彼氏をニヤけさせる言葉テクニック。男性には外側のことを褒めよう

最終更新日:2016年4月12日

あなたは彼と会話していますか? ラインで、電話で、直接会って。
手段はいろいろあるけれど、大好きな彼氏とは、楽しくコミュニケーションを取りたいものですよね。

ですが、男性と女性では、ものの考え方や、受け取り方が違うこともしばしば。

よかれと思っていったことが、伝わらなかったり、反対に、そんなつもりじゃなかったことで、怒らせてしまったり。

ですが、それならばそれを逆手にとって、彼を思わずニヤけさせる言葉をテクニックとして覚えてしまいましょう。

そんなことで、と思うような、ちょっとしたテクニックで、彼氏をご機嫌にさせることができるんです。

1.社会性を感じさせる言葉

よく言われていることですが、男性は女性よりも社会性を大事にする傾向があります。

集団で狩りをしていた頃のことが、DNAに刻まれているのかもしれません。

ですから、男性は、女性に比べてかなり、社会的に認められることを重要視します。

簡単に言えば、「仕事ができる」「会社の上司に認められている」、学生さんなら「みんなをまとめられる」「説明がわかりやすい」など。

その男性の能力が、いかに社会的に認められた素晴らしいものであるかということを踏まえて褒めてみると、よほどひねくれている男性でない限り、思わずニヤけてしまいます。

ポイントは、「能力が社会に認められている」ということ。

小さなことでも構いません。

同じ会社なら、「声がよく通るから、会議のときはいつも聞き取りやすいの」など、また、会社が違う場合は、「仕事の話をするあなたって、本当に生き生きとしていて、一緒に仕事をする会社の人も、
気持ちがいいと思うわ」など。

これをいつも、忘れないようにして、褒めてみましょう。


2.内面より、外見を褒める

同じく、社会性を重視する男性は、内面よりも、外見を褒めてもらいたがる傾向にあります。

もちろん、綺麗、かわいいなどは女性も言われて嬉しい言葉です。

ですが、女性は、外見を褒められてさらに、「優しい」「しっかりしている」など、内面を褒められても嬉しいもの。

ところが、男性は、「優しい」「気が利く」などの内面を褒める言葉は、あんまり嬉しく思わないようです。

これは、女性に比べて男性の脳が、抽象的なことを理解しない傾向にあるから。

もちろん個人差はありますが、わかりやすい外見を褒められることの方が嬉しいようです。

ですが、ただ「かっこいい」なんて言っても、白々しいですよね。

そこは、女性ならではの観察力を生かして、「同じ色の服を以前○○君が来ていたけど、あなたの方が似合うわ」など、嫌みにならない程度に、他の人と比較して褒めるのも、テクニックのうちです。

最初に述べたように、社会的に認められていると思うと、ニヤけてしまうのが男性です。

比べて褒めるのも、大ありなんです。

比べる相手は誰でも構いません。

普段自分が好きだと言っている芸能人などを引き合いにだして、「でも、あなたの方が、スーツは似合うわよね」など、あからさますぎるかな、と思うような褒め方でも、意外と喜んでくれるんです。

3.ピンチのときは未来を褒める

どんなに能力のある男性でも、ときにはピンチに陥るもの。

社会性を重視する男性が、その社会からの認知されないという部分で自信を失うときがあります。

リストラや左遷などは、昨今の厳しい社会情勢では、多々あることですが、そんなときの落ち込みは、女性の想像以上です。

そこをあえて、褒めてあげてニヤけさせられたら、彼にとってあなたはなくてはならない存在になるでしょう。

でも、現在無職の彼の、どこを褒めたらいいの? そう思うかもしれません。

そんなときは、彼の「可能性」、ずばり、「未来」を褒めてあげてください。

「今は休憩したらいいと思うよ、すぐに忙しくなるんだから」など、さりげなく、彼の未来の可能性を信じている言葉をかけてあげましょう。

もちろん、リストラされていない彼にも、この褒め方は効果的です。

なにか新しいことに取り組んでいる彼には、「そういうの、得意だもんね、絶対向いているよね」など、暖かく声をかけてあげてください。

外側を褒めることで彼氏をニヤけさせよう

二人の関係性や、付き合った日数で、変わることもあると思いますが、男性の基本はやはり、外側から褒めること。
外見、立場、能力。

女性からすれば、それを褒められてもあまり嬉しくない、と思うことでも、男性にとってはかなり重要なポイントなのです。

できれば、サブリミナル効果を狙って、さりげなく、会話に紛れ込ませて褒めるのがいいでしょう。
彼の可能性を褒めているうちに、本当に、大物に育つこともあり得ます。

そこまで出来たら、あなた自身も、周りから一目置かれるイイ女になっていることまちがいなし。

とはいえ、まだまだ感情を表に出すのが苦手な男性も多いので、そのときはクールに流していても、後から喜んでいると思って、反応が薄くてもめげないでくださいね。
あなたの彼をどんどんニヤけさせてあげてください。