食べるようにしましょう。

チョコレートならパンに塗ったり、アイスと一緒に食べたりと様々な形で食べることができるので食欲が無い時でも食べやすいです。

食欲が無い時は「まずは一口だけ」と一口食べることを目標にすると気楽に食べることができます。

冬はホットチョコレートを飲むと身体が温まることで気持ちが落ち着き、悲しい気分を和らげる事ができます。


4.ひたすら泣いた後にたくさん寝る

悲しい時はひたすら泣いた後に寝ることで悲しみを和らげる事ができます。

泣くという行為にはストレスを軽減する効果があります。

泣くと体力を使うので、ひたすら泣いた後たくさん寝ることでストレスが解消されるので悲しみが緩和され、体力も回復しているので元気になることができます。

体力がないと疲れと悲しさでどうしようも無くなってしまいますが、体力が回復することで「身体は元気に動くから大丈夫」とポジティブな気持ちになることができます。

寝る時は気持ちを落ち着ける効果のあるラベンダーの香りや爽やかな気持ちになれる柑橘系の香りのルームフレグランス等を使うとよりリラックスできるのでオススメです。


5.忙しくする

悲しい時はなんでも良いので何か用事を作ってひたすら忙しくする事をオススメします。

身体を動かしていると「こんなに忙しくてもきちんとできているから自分は大丈夫」と思うことができますし、他の用事に気分を集中させることができるので悲しい気持ちを忘れることができます。

ただ、体力が無いときは忙しくしてしまうと身体を壊してしまうので、身体が元気な時に忙しくするようにしましょう。


6.カウンセリングやメンタルクリニックへ行く

何をやっても元気が出ない、どうしても悲しい気持ちがなくならない時は自分の力だけで解決しようとせずにカウンセリングやメンタルクリニックに行くことをオススメします。

カウンセリングやメンタルクリニックで話を聞いてもらったり薬を処方してもらうことで気持ちが楽になります。

特に自分専門のカウンセラーを見つけることで「いつまた悲しい気分になっても自分にはカウンセラーがいるから大丈夫」とポジティブになることができます。

悲しい気分から元気になろう

悲しい気分の時にすると良いことをご紹介しました。

悲しい気分の時は塞ぎこんでしまいがちですが、ずっと塞ぎこんでいても何も解決しません。

悲しいことはいつか時間が解決してくれます。

いつまでも悲しいことは続くことはありません。

ですので、ずっと悲しい気持ちのままでいないで上記を参考に少しでも明るい気持ちになって下さいね。