努力できない人が努力する方法

最終更新日:2015年7月23日

ダイエットが続かなかったり、女子力を磨こうと毎日のケアが続かなかったりして「自分って努力ができない人間なんだなぁ」と思ったことはありませんか?

努力をするのってその努力自体が難しいんですよね。

努力の先にある成果をつかむために努力をしたい。

そう感じている女性のために今回は努力ができない人が努力をできるようになるためのポイントをご紹介します。

1.目的を「努力すること」にする

普通、何か大きな目標を目指して「努力」をしますよね。

例えば、「くびれを作る」という大きな目標を掲げて、「毎日に走る」「腹筋をする」「食事制限をする」などの努力をするなど…。

けれど、この努力ができなくて悩んでいるわけですからいかに大きな目標を立てても努力をすることが苦手ですのでなかなかたどり着けなくて面倒になってしまうことがあります。

そういう時は「努力」することを目標に努力しましょう。

例えば、「毎日腹筋をする努力」をするように努力します。

一日一回でも十回でも腹筋をしたらそれは立派な努力。

それを続けていれて手に入る成果が「くびれやぺったんこお腹」。

このように小さな努力をすることで何か成果がついてくるのがわかれば、努力することで何かが手に入る経験を脳が覚えしだいに努力を積み重ねることができるようになるでしょう。


2.追い込んでみる

努力ができなければ努力をしないといけない状況に追い込んでみるのも一つの手段。

かなりの荒療治ですが効果があるようです。

例えば、体重が気になっている方は、少し小さめの水着などを買います。

ポイントは「買う目標を立てる」のではなく「買ってしまう」ことです。

実際に高いお金をだして水着を買えば「着なきゃ損」と自分を追い込むことになります。

もっと自分を追い込みたい人は友達と海やプールにいく約束を取り立てます。

そうすることで2か月後にはこの水着をきれる体型になっていなければならない。

と追い込まれるので、体重を減らしたり、シェイプアップやマッサージを行ったり、ジムに通ったりと水着を着る理想の体を手に入れるための努力を行うことができるでしょう。

このように、環境や物理的に自分を努力せざるを得ない状況に持ち込むことで努力をすることを続けていれば努力する癖がついて、努力が中々できない人でもいつのまにかしっかりと努力できるようになるかもしれません。

ただし、この方法は無理なダイエットを招いたり、自分を追い込みすぎて心に負担になったり、無理な目標を立てすぎるとお金を無駄にしてしまうので節度と自分が行える幅をしっかりと考えて行うように注意しましょう。


3.努力を見てわかるようにする

どんな努力でもなかなか成果があらわれないと楽しくなくて辞めたくなってしまいますよね。

飽き性の人は特に効果が目に見えないと「こんなことしてもムダじゃん」と感じてしまいますよね。

そんなときに努力を続けられるポイントは「目に見えるようにする」ことです。

例えば、ダイエット日記をつける・腹筋の回数を折れ線グラフにする…などのように、紙に書いたりデータに残したりすることで「私これだけ頑張ったんだ」と自分の努力が目に見えてわかればまたやる気を取り戻せるはず。

貯金などと同じで自分の頑張りが目に見えると「もっと頑張ろう」と思えますよね。

ですから、なかなか努力が続かないという方は形に残してみてはいかがでしょうか。


4.友達や家族に監視してもらう

一人ではつい「今日はいいか」とサボってしまいますよね。

努力ができないという人は自分に甘い人が多く、一人ではなかなか努力できません。

ですので家族や友達に監視してもらいながら続けると努力を続けやすくなります。

例えば家族と同居している場合、自分が努力をしていなかったら「今日は○○してないの?」などと努力を促すように声をかけてもらいます。

そうすることで努力をせざるを得なくなり、くじけそうになったときに支えてもらうこともできるでしょう。

ですので、なにかを努力しようと思ったらまずは親しい友人や家族に努力することを宣言しましょう。

そうすることでダメになったときは叱ってもらい、また成果が手に入ったときは一緒に喜び褒めてもらい、もしも努力の先に何もなかったときても一緒に慰めて前を向かせてくれる存在になってくれるでしょう。


5.罰金制度を作ってみる

努力が苦手な人は継続が苦手な人と言えます。

そこで継続を続ける手段の一つとして「罰金制度」を作ります。

例えば「努力しなかったら500円貯金」と決めて努力を怠った日は貯金箱に貯金をする。

こうすることで罰金したくないから努力する日もあれば、どうしても努力ができない疲れた日は罰金で妥協して頑張りすぎない休養も取ることができます。

また、罰金とはいえ貯金ですので後々自分のためになってくれるでしょう。

努力を始めるならまず貯金箱を買いに行ってみてはいかがでしょうか。

努力をしようと思いすぎて頑張りすぎないことも大切

注意してほしいのは頑張りすぎないこと。

努力はある程度の息抜きがないと辛いものになってしまいます。

ですのでまずはゆっくり自分のペースで始めましょう。