彼氏から連絡が来ない彼女
   

彼氏からの連絡頻度が減った時の理由や心理とは

恋愛最終更新日:2014年10月12日

最近彼氏からの連絡の頻度が少なくなってきている・・・
そんな悩みを抱えている女性いらっしゃるかと思います。

そこで今回は以前より彼氏からの連絡の頻度が減った時、考えられる理由と心理をご紹介します。

1.仕事や勉強が忙しくて連絡をする暇がない

単に、男性の仕事や勉強が忙しいというパターンです。
女性は「忙しくてもメールくらいできるでしょ!」と思ってしまいがちですが、仕事で疲れているときには連絡する気が起きないということもあります。

後で時間が出来た時にゆっくり、と思っていて寝てしまったりすることもありますので、返事をせかすような連絡を入れることは避けましょう。
事前に毎月月末は残業が多いとか、1年のうち春頃が一番忙しいといったように忙しい時期を把握しておくことが大事です。

そうすることで、連絡がなくても「そろそろ忙しい時期だな」と気長に待つことができます。
また、「忙しいと思うから返信はいいよ!」といった余裕のある気遣いをすることで、彼氏も癒されることでしょう。

2.先輩や上司との付き合いが多くなった

男性は仕事時間以外でも先輩や上司との付き合いが多いというのもよくあることです。
異動してきた先輩や上司が飲み会好き、ゴルフ好きといった理由で、仕事のあとも付き合わされたり、休日にゴルフに一緒にまわるということもあります。

先輩や上司と一緒のときは、お酒を作ったり注文したりと気を遣うものですし、目の前で携帯をいじったりすることは失礼だと連絡できない時間も多いでしょう。
日ごろから、職場の人間関係について話を聞いておくと良いでしょう。

3.熱中する趣味ができた

男性は何か趣味が出来ると没頭してしまう、というタイプの人がよくいます。
新しい趣味ができて、それに打ち込んでいる時間が増えているのかもしれません。

仕事が忙しいという感じがしない場合は、最近のマイブームを聞いてみましょう。
趣味の世界に入ってこられるのを嫌がるタイプの男性もいますので、無理に仲間に入ろうとするのは控えておくことが無難です。

もし一緒に楽しめる趣味で男性も誘ってくれるなら、色々教えて!と頼ってみるのも男性は喜びます。

4.もともとマメに連絡をするタイプではない

付き合い始めは、男性も女性に対して一生懸命合わせようとするものです。
もともと電話やメールをマメにするタイプではないのに、女性に合わせるために頑張ってくれていたのかもしれません。

付き合いが長くなってくると、「もう頻繁に連絡を取り合わなくてもお互いのことはわかる」という安心感から、マメな連絡を怠ってしまうこともあります。
「時間がある時でいいから連絡して?」と甘えてみたり、負担にならない程度の短いメールやLINEをすることにとどめておきましょう。

前はもっと連絡してくれてた!と不満を口にするのはNGです。
あくまでかわいく、寂しさを伝えることで男性が自分から連絡してくれる方向に持っていくことが大事です。

返信を急かさずに相手を理解することが大切

このように、連絡頻度が減る理由はいくつも考えられます。
男性に対して、「既読なのになんで返事くれないの?」と追い詰めたりすることはやめましょう。

最近はLINEが普及して読んでいるのは確実なのに返事がない「既読スルー」という言葉も浸透しています。
「読んでいるのに返事がないのはなぜだろう?」、
「付き合い始めの頃は毎日電話やメールをしていたのに、最近は連絡頻度が減っている・・・」と不安に思う女性も多いのではないでしょうか。

とはいえ返事しようと思っていたのに急かされると、萎えたり負担に思ったりすることもあります。
男性の状況や気持ちに理解を示し、自分の寂しさを押し付けすぎないようにすることが大切です。

 

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