気になる人と好きな人の違いとは。実はもう好きになっているのかも

恋愛最終更新日:2017年11月7日

ちょっと気になるあの人の事を、自分は好きなのだろうか?それとも、ちょっと気になっているだけ?

好きになり始めは自分自身の気持ちに悩んでしまいます。

気になる人と好きな人のを見分けるポイントをご紹介します。

1.与える喜びの大きさの違い

気になる人や好きな人から優しくされたり、プレゼントを貰うと、心が舞い上がってしまう程嬉しくなります。

気になる人と好きな人を見分けるポイントは「与えられる喜び」と「与える喜び」のどちらが大きいかで分かります。

気になる程度であれば、してもらう事、つまり「与えられる喜び」の方が嬉しく感じます。

好きな人では、好きな人の為にしてあげる事が楽しく、してあげた事で相手が喜んでくれる事に強い喜びを感じます。

能動的に「彼の為にしてあげたい」という気持ちが湧いたなら、好きという気持ちが決定的でしょう。

2.自分を犠牲に出来るか

例えば凄く忙しい日が続いていたとして、自分の大切な時間を削ってまで気になっている人との時間を優先する事はなかなか出来ません。

精神的、肉体的に余裕がある時であれば一緒に楽しい時間を過ごす事が出来ますが、自分に余裕がない時に一緒に過ごしたいとは思えないものです。

本当に好きになった相手であれば、相手が望むなら、或いは相手の為になるのなら、忙しい合間を縫ってでもそばにいたいと思えるでしょう。

自分のコンディションが万全では無い時でも、相手に会いたいと思うかどうかで自分の気持ちを知る事が出来ます。

3.自分の事を知って欲しいと思う

気になる人や好きな人の事を知りたいと思うのは当然の気持ちです。

いずれも、その人に強い興味があるので、好きな食べ物、好きなタイプ、趣味など、その人に関する情報を集めたくなります。

気になる人とは楽しく過ごせれば良いので、自分の良い面だけ見てもらえれば楽しい関係が続けられます。

好きになると、その人ともう一歩進んだ関係を望むので、本当の自分を知って欲しいという気持ちが芽生えます。

本当の自分を知ってもらえた上で、深く結びつきたいと願うのが好きという事です。

4.望みを抱く

気になる思いが強さを増すと「好き」に変わります。

気になる人に対して「話したいな」という思いがあるとすると、好きな人に対しては、強く「話したい」と望むようになります。

「知りたい」「触れてみたい」など、相手に対する思いが、好きになるぼど強い想いへと変わり「触れたい」「触れて欲しい」と想いが望みに変わります。

気になる人は「like」から「love」に変わる事を期待したい人なので、関係が深まる事を強く望むというよりは「○○になったらいいな」など、親密になれる事を楽しみに待つ感覚になります。

5.離れていても考えてしまう

気になる人も好きな人も、視界に入る距離にいるとどうしても姿を目で追ってしまいます。

興味があるので、今何をしているか、どんな話をしているのか気になってしまうのは当然です。

班を決めなくてはいけない時など、興味のある人の行動をチェックして、接近出来るように行動を合わせることもあるでしょう。

本当に好きになった時は、その人が視界に入っていなくても相手のことが頭に浮かんできます。

週末に1人で自宅で過ごしていても相手の事を思い出す時間があります。

離れた場所にいても頭をよぎるという事は好きという気持ちが高まっているからです。

6.自分から相手に近づこうと思う

気になる相手や好きな相手とは距離を縮めて仲の良い関係になりたいと思うでしょう。

気になる相手と距離を縮める際、出来るだけ向こうから連絡先を聞いてくれたり、自然な流れで距離を縮めたいと、受動的になってしまいます。

好きな相手の場合には、自分から連絡先を聞いたり、遊びに誘ったり、能動的に距離を縮める努力をしたいと思えます。

流れにまかせようとしているうちは、まだ完全に好きまで至っていないのです。

7.心配になる

好きな人が体調を崩してしまった時や酷く落ち込んでいる様子の時、自分の事の様に心配になったり、早くよくなる事を心から願いたい気持ちになります。

出来ることなら、力になりたいと思うでしょう。

気になっている人の様子が普段とは違っていると思った時、気掛かりではあります。

しかし自分が助けになろうと思う気持ちは相手を好きな気持ちに比例して湧き上がります。

困っている姿を見て、居ても立っても居られない気持ちになるのであれば、それ程相手の事を好きだと知る事が出来ます。

人を好きになる気持ちに気付こう

人を好きになるという事は、自分でも自分が分からなくなる程、時に切なく時に甘い気持ちになります。

気になる気持ちに正直になって、本当に好きなのか見極めてみましょう。

自分本位な好意だけでなく、相手の事を考えた温かい気持ちが「好き」であり、好きな気持ちを知る事で、例え成就しなくてもら、人として一回り成長する事が出来るのです。

 

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