意中の彼からデートに誘われる方法。気になる男性に誘ってもらおう

最終更新日:2016年5月28日

大好きな彼とデートがしたいけど「自分から誘って断られたらどうしよう」と悩むことが恋をしていたらあります.

会いたいのは自分でも、追いかけると逃げていくという男性には習性もあるので、できるだけ彼から誘ってもらえるように仕向けたいですよね。

また職場の先輩や後輩だと誘って断られると後々気まずい。

そんな時に、意中の彼から誘ってもらえるように仕向けるポイントをご紹介します。

1.共通の趣味を見つけて盛り上げる

LINEや会話の中で共通の趣味を見つけて(趣味でなくても興味があるフリをする)、その趣味に関するデートを誘ってもらうよう仕向けます。

例えばサッカー観戦が趣味の彼には、事前に自分もサッカーが好きなことを伝えておきます。

「今度代表戦があるんだって。サッカーに詳しい人と一緒に見たら、いつもよりもっと楽しめるだろうな」なんてことを言えば「一緒に見る?」と誘ってもらえることがあります。

ポイントは、自分の方が詳しくても彼が自分より詳しいことを強調して自尊心をくすぐることです。

女性の「教えてもらえたら楽しいだろうな」なんて言葉に男性は弱いので、彼を褒めることを取り入れてやり取りしてみてください。


2.いきたい店や場所の話を会話の中で出す

彼の好物を知ったら迷いなく彼が好きそうなお店を調査。

「日本酒が飲みたいんだけど、女1人でいくのも寂しいな」なんて言えば「俺も日本酒好きだから一緒にいく?」と誘ってくれるでしょう。

また「〇〇が食べたいんだけど、美味しいお店教えて?」「この美術館の展示が気になるんだけど詳しい?」と聞いてみましょう。

お互いの好みや、いきたい場所が一致すれば向こうも誘いやすくなります。

彼にこちらから何かのきっかけを与えることが大切です。


3.自分の休みの予定をさりげなく伝える

「今週末の土日、友達にドタキャンされて映画にいく予定がなくなっちゃった」「友達と予定合わなくて連休の予定入れられなかったの。

連休のイベントいきたかったのにな」上記のように休みに予定が入ってなくて暇なことをアピールします。

だいたい誘いを断る理由の大半は「忙しい」「予定が合わない」です。

それが予定がないことを最初から知っている男性は、断られるリスクがないと思い自分の予定も空いていれば誘ってくれるでしょう。

誘いのハードルを下げてあげましょう。

ただ彼に予定があるときは無理なのでタイミングを狙ってください。

また「いつも暇」をアピールしすぎると「いつでも会える女」「つまらない女」と思われてしまいますので、日程はピンポイントで伝えること大切です。

⒋彼の職場や家の近くにいく用事があると伝える

用事がなくてもあえて用事を作ったり、近くに用事があるふりをして「今度〇〇にいくのだけど、その辺りに住んでたよね?」なんて聞いてみましょう。

そうすることで、男性も「近くに来る用事があるなら会ってもいいかな」なんて思ってくれて、誘ってもらえる確率が上がります。

これも断られるリスクと、誘うことのハードルを下げてあげるのがポイントです。

そしてその予定時間に必ず彼が近くにいることを確認してください。

⒌頼みごとをする

意中の男性の得意分野に関する頼みごとを絡めた言い方をすると高確率で誘ってもらえます。

例えば、パソコンに詳しい彼に「新しいパソコンが欲しいけど、全然詳しくないから何を選べばいいかわからない」なんて言ってみれば「一緒に買いにいく?」なんて話になることがあります。

男性は女性に頼られることが大好きです。

得意分野のことを相談されると嬉しく思い、断る人は少ないでしょう。

むしろ張り切ります。

自然な流れでデートに繋げることができるでしょう。

⒍あまりお高い女にならない

ブランド物で身を固めていたり、普段からSNSなどに高級レストランで食事をしているような写真ばかりあげたりしないようにしましょう。

あまり派手な生活をしていてお金を使う女だと思われてしまうと、男性も誘いにくくなってしまいます。

もしお高い女と思われているのであれば「牛丼大好き」などの一言をあえて彼に伝えてみて庶民派アピールするのもテクニックの1つです。

そうすれば、彼も気後れすることなくあなたを誘いやすくなるでしょう。

意中の男性に誘ってもらおう

意中の男性に誘ってもらうには、まずあなたに断られるリスクがないことをさりげなく伝えることが大切です。

男性があなたを誘うことへのハードルを下げてあげましょう。

誰も誘っても断られる相手をワザワザ誘いません。

また、誰に誘われても断らない相手も誘いません。

常に意中の男性に対して、特別感を出しながら、ニコニコ好意を持って接することがこのテクニックの前提です。

自分でその環境を作って、素敵なデートをたくさんしてください。