結婚の決め手になること。経済力や職業に性格など

最終更新日:2016年1月1日

結婚を考えている時に悩みの種になってしまうのが「結婚の決め手」をどんな事にするかです。

今付き合っている彼氏やこれから結婚を前提で交際相手を探す方も結婚のこれといった決め手を理解しておくと楽かもしれません。

そこで今回は結婚相手の決め手となることをご紹介します。

1.経済力

結婚となると、男性に一番必要なのが「甲斐性」つまりは経済力になります。

経済力があれば女性は安心して妊娠出産・育児ができますし、やはり生活をするにあたってはお金はあればあるほどいいのです。

女性の中でも安定した収入があって出産休暇や育児休暇を取れる職業もありますが、やはりそういった職業は一握り。

そうなってくると、女性が一定期間収入がなくなっても十分に美味しいものを食べれて、子供の教育に使うお金があるくらいの経済力が必要でしょう。

さらに、子供をもうけずに二人で夫婦生活を楽しむ場合でも、男性に安定した収入・経済力があればあるほど立地のいい場所に安全な家を建てることができ、より充実した生活を送ることができます。

結婚というのは財産を共有し、お互いに協力して生活をし老後まで生きていくためにするも同じです。

そのためにはやはり経済力というのは大きな結婚の決め手になるようです。


2.職業

経済力に直接関わるのがこの「職業」です。

高収入でも安定していない職業ですと将来無一文になってしまう可能性がありますし、実家にお金があって経済力があっても彼が「無職」であればいろいろと不自由が出てきます。

さらには、彼が海外を転々とする仕事の場合、それが楽しいと思う人もいれば海外の環境が苦手な方には厳しいでしょう。

このように、将来性や仕事環境によって彼を取り巻く環境ががらりと変わるので自分の生活スタイルに合わない職業の人と結婚するのは難しいと言えます。

ですから、一生安定を求める女性であれば公務員や手に職を持っている職業を、一発当てたいのであれば起業を目指している・小説家・漫画家などの職業を…と言ったように職業は結婚をする上で大きな決め手になるのではないでしょうか。


3.性格

離婚理由で多いと言われているのが「性格の不一致」です。

結婚というのはただ、愛し合っている・子供ができた…などの理由では中々続けることが難しくなります。

彼氏彼女の関係だけではわからない性格は彼が「彼の家族に対する態度」でわかると言われています。

例えば、お母さんに優しく接している人は将来の妻にも優しくできる・お母さんをぞんざいに扱っている人は将来の妻もぞんざいに扱う…など、彼が彼の実家で見せる態度というのは彼の本性や家族に対する態度です。

その他にも同棲などをして、倦怠期になってもそばにいる環境を試してみる方も多いでしょう。

彼の性格・本性と言うのは結婚をして共同生活をしていく上でもしかしたら「経済力」よりも大事になってくるのかもしれません。

自分にあった性格の彼を結婚相手に選ぶことが結婚関係を長続きできる秘訣です。


4.好きなもの・嫌いなものが同じ

この「好物と嫌いなもの」が一致しているというのは大変重要になります。

例えば、食べ物の好き嫌いが一緒だと、同じものを美味しく食べることができ、苦手なものを自然と避けることができますよね。

結婚をすると、食事を一緒にとる機会が多くなるので好き嫌いが一緒でないとどちらかが我慢をしなければいけなかったり、別々の食事や味を変えなければいけなかったりと障害が出てきてしまいます。

そういった小さな障害はケンカをしている時やマンネリになってしまっているときに相手に嫌悪感を抱く原因になってしまうこともあります。

食べ物だけでなく、スポーツの趣味や映画の趣味なども同じだと楽しめることが多くなりますが、違うと我慢が多くなるなどしてしまうので、結婚をいまいち迷っている時、将来の楽しい生活をイメージするのであれば彼と好き嫌いが一緒と言うのは決め手になるのかもしれません。


5.価値観が同じ

いくら経済力があっても性格があっても「価値観」が違うとひずみが生まれやすくなります。

価値観というのは金銭感覚だけでなく子供の教育方針や生活スタイルなど様々あって、特にお互いの育った環境が違いすぎると結婚生活を続けるのは難しいのかもしれません。

同棲などをしていて、買い物をしているときに同じものを選んだり将来の展望を話した時に似たような教育方針や老後の計画だった場合は結婚しようと思えるでしょう。

結婚の決め手を知ろう

結婚の決め手となるのは、婚姻関係をいかに長く続けることができるかで決まってきます。

結婚をしたとしても老後まで仲良く添い遂げることができなければ苦労をすることになってしまいます。

自分にとって何が大事なのかを考えるようにしたほうがいいのかもしれません。