片思いの彼に好きバレしない方法4つ

最終更新日:2015年9月14日

好きな人がいるけど、そんな片思い中の彼氏に気持ちを絶対にさとられたくない時がありますよね。

そんな片思いの彼に好きだとさとらせない方法について4つご紹介します。

1.彼以外の人との接し方にあまり差を付けない

どうして周囲や彼に好きという事がバレてしまうのか、それは周囲と彼との接し方に違いが出てしまうからです。

ですので、彼以外の人との接し方にあまり差をつけないことが大事です。

どうしても意識してしまって差をつけていないつもりでもいつの間にか緊張してしまったりして差がついてしまうというのはよくあることです。

また、あまりに好きだということが分かりやすく態度に出てしまうと男性は「この女性はそんなに頑張らなくてもすぐに手に入る」と軽く思われてしまう可能性があります。

そんなに簡単に手に入るような女性ではないということを彼にアピールする意味でもまだそれほど親しくないうちから周りとの接し方で差をつけるのはあまりいいアプローチとは言えません。

あまり差をつけないコツは、あまり好きな人を見ないようにすることです。

好きな人のことはどうしてもよく見てしまいがちになってしまうので、あまり見ないようにする程度でちょうどです。

あまり見ないようにすることで周囲にも彼にも悟られにくくなります。


2.余計なことは言わない

周囲や彼本人に好きだということをさとられてしまう時は、周囲や好きな人の前で「どうしてそんなこと知ってるの?」と好きな人に関する事をうっかり話してしまう時が多いです。

ですので、特に好きな人の前では余計なことを言わないようにしましょう。

余計なことを言わないようにするためにはできるだけ皆が分かる共通の話題だけ話すことが大事です。

仕事や学校に関することやニュース、天気や通勤、通学のことやスポーツのこと、食べ物に関することや地域に関する事等誰でも分かることを話すようにすると周囲や好きな人の前で好きな事を悟られずにすむ上に、好きな人がどういうものが好きなのかをチェックすることができます。

共通する話題ができた時はその話題で盛り上がることができるので好きな人との距離を一気に縮めることができます。

さらに自分の好きな物も好きな人に知ってもらうことができます。

普段から誰とでも喋ることができる話題を仕入れておいて、周囲の人とも好きな人ともいつでも普通に話すことができるようにしましょう。

そうすることでうっかり好きだということをさとられる余計な一言を言わずにすみます。


3.飲み会ではできるだけ遠くの席にする

飲み会はお酒が入ってしまうのでつい気がゆるみうっかり好きな人に勢いで「好き」だと言ってしまったり酔っ払って大失態をしてしまう可能性も考えられます。

ですので、さとられたくない時はできるだけ好きな人と遠くの席に座り、しかも仲の良い人と近くに座って喋るようにすると好きな人とあまり接することなくすみますので好きだということをさとられずにすみます。

そして、あまりお酒に強くない人は飲み過ぎないようにしましょう。

飲み過ぎてしまうことでどんなに遠くの席に座っていてもつい好きな人のところへ行ってしまいたくなるからです。

最悪の場合好きな人に迷惑をかけてしまった上に次の日に何をしたか覚えていなくて恋愛どころか引かれたまま二人の関係が終了してしまうという事態になりかねません。

いくら楽しい飲み会とはいえ、理性を保てる程度にして決して好きな人の前で失態をしてしまわないようにしましょう。


4.感じの悪い態度は取らない

あまりにさとられたくない、知られたくないあまりに感じの悪い態度を取ってしまうことがありますが、それだけは絶対にしないようにしましょう。

好きな人から「あの人感じ悪い、ひょっとして嫌われているのかな?」と思われてしまい、別の人とくっついてしまったという事になりかねません。

かと言って好意のありすぎる態度だと好きだとさとられてしまうのではと思いついそっけない態度を取る女性は多いです。

男性は恋愛に関しては女性よりも鈍感な面が多いので、よほどの事がない限り好きだという事を知られてしまう可能性はまずありません。

そっけない態度を取ってしまうよりも普通の友達と同じように挨拶をしたりありがとうやごめんなさいを素直に言える女性の方が魅力的です。

この時、好きだという事をさとられないようにするポイントは少し微笑む程度にすることです。

あまりに満面の笑みだと彼本人ではなく周囲に悟られてしまう可能性がありますが、微笑み程度ならまず悟られる心配はありません。

片思いの彼に好きバレしないようにしよう

片思いの彼に好きだとさとらせない方法についてご紹介しました。

ポイントは周囲と彼との接し方に差を付けすぎないことと余計な事は言わないこと、できるだけ感じの悪い態度は取らないようにすることです。

これさえしっかりと守っていれば誰にも気持ちをさとられてしまう心配はありません。

時間はかかるかもしれませんが、最初はさとられないように少しずつ彼に近づいて仲良くなり、是非両思いになって下さいね。