夏祭りに気になる人を誘う方法

最終更新日:2016年5月22日

夏になると、イベントや祭りが多くなっていきます。

そんな夏祭りに、気になる男性といきたいと願っている女性も多いことでしょう。

良い雰囲気を作れる夏祭り、思い出として記憶に残る夏祭りに、気になる人を誘う場合どう誘えば良いのでしょうか。

1.早いうちから彼に予約をしておく

まずは開催される夏祭りの日に向けて、予め早い段階で彼を誘っておくと良いです。

夏になってからだと、既に他の友人や女性から声がかかっていて「先約があるから」と断られてしまう可能性も増えてしまう為です。

こうした断り方をされない為にも、思った時にすぐ声をかけておきましょう。

今現在友達という関係であれば友達として誘うのもアリ、恋愛に発展しそうな関係であったら「今年の夏祭り一緒にいかない?」と言っておくだけでも良いでしょう。

付き合っていない関係だと、まさかその人から誘われると思っておらず、他の約束を入れてしまうことだって考えられます。

また夏祭りという恋愛では大切なイベントに誘うことで、女として意識させることも期待できます。

日程がすでに決まっているのであれば、今のうちから彼に声をかけておきましょう。


2.何人かのグループで夏祭りにいく

気になる彼といっても、今まだ気持ちを伝えていない段階もあれば「好き」という段階まで至っていないこともあります。

夏祭りにいきたいとは思うものの、どうせなら気になる彼ともいきたいと思っているのであれば、共通の友人らと共にグループでいく企画を立てるのも良い方法です。

すでに共通のグループでのLINEがあったらそこで夏祭りにいく提案をしてみることや、自分の友人らに確認してみることが出来ます。

あまりにも多い人数だと、気になる彼と会話も出来ないというケースがあったり、男女で途中から別れてしまうということも起きかねないので、出来れば少人数規模のグループが望ましいでしょう。

友人たちと共に楽しむ感覚で、そこに彼を加えることで一緒に夏祭りにいくことが出来ます。

またそこまで意識しなくてもいける為、緊張でガチガチになってしまうということも軽減できるでしょう。

まだ好きだという確信を持てない人、気になるものの二人きりでは勇気がないという人は、このようにグループで夏祭りに誘ってみると良いでしょう。


3.一緒にいく人がいないと彼に言ってみる

友達は彼氏といく、でも自分もいきたいという設定を作り、彼にその気持ちを言ってみるのも、誘いやすい方法です。

直接「一緒に夏祭りに行かない?」というのは結構勇気がいるもので、中にはその一言が言えずにいる人もいるでしょう。

その場合、一つの小さな悩みとか不満という形で彼に話してみるのも良いでしょう。

「本当はいきたいけどいく人がいない」「誘っても誰もいける人がいない」などと、彼との会話の中で夏祭りの話題を出し、そこで自分の思いをいれるだけ。

もし気になる彼もあなたのことを気に入っている場合や、友達として仲の良い二人であれば「だったら自分と行かないか?」と提案してくれることもあります。

自分から誘えない人であっても、誘導する形で相手に誘ってもらえれば一番安心して夏祭りを待つことが出来ますよね。

相手が提案してくれなくても、冗談交じりで「一緒に行ってくれればいいじゃん」と言ってみると、意外とあっさりと承諾してくれることもあります。

「夏祭りにいきたい」という思いを彼に意思表示することで、なんらかのアクションがあります。


4.お願いごとのように伝えてみる

「お願いだから一回だけ付き合って」と、お願いする形で誘うのもアリでしょう。

例えば「男性と夏祭りにいくのが夢なの」とか「思い出を作りたいから協力して」などと言う形で誘うのです。

このように言われれば、男性もそこに過剰な意識をすることなく「仕方ないな」程度の気持ちで捉えることが出来ますよね。

かしこまって「夏祭りに一緒にいきませんか?」と言ってしまうことで、急に夏祭りが緊張するものに変わってしまう。

それを避けるためにも、あえてお願いごとのように誘ってみるという方法も良いでしょう。

男性のことが気になっている状態で、これから恋愛に発展したいと考えている人であっても、こうして誘うことで一緒にいきやすくなります。

また夏祭りに行った際には、違う一面を見せたり、アピールすることも可能。

夏祭りというイベントの力を借りて、恋愛に発展させることも可能です。

その通過点とも言える約束を取り付けることは、手っ取り早く、簡単に、あまり意識させない方法が適切な場合もあります。

夏祭りに彼を誘おう

夏祭りには多くのカップルが集まります。

相手を意識していない男性であっても、夏祭りの効果によって意識してくれるケースもあります。

そんな進展を期待できる夏祭りだからこそ、気になる彼と一緒にいきたいもの。

自分が相手に言いやすい方法、いきやすい方法を選んで、この夏、彼と一緒に夏祭りを楽しみましょう。