彼氏をへこませてしまう彼女の言動や仕草。テンションを下げることを回避しよう

最終更新日:2016年2月17日

何気なく発している言葉や行動が、彼氏をいつの間にかへこませてしまっている場合があります。

いつもより元気がない、反応が悪くなったと思ったら、彼氏がへこんでいるかもしれないことを察知してあげるべきです。

彼氏をへこませてしまう言動や行動を把握しておきましょう。

1.誘うのはOKでも、誘われた時にはNG

彼氏と会う時に、常に女性側の都合に合わせていることはないですか?自分から誘う分には会うきっかけとなるのに、彼氏から誘われた時には都合が悪いからといつも断っていると、彼氏をへこませてしまいます。

彼氏の中では「今日会いたい」「今行きたい」と思っていて勇気を出して誘っているかもしれません。

しかし、彼女の都合がつかないから、気分が乗らないからといった理由で断ってばかりでは、彼氏は自信をなくしてしまうかもしれません。

彼氏の中で考えているプランがあったり、彼氏がしたいと思っていることがある場合、彼女が断ってばかりでは実現できません。

デートやお泊り、旅行といった予定を、すべて彼女側の都合にばかりなっていないか確認してみましょう。

たまには彼氏の言うことを聞いてあげる、予定を優先させてあげるなど、配慮が必要と言えるでしょう。


2.プレゼントやサプライズに喜ばない

誕生日やクリスマスといったイベントの時に、彼女を喜ばせようとある程度の期間試行錯誤して考えてきたことに対して、反応を示さないこともまた、彼氏をへこませてしまう行動の一つです。

彼女が喜ぶであろうと考えて計画していたサプライズ、頑張って稼いだお金で買ったプレゼントに対して、リアクションを取らなかったり、嬉しい気持ちを表現しないと、喜んでもらえなかったとへこんでしまうことでしょう。

彼氏は彼女に喜んでもらいたいがために一生けん命に練ってきた計画やプレゼントです。

もし万が一嬉しいものではなかったとしても、その頑張りを評価してあげるという意味を込めて、喜びを表現してあげるべきです。

特に、長年付き合っているカップルの間では、こうしたイベントにもマンネリが生じてしまい、なかなか気持ちを上手く表現できないもの。

こうしたイベントごとだからと特別に頑張った彼氏の事を認めてあげるべきでしょう。

プレゼントやサプライズに興味がなかったとしても、自分が喜んでいる姿を見たいと必死に彼氏も頑張っていることを評価してあげましょう。

3.容姿やファッションにダメ出しをする

女性がオシャレで流行に敏感なタイプだと、彼氏の容姿やファッションにも目がいくようになります。

「今日の服いまいち」「髪型変だよ」など、見た目のダメ出しを受けると彼氏はへこんでしまいます。

デート等、彼女と会う時は自分なりに決めている為、自分の良いと思っていたものを否定された気分になってしまいます。

また、女性が特にオシャレに敏感なタイプだと、自分のセンスがないことに落ち込んでしまったり、並んで歩くことすらためらってしまうようになります。

彼氏の中でその日オシャレしてきたつもりかもしれないことを、頭には入れておくべきです。

自分の容姿やファッションを否定されたら嫌な気持ちになるのと同じで、彼氏にだって好みやセンスはあるものです。

否定するのではなく「こういうのはどう?」と提案型にして彼氏を変えさせていくのも良いでしょう。


4.元カレと比べる発言

「元カレはこうだった」「元カレならこうしてくれた」等、以前の彼氏と比べられることにへこむ男性は多いです。

女性の中ではすでに元カレが過去の人となっていて、気にもしていない人かもしれませんが、彼氏にとっては「まだ未練があるのかな」という心配に繋がってしまいます。

また、自分は元カレより勝っていない、元カレより立場が下と理解してしまう為、自分に魅力がないという意識を持ってしまい、自信をなくしてしまいます。

男性はあまり周りの人と比べられたり、元カレを連想させるような発言を好みません。

女性の中で元カレが過去の人になっていたとしても、彼女の口から元カレの話を聞いて良い気持ちになる人はまずいないでしょう。

比較されることにへこみ、また元カレの事を思い出している彼女にへこみ、二重で傷ついている可能性があります。

出来れば過去の人の話は出さないこと、元カレと今カレを比べないことは、最低限のマナーとして心得ていたいものです。

男性は彼女から「否定されること」「比較されること」を特に嫌がります。

彼氏をへこませないようにしよう

嫌だとハッキリ言えるタイプの男性ならまだしも、言えずにへこみ、ずっと引きずってしまうタイプの男性もいます。

女性の何気ない行動や発言が元となり、彼氏を傷つけてしまったり、立ち直れないほどのショックを与えてしまうことも少なくありません。

日頃から自分の意見をあまり言わない彼氏や、怒ることが少ない彼氏にとっては、少しずつ傷が蓄積されて、へこむを通りこして気持ちが減ってしまうこともあります。

自分の行動や発言が仇となって別れと繋がらないためにも、今一度見直してみるべきでしょう。