彼氏とケンカをしない様にするための女性の心得

恋愛最終更新日:2015年3月12日

ケンカするほど仲がいいなんて言葉もありますが、出来れば大好きな彼とはケンカをしたくないというのが多くの女子の気持ちでしょう。彼とケンカをせずに平和に平穏に幸せな日々を過ごすには、どんな風にすればよいのでしょうか?

1.彼氏の性格を把握する

ケンカをしないために重要なのは、彼氏の性格を把握することです。

神経質な彼氏なのか?それともマイペースな彼氏なのか?それとも特定のものには物凄いこだわりがある彼氏なのか…など、今現在交際しているあなただからこそ分かるはずの彼氏の性格をしっかり把握しましょう。

多くの場合彼氏が気分を損なう原因は、彼氏の性格を考えずに彼女側が行動してしまったことに起因します。

2.神経質な彼氏の場合は

細かいことにうるさいタイプの彼氏のケースです。
まずは神経質な彼氏の見抜き方ですが、デートで少しでもあなたが遅れてきたときに注意をしてみたり、デート中の些細な行動や、会話の中の些細な言葉遣いなどにもあれこれ指摘をしてくるようなタイプの彼氏が当てはまります。

このようなタイプの男性は、柔軟性に欠けているためとっさのトラブルへの対応能力が低いのが特徴です。そのため自分の中で決めたルールや予定を崩されることを極端に嫌うタイプといえます。

もし彼氏がこのようなタイプならば、なるべく彼の予定を崩さないように行動し、また彼が話したことには否定の言葉を使わないで相槌を打ちましょう。
もしこんなタイプの彼氏に「でも私は~」などと彼とは違う意見といってしまえば、「色々な意見があるんだな」とは思わずに「自分を否定した」なんて、急に被害妄想を持ってキレてしまう危険性もあります。

こうしたタイプの男性は一緒に居てもとにかく気を使うだけで女性も疲れてしまいますが、こんな彼氏でも大好きで仲良くしたいと思うならば、注意して行動しましょう。

3.何のこだわりもないおおらかな彼氏の場合は

神経質なタイプとは真逆な、とにかくおおらかで、あまり自分の意見を持たずに他人に合わせることを全く気にしないマイペースな彼氏の場合はどうでしょうか?
こういうタイプの彼氏は、あまり怒りを面に出しませんが、機嫌損ねると急に黙り込んだり、女性側は気付いていないのに一方的にふさぎ込んだり距離を置こうとしてしまう人物です。

この彼氏が怒ってしまうのは、彼女からとにかく決断を迫られたり、急かされたりしてしまう場合です。
おおらかでマイペースといえば聞こえはいいですが、それは優柔不断とも言い換えることもできます。何を聞いても「何でもいいよ~」なんて言ってくる彼氏に辟易として、無理にリードすることを求めたりすると、あまりの負担に彼氏は急に険悪な空気を出してしまいます。

こういう彼氏の性格を理解して、リードすることを期待せずに、反対にあなたがやって欲しいことややりたい事をしっかり伝えれば、相手もそれに応えてくれてケンカの芽を摘み取ることが出来ます。

4.プライベートを大切にしたい彼氏の場合は

せっかく付き合っているのだから、会えるときには少しの時間でも会って顔を合わせたい。一日に最低一回は会えなくても連絡を取り合いたい…そんな風に思う女子は多いはずです。
でも男性の中には、彼女がいてもそれとは別に自分ひとりの時間を大切にしたいと思っているタイプも存在しています。

そんな彼氏の場合は、過度に彼女から干渉されたり、会いたいと迫られたりすると、「自分の事を信頼してないのか?」と、不快感を持ってしまいます。
もし彼が、交際前からハマっている一人もしくは昔からの仲間同士で楽しみたい趣味などがある場合は、それを尊重して見守ってあげるやさしさを持つのも大切です。

反対にそうやって見守っていてあげていると、いつの日か彼があなたを大切な時間に誘ってくれて、より関係性が深まることになるでしょう。

5.仕事の悩みは同調してあげる

社会人の彼の場合、仕事情の悩みなどを彼女に打ち明ける場面もあるかと思います。
そんな時に、彼の悩みや仕事での行動を否定してはいけません。
仮に彼の主張があまりに幼稚で、社会人としては疑問だった場合も、彼の主張を全面的に受け入れて同調してあげましょう。

男性というのはプライドの高い生き物です。なかでも、仕事というのは男性にとっては最も重要な要素のひとつです。それについての悩みや弱みを女性に見せるという瞬間は、かなり精神的に弱まっている証です。

そんな時に元気付ける意味であっても彼の行動を否定してしまうと、一気に彼のボルテージも上がり言い争いへと一直線になってしまいます。

6.彼が自分の話を聞かないからと怒ってはダメ

女性が男性に対して持つ不満一つに「全然話を聞いてくれない」というものがあります。
ただ、これは男性の脳と女性の脳の差から来るものですので、あまり責めないであげましょう。
女性の場合は、特にオチがなくても延々と経緯を話すだけで楽しい感情が生まれますが、男性の場合は何かしらの結論がないと納得しない脳の構造になっています。
ですので、女性が延々とオチのない普通の話をすると、男性は興味を失ってしまうのです。
これは彼氏が悪いのではなく、男性と女性の脳の違いですので、仕方がないと思ってあげてください。

彼氏のタイプを見極めてケンカをなくそう

ケンカをして仲直りするとよりいっそう絆が深くなるとは言うものの、出来るだけケンカはしないに越したことはありません。彼氏がどんな性格でどんなタイプの男性なのかを冷静に把握しておくことは、ケンカをしないだけではなく、よりいっそう関係を深めるためにも重要なことですので、ぜひ性格分析&把握は実践してみてください。

 

    「彼氏とケンカをしない様にするための女性の心得」への感想コメント一覧

     

    現在のところ、まだ感想はありません。ぜひ最初の感想を書いてください。

この記事への感想を書く