彼氏を好きじゃないと女性が感じる瞬間6つ

恋愛最終更新日:2014年12月13日

交際している彼氏のことを「好きじゃない」と感じる時が、女性にはあります。

彼氏になにか問題がある場合もあれば、そうではなく、自分の気持ちが変化してそう感じるケースもあるでしょう。

どんなときに女性はそう感じてしまうのか。

ここでは6つのケースをご紹介します。

1.デートが楽しみでないと感じたとき

最初に紹介するのは、彼氏に何か問題があるとか、トラブルが起きたというわけではないのに、「好きじゃないな」と感じるケースです。

それは、デート。

つきあい始めのころやラブラブ期にあるときは、誰しもデートが楽しみでならないものです。

「明日、デートだ」と思うだけでわくわくし、当日になれば胸がときめく。

待ち合わせ場所に彼氏が現れると、飛んで行って抱きつきたいと思う。

これが、本当に愛している彼氏とのデートというものでしょう。

それが、時間が経ち、デートを重ねるうちに、ときめきが薄れていきます。

しかし、ただときめきが薄れただけでは「好きじゃない」とは感じません。

デートそのものが楽しみと感じられる限り、彼氏への愛はなくなっていないわけです。

しかし、「楽しみ」という感情が完全になくなり、場合によっては「めんどう」と感じるようになると、その瞬間「私、ほんとは彼氏のこと愛してない」と自覚するのです。

また、「長い間会わないでいても、まったくさみしくないし、なんとも思わない」と感じたときも、同様の自覚を持つことが少なくありません。

いずれも、ひとことで言うと「彼氏に飽きた」わけです。

2.彼氏のにおいが気になったとき

あばたもえくぼ、と言いますが、恋に夢中になっているときは、相手の欠点すら美点と感じられるものです。

そこまでプラスに感じられなくても、欠点が気にならないというのが、恋愛感情の大きな特徴でしょう。

ですから、たとえば彼氏の体臭や口臭に関しても、ラブラブな関係であれば特に気にすることなく、つきあうことができます。

軽度な体臭であれば、そこに「安らぎ」を感じることすらありえるでしょう。

それが、あるとき、急に気になる。

たとえば、キスをしたときに口臭が気になったり、彼氏の部屋に行ったときに、部屋に満ちている男の匂いや、彼氏の脱いだ靴下の匂いが気になるということが、女性にはままあります。

その瞬間、「彼氏のことを好きじゃなくなってる自分」に気づくのです。

ほかの欠点と違い、匂いは一度気になり始めると、鼻についてしまい、どうしてもがまんできなくなるものです。

ですから、それが原因で別れるというケースが大変多いのです。

3.無神経で非常識と感じたとき

長くつきあっているうちには、彼氏のさまざまな性格や人間性が見えてきます。

女性にとって特に目につくのは、男性の無神経さ。

TPOをわきまえない格好で現れたり、場所柄をわきまえず大きな声で話したり、げらげら笑ったりされると、女性はまさに「百年の恋も冷める」といった心境になるでしょう。

また、たとえば食事のときのマナーがまるでダメだったり、公衆の中で社会ルールを無視するような言動をすれば、その瞬間「好きじゃない」と感じます。

短気な女性なら、その場に彼氏を残して、一人で帰ってきてしまうでしょう。

それはつまり「いっしょにいるのが恥ずかしい」からであり、そんなふうに感じてしまう相手を「好き」でいられるはずがないのです。

4.「えらそう。何様?」というような言動をしたとき

男性の多くは、自分を人より大きく優れた存在に見せようとします。

「人より上に立ちたい。

えらくなりたい」というのは、男性の本能の一つと言っていいかもしれません。

ですから、多くの男性は、つきあっている彼女の前でも、「自分がいかに優れた人間か」をアピールしようとします。

その結果、自分以外の人間、特に同性のことを上から目線で見、えらそうな話をすることが少なくないのです。

それを聞いて「えらそう。何様?」と感じると、女性は「好きじゃない」という自己判断をすることになります。

5.「自分を所有物のように思ってるな」と感じたとき

よく、恋愛に関して、男性をハンターに例えることがあります。

また「釣った魚には餌をやらない」という言葉もよく使われるでしょう。

つまり、男性は女性を「ハント」し、その後は「自分のもの」として扱う傾向が強いのです。

これは女性の側からすれば、大変失礼な話です。

最初のうちはそれでも、彼女を大切にし、神経を使ってつきあうことが多いものの、やがて「おれのもの意識」が強くなり、彼女に対して命令口調で話したり、「つきあっているのは当然」というような顔をするようになります。

それに気づいた瞬間、女性の恋は冷めてしまうのです。

6.幼児性やマザコンが垣間見えたとき

最後に紹介するケースが、実際には一番多いかもしれません。

それは、彼氏の幼児性やマザコンが垣間見えたときです。

男性はいくつになっても幼児性を備えているものですし、軽度の幼児性であれば「かわいい」と感じることもできます。

しかし、それが度を越したり、男性としてあまりに頼りなく感じられると、恋心は一気にしぼんでしまうでしょう。

また、マザコンに関しては、少しでも「きもちわるい」と女性が感じると、その瞬間に恋は冷めます。

最初の項目を除けば、ほとんどの男性がうちに秘めている、男性特有の問題点と言っていいでしょう。

それをどこまで許せるのかは、女性の側の恋愛感情の強さにかかっているのです。

そしてその感情変化が、最初の項目に集約されているとうわけです。

 

    「彼氏を好きじゃないと女性が感じる瞬間6つ」への感想コメント一覧

  1. 1. 名無しのイケジョさん2018/06/13(水) 14:58

    思えば、これまで付き合った彼氏と別れようと決めたきっかけはすべてこの記事の中に書いてあることでした。自分の気持ちに正直になれる人と付き合いたいですね。

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