自分の気持ちが分からない。相手が好きかを確かめる方法

最終更新日:2015年6月30日

恋愛していく中で、気持ちに波があるのは仕方のないことです。

多少なら気にしなくてもいいのかもしれませんが、相手を好きなのかが疑問になってしまった時はありませんか?

モヤモヤしたままではお互いに上手くいかなくなってしまいます。

では、どうしたら解決法が見つかるのでしょうか?

いくつかのパターンをご紹介します。

1.少し様子を見る

気持ちの悩みが一過性の時もあります。

少したてばなんでもなかった、ということも少なくありません。

早く結論を出すことばかりを考えずに様子を見ることも必要です。

あまり考えすぎると偏った考え方しか出来なくなり、ますます悩みが深くなる可能性もあります。

まずは様子を見るつもりでいつもと変わらずに過ごしてみましょう。

ふとしたことがきっかけで、答えが見えてくるかもしれませんよ。

決して焦らなくていいんです。

長い目で見てみましょう。


2.距離をとってみる

少し会う回数を減らしてみましょう。

友達との約束を増やしたり仕事にかける時間を増やしたりと予定を組んでみてください。

相手と過ごす時間が減ったことで距離が生まれ、今後どうしたいのかが見えてくるかもしれません。

しかし、そればかり集中してしまうと、相手は不安に思ってしまいます。

大事なのは、相手に悟られないようにすることです。

あくまでも自然に少しだけ離れてみてください。

距離が近すぎると見えなくなる物もあります。

少しだけ離れたことでやっぱり寂しいと感じれば、あなたはまだ好きだということ。

そのまま色々予定を組んでいた方がいいと思えばお別れをする時かもしれませんね。


3.考え方を変える

好きなのか?ではなく、相手が居なくなったらどうなのかを考えてみましょう。

自分から相手が離れたら一体どんな気持ちになると思いますか?

相手の必要性があるかないかで、好きという感情なのか情なのかが見えてくるのではないでしょうか。

この考え事をしている間はなるべく連絡はとってない時間にした方がいいでしょう。

連絡を取りながらでは相手が居なくなることは想像しにくくなってしまいます。

お風呂に入りながらゆっくり見つめなおしてみるのもいいかもしれませんね。


4.過去の思い出を見直してみる

過去に撮った写真やメールなどを遡って見てみましょう。

量が多ければ多いほど当時の気持ちを思い出してくるはずです。

そこで、その気持ちが現在形なのか過去形なのかが見えてきます。

例えば「この頃楽しかったな」と「この頃は楽しかったな」では違いがありますよね?

または、実際気持ちが冷めてしまっていたら思い出を見たところでなにも響いてこないかもしれません。

写真やメールなど見れるものがない人は出会ってから今までを思い出してみてください。

普通、好きな人との思い出を考えると最初の頃の思い出は初々しく、嬉しい思い出として残っているはずです。

思い出して何も感じなければ、もう好きではないのかもしれませんね。


5.未来を考えてみる

過去だけではなく、ぜひ未来についても考えてみてください。

このまま一緒にいてどうなのか、結婚したらどうなのかを冷製に見てみるのです。

結婚は一生モノですから相手の長所も短所も受け入れる必要がありますよね?

相手の短所は受け入れられるものでしょうか。

冷製に見つめてみても受け入れられなければ好きじゃない。

短所も受け入れられるならば好き。

ということになるのではないでしょうか?

ついでに自分の長所と短所も考えましょう。

自分の短所も相手が受け入れてくれているからこそ今一緒にいるのです。

その優しさが見えた時に、気持ちにも変化があるかもしれませんね。


6.はっきり距離をおいてみる

相手にもちゃんと伝えてから距離をおいてみる方法です。

実際に離れるので気持ちの行方は見えやすくはなりますが、距離をおくことにより、あなたが好きだと思っても相手が離れるかもしれません。

一か八かの賭けでもありますね。

失敗に終わるかもしれませんので、少しでも「それはしたくないな」と感じる人はやらないでください。

また、そう感じたならば相手のことが好きだと考えられます。

そばにいるからモヤモヤしているだけで、実際に離れる勇気なんて少しもないのかもしれませんね。

そう思った気持ちを大切にすれば、モヤモヤなんて飛んでしまうことでしょう。

好きかわからなくなった時でも焦る必要はない

好きかわからなくなったという悩みの場合、主にタイプは2つあります。

わからないと疑問に思った時点で好きではない人と、そばにいるからこその甘えでそんな風な考えているだけの人です。

ただ近くにいるから甘えている人は、いざ離れてみようとしても無意識にストップをかけるはずです。

それは相手が離れるのが嫌だから。

そばにいて欲しいということです。

ストップがきくかきかないかが、一番の鍵になるかもしれませんね。

しかし、上記にも書きましたように焦る必要はないんです。

そのまま付き合い続けてしまう人だって多いものです。

離れる踏ん切りがつかなければ、ぜひそのままでいて下さい。

また好きだと思える瞬間が絶対にあるはずですよ。