木村文乃がかわいい理由とは。ナチュラルなおでこ出しが男性から好評

最終更新日:2016年6月18日

木村文乃さんといえば、CMなどにとどまらず、ドラマ「サイレーン」でヒロインを演じたりと、着実にステップアップしていっている女優です。

そんな彼女の素顔は、一体どのような人なのでしょうか。

そこで今回は、木村文乃さんの魅力についてご紹介します。

1.ナチュラルな容姿

木村文乃さんの魅力はなんといってもまず、その落ち着きを兼ね備えたナチュラルな見た目にあります。

彼女は2011年の化粧品のちふれのCMで人気に火がつきます。

透明感があり、年齢の割に大人びた落ち着きを兼ね備えた彼女は、多くの人の心を掴みました。

最近ようやく、その落ち着きに年齢が追いついてきたほどです。

彼女の一番のチャームポイントは、太い眉です。

最近こそ太い眉が見直され、取り入れる女性も増えてきていますが、彼女は注目された頃からすでにそれを前面に押し出していました。

更にじゃっかん眉が困り気味に下がっているのが、力強さの中に女性らしさが見え隠れしていて魅力的に見せています。

彼女の見た目には派手な華やかさはありませんが、日本的な落ち着きと強かさを兼ね備えた美しさがあります。


2.おでこをあえて見せる

女性の中には、おでこが広いことにコンプレックスを抱えている人もいるのではないでしょうか。

しかし最近では三戸なつめさんのように、おでこをあえて自分のチャームポイントとして強調する女性も増えてきているのです。

そんな中で木村文乃さんも、注目され始めた時からすでに前髪をセンター分けにし、おでこを惜しげもなく強調しています。

更にドラマ「サイレーン」の時には、その前髪すらばっさりと切りました。

しかし彼女の人気はなくなるどころか、更に増えてきています。

一見不利になりそうに見える特徴も、考え方次第で立派なチャームポイントになりうるのだということが、木村文乃さんを見ていると分かります。


3.素人の域を超えた料理

木村文乃さんを更に有名にしているのが、インスタグラムに投稿している料理写真です。

和食の基本である一汁二菜を守り、副菜を多くして栄養も考えられたその料理は、多くの人から絶賛されています。

汁物から和え物、魚に漬物とバリエーションに富んでいて、更にご飯は雑穀米などを使うこともあったりと、そのこだわりは半端なものではありません。

メジャーリーグで活躍している田中将大投手の奥さんである里田まいさんも、大変料理が上手なことで有名ですよね。

料理が上手であることは、女性にとっていかにすごいアドバンテージであるかは、もはや言うまでもないことです。

現に木村文乃さんの料理写真を見て、ファンになったり、更に好きになったというファンも多いです。

そしてこのような料理を作っているということは、体調管理もしっかり行っているという証でもあります。


4.器にもこだわる

前述の料理のことに関係してきますが、料理に大切なものに、器があります。

どんなにおいしくて栄養のある料理を作れても、それを盛る器がちぐはぐでは、その料理の魅力は半減してしまいます。

人間は、目でも料理を食べているのです。

木村文乃さんのインスタグラムを見ていると、その料理の器の選び方にはこだわりがあることがわかります。

食べ物を引き立て、盛り付けるものにとってちょうどいいサイズ感の器を選び、さらに飽きないようにする組み合わせを、100枚以上所有する器の中から考えているのです。

更にすごいのは、これを一人暮らしでやっていることです。

一人暮らしとなると、忙しい時はスーパーの惣菜やコンビニ弁当、外食等で済ませたくなる日は沢山あります。

しかし彼女はあの素晴らしい料理をほぼ毎日自炊しています。

こういったこだわりの姿勢が、仕事にも間違いなく反映されています。


3.鉄道好き

鉄道好きな人は圧倒的に男性が多く、女性の中で鉄道好きという人はかなり少ないです。

更に女優で鉄道好きというと、本当に数える程度しかいません。

木村文乃さんはそんな鉄道好き女優の一人です。

テレビ番組でタモリさんと共演した時も、寝台特急が好きだという話で盛り上がりました。

北斗星に乗り、カシオペアで帰ってきたこともあるそうで、その熱中ぶりが伺えます。

また2013年には、JR東日本のCMにも出演しており、今後も鉄道関係の仕事をすることがあります。

こういった容姿や仕事と、趣味のギャップも彼女の魅力の一つであることは、言うまでもありません。

遅咲きの女優、木村文乃さん

木村文乃さんの魅力についてご紹介しました。

彼女は女優としては遅咲きの部類です。

しかしこういった自分という世界観をしっかりと持って、それを周りに伝えることで、駆け足で今の人気までこぎつけてきたのです。

彼女の魅力は、その日本的で自然体な佇まいと、ネットも活用して料理写真を投稿したりして、テレビではなかなか語れないこだわりなどをしっかりと人に伝えようとする、その姿勢にあるといえます。