彼氏との別れ話で使うと良い言葉

最終更新日:2015年7月20日

彼と別れたいという気持ちはもう決まっているものの、どうやって切り出したらよいかわからない、なんてこともありますよね。

下手な言い訳もしたくないし、余計なことを言うとこじれてしまいそうだし。

今回は、そんな別れ話の時に使える、最適な文句をご紹介します。

1.他に好きな人ができた

こんなふうに言われるのが、一番男性にとって返す言葉が無いものです。

本当は好きな人なんてできていなくて、ただ彼との恋愛に飽きただけでも、かなり有効な別れ文句となるはず。

もう既に自分に気持ちが向いていないはおろか、他の男性の方を向いていると知ってしまえば、引き止める術も無いのが普通です。

ですが、ご注意頂きたいのは、本当に好きな人ができた場合は、二股状態になる前に別れ話を切り出すこと。

既に新しい相手と親密になっていると知られては、彼を傷つけてしまうし、性格によっては逆上して大変なことになりかねません。

ですから、ちゃんと一つの恋に区切りを付けてから、次の恋に踏み出すようにしましょうね。


2.仕事に打ち込みたい

あなたが仕事に対して熱心なタイプで、彼がそんなあなたをよく知っているのなら、それをうまく利用して、仕事を理由に別れを切り出しましょう。

これから忙しくなるとか、責任ある仕事を任されるようになるなど、恋愛を楽しむ余裕が無いから、別れたいと言うのです。

仕事を頑張るということは、恋人と言えど否定してはいけないことだし、それをやめさせる理由もそうそうありません。

そして、仕事に打ち込むことができるタイミングというのは、本人の意思とは関係なくやってきますから、そのタイミングを恋愛のせいで逃すなんてとても勿体ないこと。

彼も社会人として立派に働いているのなら、あなたが頑張りたいという気持ちを理解してくれるでしょうし、別れを拒否する術もないはずです。

こんな別れ話をするなら、ちゃんと「仕事が好き」という態度を見せた上で彼を説得しましょう。

普段は仕事が大嫌いで、いつも辞めたいと言っているのに、仕事を理由に別れたいというのは説得力がありませんし、そんな嫌な仕事がただ忙しくなったと言っては、「別れるより辞めたらいいじゃん」と返されてしまいます。

あくまで、「大好きな仕事に専念したい」という姿勢を守り続けましょう。


3.一緒にいるとダメになる

二人のために、前向きな別れをしたいのなら、こんな別れ文句はどうでしょうか。

男女の相性は様々で、お互いを高め合う交際ができる二人もいますが、どういうわけかお互いに潰し合うような付き合い方しかできない二人もいるものです。

嫉妬で自分の意地悪な性格がむき出しになってしまったり、恋愛以外の独占欲が働いて、息苦しい付き合いになってしまったり。

こんな二人は、片方がどう変えれば良くなるというものではなく、相性の問題であることが多いです。

ですから、そんな理由を盾にして、二人にとってはこのまま交際を続けるよりも、別れた方が成長できるからと、彼を説得しましょう。

彼に少しでも良心があるのなら、自分がいるせいで、あなたにとってデメリットになるならと、きっと別れに応じてくれるはずです。

実際にそんな具体的なデメリットが思いつかなくても、もう好きでなくなったのなら、一緒に居続けることは二人にとって良いものではありません。

それをうまく言葉にして、別れたい意思表示をすれば良いですね。


4.あなたとは結婚できない

結婚を前提とした交際をしている二人は、結婚の可能性が無くなった時点で、交際を終了することが多いです。

そのため、もし、あなたと彼が結婚を視野に入れていたのなら、この別れ文句が彼にとっても理解しやすいです。

恋愛する分には全く問題が無い男性でも、結婚となると話は別。

結婚を前提にするなら、経済力、性格、家庭環境、お互いの仕事の状況や転勤の可能性などなど、考慮に入れなければいけないことは数多くあります。

あなたが別れたい彼にも、この「結婚相手に相応しくない理由」が一つ以上は当てはまるのではないでしょうか。

また、女性は出産などの可能性を考えると、結婚相手を選ぶにはタイムリミットというものがあります。

そう考えると、結婚相手として相応しい異性を探すためには、結婚する予定の無い恋人の存在は邪魔なだけです。

ですから、彼と同じ空気を吸うのも嫌なほど嫌いになったとか、別な男性の方が良くなったという理由が無くても、結婚できないというのは、立派な別れる理由になり得るのです。

この理由なら、ケンカやトラブルなどが無くても、無駄に憎まれることなく、きれいに交際を解消することができるでしょう。

別れに最適な言葉できちんと別れよう

彼が納得しやすい別れ文句を4つご紹介しました。

この4つに共通することは、「一方的に別れたい気持ちを押し付けない」ということ。

例え嘘だとしても、別れるべきである理由があるということを前面に出せば、彼の方も、引き止める言葉が無くなります。

ちゃんと彼を納得させて、スマートに別れて、新しいスタートを切りたいものですね。