恋愛対象外な男性からの告白をかわす方法4つ

最終更新日:2015年9月6日

恋愛対象外でない男性に好意を持たれてしまって、告白されるまでもう秒読み状態……なんていう事態になること、ありませんか?

告白されて断ることになったら、後々の付き合いが面倒なことになりますよね。

それなら、告白されないように仕向けた方がずっと楽です。

今回は、恋愛対象外の男性に告白されないように、上手にかわす方法についてご紹介します。

1.二人で過ごす時間をとらない

まずは、物理的な距離を置くことから対策していきましょう。

もう告白寸前だと感じているなら当然のことですが、そうでなくても、止むを得ない状況で二人で過ごす時間をとることになった場合、彼と会話をしたりする必要が出てきます。

それなら、会話の内容で拒絶する態度をとれれば良いのですが、告白されたくないと思うような、優しい性格のあなたなら、きっと邪険にすることはできないはず。

中途半端に親しげに会話をしてしまうと、恋愛モードに入っている彼の心は、勘違いによって加速されてしまうことでしょう。

そんな事態になるのを防ぐために、自分に強い好意を持つ男性とは、なるべく二人きりにならない方が良いのです。

仕事などで一緒に行動することを断れない状況なら、なるべく別行動するとか、離れた席に座るとか、出先でも現地集合するなどした方が安全ですね。

また、男性によっては、偶然を装って二人きりを狙うような人もいます。

そんな策にはまらないように注意することも忘れないようにしましょう。


2.彼氏いるor好きな人いるアピールをする

あなたに彼氏がいるなら、彼氏がいるのだということを強くアピールしましょう。

そして、現在ラブラブで、別な男性になんて目が行かないし、別れようなんて考えたこともないということを言いふらして回って下さい。

間違っても、ノロケのつもりで彼氏の悪口を言ってはいけません。

あなたと彼氏の仲が上手く行っていないと勘違いされ、付け入るチャンスと思われてしまうからです。

また、現在彼氏がいない人でも、気になる男性がいるということをアピールすることをオススメします。

もちろん、嘘でも構いません。

もう、好きで好きで、その人しか見えないくらいの勢いで、周囲に恋愛相談などすると良いでしょう。

その時は、恋愛対象外の彼に該当する要素を絶対に言ってはいけません。

やはり、「俺のこと好きなんじゃん」と勘違いされるのを避けるためです。

こうして、彼以外の男性の虜になっていることを知らせれば、彼も告白する意欲を削がれるでしょう。


3.今は恋愛している場合じゃないとアピールする

性格的に、彼氏がいるわけでもないのに、片思いしているというアピールが難しい性格の人もきっといるでしょう。

そんな人は、恋愛しているどころではないということを、周囲に言って回るようにしてみて下さい。

例えば、仕事が忙しい、資格を取るために頑張っている、家族のトラブルの面倒を見なければいけないなど。

現在は、寝る間も惜しいほど多忙だとアピールすれば、少しでもあなたのことを思っている男性なら、迷惑や負担にならないように、告白などの行動は控えてくれるはずです。

しかし、だからと言って、忙しい理由が解消された後は、大っぴらに恋愛できるようになると思われてもいけないので、なるべく長丁場になるような理由を立てましょう。

そうして、忙しい忙しいと言い続けているうちに、さっさと別な彼氏を作ってしまうように働きかけるとなおベストです。

彼氏ができたら、前項の、彼氏とラブラブアピールに切り替えれば良いのです。


4.遠回しに恋愛対象外であることを言う

もし、彼が恋愛対象外だとしても、友人としては大切な存在で、今後もうまく付き合って行きたいと思っているなら、その意思をちゃんと言葉で伝えてあげた方が親切です。

彼の口から告白の言葉が出る前に、彼に対して「家族のように大切だ」とか「女友達みたいに話せる」など、恋愛対象外であることを知らせるワードを盛り込んだ会話をしましょう。

空気が読める男性なら、このワード自体が、告白しようとしている彼への牽制だと受け取ってくれるでしょう。

そうでない男性なら、「○○君には男性を感じない」「彼氏って感じじゃないよね」などと、ややストレートめに、彼が恋愛対象外だということを知らせてあげると良いでしょう。

ただ、これは、本当に相手が自分に対して強い好意を持っていると確信した時にだけ、使える方法です。

「私のこと好きなのかも」程度の関係なら、ただの自意識過剰女と思われる可能性がありますので、ご注意を。

恋愛対象外な相手の告白をかわそう

恋愛対象外の相手からの告白をかわす方法についてご紹介しました。

告白をかわすために一番大事なのは、相手の告白する意欲を、上手に削ぐことです。

もう、意を決して、告白するつもりで目の前に立たれたら、どうやっても告白を避けることはできません。

ですから、彼が告白したがっている気配を感じたら、事前に、「告白されても断りますよ」という意思表示をするようにしましょう。