人に嫌われてしまう口癖5つ。悲観的な口癖はやめよう

最終更新日:2016年6月6日

言葉の影響力って大きいですよね。

ちょっとしたことで、ひとを傷つけたり、怒らせてしまったり…口は災いの元ともよく言いますし、話し方はその人の印象を決める際の重要な部分です。

そこで今回は、人に嫌われる口癖を紹介します。

自分に該当するものがないか、チェックしてみてください。

1.やっぱり○型なんだ

よく血液型で人の性格を決めつける人がいます。

やたら几帳面だとA型でしょ?のんびりしているとB型でしょ?そして、少し人と変わった行動をすると、やっぱりAB型だと思ったなど、何かと血液型に結び付けて会話をしてきます。

特にこういう人は、人の少しいやな面を見た時に、何かと血液型を持ち出してその人の特性を決めつけてきます。

ですので、言われた方は、嫌味を言われたような気持ちにすらなり、いい気分はしません。

もしかしたら、言っている側は少し前の血液型のブームにのっとって、会話を楽しもうとしているだけなのかもしれません。

ですが、その血液型ブームをきっかけに自分の血液型をコンプレックスに思うようになった人もいます。

ですので、血液型で性格を判断されるのを嫌う人もいることを忘れてはいけません。


2.当たり前じゃん

人に質問や発言に対して、当たり前じゃん、と答えてはいませんか?この返答は、そんなことも知らないの?という感じで、相手を馬鹿にしているような印象を与えます。

一種の言葉の攻撃にもなりえます。

あなたにとって当たり前であっても、他の人にとっては当たり前でないことはたくさんあります。

ですので、簡単にこの言葉を使うことは危険です。

どんなに簡単なことであったり、常識的なことであっても、当たり前じゃん、と相手をそっけなく回答したり、威圧するのではなく、優しく回答してあげるような広い心を持ちましょう。

この言葉は人を傷つける可能性もあります。

ですので、普段自分が使っていないか一度見直してみるとよいでしょう。

3.で?

相手が一通り話し終わった後に、で?と聞く人が良くいます。

特に、少し険しい顔をして、強めに言っている人は周囲にいませんか?これは、つまり何がいいたいの?ということを言っている言葉ですが、話した側はまるで、内容がつまらないといわれているような気持ちになります。

また、この“で?”の一言には返しが困ります。

話が終わったのに、その先を求められても何も言うことはありません。

ですので、言われた側は大変不愉快の気持ちになるでしょう。

そもそも、人の話に対しての反応が“で?だけでは大変失礼です。

内容が支離滅裂で何を言っているかわからなかったとしても、それをフォローしてあげるくらいの勢いで、やさしく反応をしてあげましょう。


4.疲れた

いつもいつも疲れたといっている人いますよね。

言うことがなければ、とりあえず言っとけという感じの人もいます。

そしてこれが口癖の人は非常に多いでしょう。

もちろん本当に疲れているときや、家にいるとき、家族といるときははいいのです。

しかし、友人といるときに疲れた、というと、まるでその場がつまらないといっているのと同じです。

疲れた、と言えば、当然友人はその理由を聞いてくるでしょう。

それで長々と愚痴り始めてしまったらもうおしまいです。

友人は「早く帰りたいのかな?」と思うでしょう。

そのように友人に思わせてしまうことは大変失礼です。

そして、友人はその後ずっと気を使うことになるでしょう。

いくら疲れていても、友人といるときにその言葉を発することは避けましょう。

そして、実際に少しくらい疲れていても、その様子は出さずに、友人との時間を楽しむ努力をすることが重要です。

5.私なんて…

人が話していると、私なんて…と言って、自分の話題をすぐに持ち出す人がいます。

これは本当に嫌われます。

話題をもっていかれた側は、どうして私が話しているのにさえぎるの?という気持ちになります。

そして、周囲もまたこの人の自分の話か、と思っていることでしょう。

私なんて…が口癖の人は常に、自分が会話の中心にいないと嫌なのでしょう。

そして、こういう人は誰と一緒にいるときでも同じようにしている可能性が高いです。

この発言が多い人は、周囲から自己中な人、自分大好きな人、と思われている可能性大です。

一人ばかりがいつも話して、周りがずっと聞き役では、友人達はちっとも面白くありません。

ですので、自分のことを話したい気持ちもわかりますが、たまには相手の話を黙って聞き、それにリアクションだけしましょう。

そのようにして、会話の中でみんなが会話に参加し、同じ量だけ発言するのが理想的です。

嫌われる口癖を矯正しよう

普段何気なく発している言葉はありませんでしたか?話し方というのはその人の性格の表れでもあるので、該当してしまった人は要注意ですよ。

どうせ会話をするならお互い楽しくしたいですよね?もし、思い当たる点があったならば、今すぐに改善していきましょう。

そして、みんなに好かれる素敵女子を目指しましょう。