肩幅を狭く見せる方法。華奢に見せよう

最終更新日:2016年7月22日

女性は少しでも細く見られたいと思っています。

そのためにメイクをしたり、着やせして見える服を選んだり。

日々の努力は欠かせません。

特に体型の印象を決めるのが、肩幅です。

この肩幅ですが、若いころ運動をしていたりすると結構目立ってしまいます。

また子育て中のママも子供の抱っこでいつの間にかがっしり肩幅に。

若いころは肩が華奢でやせてたのに・・・なんて嘆いてたりしませんか?ではどのようにしたら肩幅は狭くみえるのでしょうか。

1.ベリーショートは厳禁

肩幅の広い女性はどうしても逞しく見られがちです。

華奢に女性らしく見えるにはどうしたらよういでしょうか?まず肩幅の広い女性にベリーショートはオススメしません。

肩幅の広さを強調してしまうのです。

そしてヘアスタイルに伴いファッションも変わってきます。

ベリーショトにしてしまうと、ボーイッシュなものを好んでしまうのです。

そうなると女性らしさがドンドン遠のき、逞しい男性のように見られてしまう可能性も大きいですよね。

肩幅を狭く見せるには、まずヘアスタイルを変えましょう。


2.ヘアスタイルも縦を意識する

頭を起点としにして右肩左肩とを線で結び(両肩幅は底辺になります)三角形をイメージして下さい。

その三角形に高さをつけることで、底辺(両肩幅の長さ)が目立たなくなるのです。

ですので、ヘアスタイルに高さをつけることをオススメします。

例えばポニーテールも高い位置で結ぶと、三角形の高さがでます。

逆毛を立てたりするのもいいでしょう。

頭の上の方に目線が行くようにすればいいのです。

例えばボブカットの場合前髪すべてを下してしまわず、流すようにしておでこを見せてましょう。

おでこは隠すよりも出してしまったほうが、視覚は上にいきます。

ヘアアレンジも同様です。

トップスに目線が行くようにカチューシャなどをしてみるといいでしょう。

髪の毛をアップにする場合は、上を意識することが肩幅を狭く見せるコツです。


2.肩幅を狭く見せるファッション

肩幅を狭く見せるためにファッションも重要ですよね。

トップスは特に重要ですのです。

胸元が広く開いた洋服は肩幅を目立たせません。

またドルマンスリーブもいいでしょう。

ダボっとしていますが、視覚的に肩幅があまり目立ちません。

最近は胸元の開いたドルマンスリーブもあります。

着こなし方で華奢でセクシーに、そして女性らしく見えますよね。

デザインも横の幅を強調するようなものは避けましょう。

ボートネックなどはそうですよね。

TシャツなどでオススメなのがVネックです。

こちらは肩幅をあまり目立たせません。


3.色は暗めがオススメ

また色にも気を付けましょう。

明るい色はオススメしません。

出来ればトップスは暗めの色がいいでしょう。

明るい色や派手な柄のトップスは上半身に視覚が集中してしまうのです。

肩のデザインが目立つものも避けましょう。

ファッションは全体のバランが大切ですのです。

ですので、肩幅が気になる人は、黒などの落ち着いた色をオススメします。

またボトムスは、スカートがいいでしょう。

トップスが地味な場合は、スカートにボリュームをつけるのです。

タイトなものより、マーメイドスカートやフワリとしたデザインがオススメです。

そうすることで視線は分散され肩幅は強調されなくなります。


4.アクセサリーで視覚を分散

肩幅は視覚の使い方で狭く見せることができます。

アクセサリーも有効活用してみましょう。

例えばストールの場合はただ巻くのは避けましょう。

縦のラインを作るように軽く垂らすように巻いてみて下さい。

ネックレスも同様です。

短く首にフィットしているものではなく、長めのものがいいでしょう。

ピアスも縦を意識するようなデザインがオススメです。

靴に関しても、ペタンコ靴よりも、ヒールがあるといいでしょう。

肩幅は横に長さがあるので、縦の長さを視覚で意識することが重要です。


5.姿勢を良くして歩く

肩幅が気になって猫背になってしまうことはありかませんか?実はこの姿勢の悪さも肩幅が広くなって見えてしまう原因の一つなんです。

肩幅が広くて姿勢が悪いとゴリラのような後ろ姿になってしまいます。

ゴリラのような女性だと男性は引いてしまいます。

ですので姿勢よく歩くことはとても大切ですのです。

いくら素敵な服を着ていても、歩き方が悪いと台無しです。

自信のなさは知らず知らずのうちに内面から湧き出ています。

歩き方一つ変えるだけで、肩幅の事など気にならないくらい素敵になれるのです。

もしも今まで猫背気味だったとしたら、直ぐに姿勢よくするよう意識しましょう。

最近では猫背改善用の下着もあります。

色々なグッズを上手に活用してもいいかもしれませんね。


6.髪を短くしない

肩幅が広いひとはショートカットは基本的にNGです。

やはり隠せるセミロングやロングのほうが目立たないことはモデルさんやスポーツ選手を見てもお分かりかと思いますが、肩から背中にかけて何かがかかっていると着痩せ効果や肩幅が狭く見える効果があるのです。

スポーツ選手で水泳をしている選手を見たことがありますか?
水着を着ているときは肩幅が目立ちますが、私服でインタビューに答えるときなど髪を下ろしたりしていると印象が変わり女らしく細く見えます。

肩幅が目立つと自然と大きくゴツく見られがちです。
しかし髪が肩にかかっているだけでそれは目立たなくなるのです。

目の錯覚効果とも言えますね。


7.胸を大きく見せない

胸が大きいと上半身が肩幅が広いことに関係なく大きく見えます。

上向きバストでツンとしたデザインのものや、ワイヤーパットなどで脇肉を寄せ集めるタイプのものまで幅広くブラジャーが存在しますが、おすすめはブラキャミです。

なぜかと言うと、食い込むことがないので段差ができにくく肩付近に肉を集めずにすむということと、協調されないことで横からの印象もスリムに見えるのです。

グラビアアイドルに肩幅が広いことを気にしている肩が多いのは胸のせいかもしれないですね。


4.ノースリーブは紐を首で結ぶものを選ぶ

これはかなり効果がでます。

肩幅が広いことを気にしている方は、あまりノースリーブを着ないことでしょう。

もし着るのであれば、何かを上にはおったりしましょう。

ノースリーブで肩ひもが短かったり太かったりすると肩はいっそう目立ってしまいます。
でも暑い夏がやってきてノースリーブでお洒落をしたいとき、首の後ろで縛るタイプのキャミソールやワンピースは肩幅を狭く見せてくれます。

これもまた肩周りの肌の露出を増やすことができるからでしょう。

そして色っぽさが出ることで、肩幅よりも色気に目がいきます。
自然と女性らしい見た目に周囲は目を奪われます。

男性にも嬉しい格好ですね。


5.ストールを巻く

どんな服を着ていてもストールを巻くだけで肩幅が広いか上半身が太っているかはほとんど分からなくなるでしょう。
それが濃い色の物であればあるほど尚更着痩せ効果がでます。

ちょっとお食事をして写真をとるときはささっと腕を後ろに回し肩幅がわからないように見えれば良いので、それ以外はストールを肩からかけておけば気にせずに過ごすことが可能でしょう。

お勧めは、高級感があり年中使えるブランドのもの。

中に着ているものが大したことなくてもストールさえきちんとしていればかなり評価してもらえるでしょう。

カーディガンを肩にかけるというのも手ですね。


6.外側に筋肉をつけない

運動をして筋肉をつけると腕がむっきむきに……なんてことありますよね?内側は筋肉をつけたいけど外側にはつけたくない……そんなときに最適なスポーツがボーリングです。

スコアを気にしないで両手交互に投げて内側の筋肉をつけてダルダルの脂肪だらけの二の腕とおさらばしましょう。

引き締まっていると自然と肩幅が細く見えるものです。


7.猫背に気を付ける

姿勢が悪いとますます肩幅が目立ちます。
シャキッとまっすぐ立つことでスタイルよく見えて、肩幅が広いことを気にしないでいられる自分のメンタルとも向き合うことができるのです。

ひとは姿勢が悪いとそこから病気になることもたくさんあり、肩幅が広いことを気にするあまり逆に猫背になり目立ってしまうという悪循環が生まれます。

8.Vネックを着る

Vネックを着ることで肩幅が大幅にスリムに見えます。

仕組みは簡単。
見える肌が多いほど細くスリムに見えるのです。

そして鎖骨を見せることで視線が肩よりも自然とそちらへ向くことが肩幅が広いことを目立たせないコツです。

肩幅が広い女性でも輝ける

肩幅が広いとどうしても女性は自信がなくなってしまいますよね。

華奢なあの頃に戻りたいっていう人もいるかもしれません。

けれども、今のあなたの魅力を十分に引き出せる方法はいくらでもあります。

明日からは自信に満ち溢れる日々になるように願っています。

女性は誰でも輝けるのです。