スタイルが悪くなる生活習慣。日々の生活がデブ体質を作っているかも

最終更新日:2016年2月3日

スタイルが悪くなる原因はいろいろありますが、実は毎日の生活習慣のせいということもあります。

知らず知らずのうちに、体全体のバランスを崩すような、そんな習慣が身についていたらと思うと、ちょっと怖いですよね。

スタイルが悪くなってしまう、そんな生活習慣とは何かをご紹介します。

1.ついやってしまう「ソファーでごろ寝」

スタイルを悪くなってしまう生活習慣に、ついやってしまう「ソファーでごろ寝」というものがあります。

疲れて帰ってきた時やお休みの日など、ちょっとだけと思いながら、そのままソファーに転がって、眠ってしまったりしていませんか。

そういう時、実は体のバランスが悪くなり、一方に負担がかかりすぎているのです。

ソファーはベッドではありません。

もともと座るための家具です。

それなのにしょっちゅうごろ寝をしてしまうと、体の左右のバランスが崩れてしまいます。

ほんのちょっとのつもりでも、それをしょっちゅう繰り返していれば、当然スタイルも悪くなってしまいます。

さらに、ごろんとソファーに転がった時のリラックス感からか、ついビールやお菓子などを持ってきて飲食していませんか。

間食もたまには良いですが、年がら年中ソファーでごろ寝するたびにそれでは、当然太って肥満体型になってしまうでしょう。

「ソファーでごろ寝」は魅惑的ですが、キレイなスタイルでいたいなら、寝っ転がるのはやめましょう。

背筋をすっと伸ばして、キレイな姿勢を維持するようにしましょう。


2.気を付けたい「椅子に浅く座って寄りかかる」

スタイルが悪くなってしまうような生活習慣というのは、大体がだらしない恰好をしている時となります。

その中でも気を付けたいのが「椅子に浅く座って背もたれに寄りかかる」という恰好です。

無意識のうちにやってしまいがちですが、実は相当姿勢が崩れているのです。

このような座り方をしている時、実はずいぶんと背中が丸まっています。

姿勢が悪くなってしまい、当然スタイルが崩れてしまう原因となります。

さらに、お尻にもへんな負荷がかかって圧迫されてしまいます。

そうすると、ボテッとたるんだお尻になってしまいます。

椅子に座る時、だらしない座り方をしていないか、自分の座り方を意識してみましょう。

もしそういう座り方をしていたら、すぐに直すようにしましょう。

スタイルが悪くなってしまう生活習慣は、スタイルだけでなく体全体に悪い影響を与えてしまいます。


3.実はよくやっている「床に座って正座をする」

生活習慣の中で、あまりにも当たり前にやってしまうのが、床に座って正座をするということです。

日本人は古くから、正座をする習慣がありました。

しかしこの座り方は、スタイルが悪くなってしまう原因になります。

正座を何年もし続けると、足に負担がかかりすぎてしまいます。

まっすぐなラインが崩れてしまい、すらっとした脚ではなくなります。

椅子に座ってばかりの欧米人は、足のラインがとてもキレイです。

これは正座をするという習慣がないことも一因です。

畳の生活に正座は当然といえる座り方ですが、もし脚のラインを崩したくないなら、床に座って正座をするという座り方は控えましょう。

生活の中にあたりまえにあった正座をする習慣ですが、スタイルが悪くなることがいやなら、思い切ってその習慣を変えてしまいましょう。

ダイレクトに床に座る時には、脚をまっすぐに伸ばすようにして座りましょう。


4.上半身をアンバランスにする「テーブルに肘をつく」ということ

家でテレビを見ている時、ついついテーブルに肘をついて、片手を頬にあてていませんか。

何気ない習慣に見えますが、この態勢はスタイルを悪くしてしまいます。

上半身をアンバランスにしてしまい、最終的にはスタイルが悪くなってしまう生活習慣です。

肘をついている時、上半身はどちらかに傾いています。

当然背中もまっすぐではなく、斜めになってしまっています。

それだけでもスタイルが悪くなってしまうのに、さらに頬杖をついていて、顔のバランスまで崩してしまいかねません。

ほっぺたにあてられた手によって、片側の頬だけ持ち上げられていますので、長い間こういう態勢取り続けていると、上半身や顔のバランスが崩れてしまいます。

テーブルに肘をついて、お菓子をポリポリ食べながらテレビを見るこんな生活では、スタイルをキレイに保つことができません。

そういう生活習慣にはお別れして、もっと背筋を伸ばしてみましょう。

そうすることで、見違えるほどすっきりとした印象を与えることができるはずです。

スタイルが良くなる習慣を身につけよう

スタイルが悪くなってしまう生活習慣は、他にもいろいろあります。

例えば食生活や運動の習慣などもあります。

でも、ほんの少し意識して背筋を伸ばせば、キレイなスタイルを維持することができます。

自宅にいる時くらいのんびりとしたいかもしれませんが、背中をしゃんとして毎日を送りましょう。

スタイルを悪くさせない秘訣ともいえるでしょう。