「疲れた」が口癖な人の心理や性格とは。ポジティブになろう

最終更新日:2015年8月8日

言ってはいけないと思っていてもつい言ってしまうのが「疲れた」です。

また、他の人が「疲れた」と言うのを聞くのも嫌だと思っている人は多いです。

そこで、「疲れた」が口癖な人の性格や心理についてご紹介します。

1.覇気がない

「疲れた」が口癖の人は、覇気がないのが特徴です。

自分から進んで色々しよう、やってみようという気が一切なく、とりあえず言われたことをするだけ、人によってはそれすらもやる気が無くなっています。

覇気が無くなってしまうと無気力になってしまい、何のために生きているのか分からなくなっています。

ですので、この場合の「疲れた」は単に体力が無くて疲れた、仕事で疲れたという意味ではなく人生そのものに疲れてしまったという人が多いです。

もし、疲れたなと思っていて他の人から「覇気がないね」と言われてしまったら、相当疲れているので有給を取ったり睡眠の時間を長くしたりと少し休みを取りましょう。

それで疲れを取ることができたらいいのですが、それでも疲れが取れなくて何のために生きているのか分からなくなってしまったなら、職を変える等これ以上疲れてしまう前に誰かに相談をしたり環境を変えたりすることをオススメします。


2.うつの可能性も

「疲れた」が口癖になっている方で1よりももっと深刻な状態になっているのががこの「うつ」です。

前なら当たり前にできていた事が当たり前にできなくなってしまっている、もしくは寝ることしかできなくなっているなら早く病院に行くことをオススメします。

精神的にも肉体的にも疲れきっているので病院でうつと判断されたらお医者さんの言うことをよく聞いてゆっくりと治すようにしましょう。

周囲に「疲れた」と言っていて明らかにいつもと様子が違うようならそれとなく「体調が悪いみたいだから、どこか悪いといけないから病院へ行って診てもらった方がいいと思う」と病院へ行くのを薦めてみましょう。

それがきっかけで病院へ行く勇気がなかった人も病院へ行ってくれます。

うつというと治らないイメージが強いという方やまさか自分が、と思う方が多いですが、今はうつは治らない病気ではありません。

お医者さんの言うことを聞けばまた元気になる病気です。

ですので、うつと診断されても自分を責めすぎずにゆっくりと休んでできることから始めましょう。

そうすることで治ってまた元気に毎日をすごすことができるようになります。

3.面倒くさがり

「疲れた」が口癖の人は、面倒くさがりの性格の人が多いです。

できるだけ身体を動かしたくないと考えているので、ちょっとでも身体を動かしたら「疲れた」と言ってしまうのです。

きちんとやることをやって「疲れた」というならまだ分かりますが、やることをやってすらいないのにしんどい、疲れたと言うなら「みんな頑張っているんだから頑張ろう」と励ましてあげましょう。

そうすることで「自分だけが頑張っているわけじゃないんだ」と納得して頑張ってくれます。

それでも頑張ってくれずに「疲れた」としか言わないならちょっと強く注意をしてもいいでしょう。

また、自分が面倒くさがりだと自覚をしているなら周囲の人やインターネットの動画等で自分よりももっと頑張っている人を見てみましょう。

そうすることで「自分は何をやっているんだ」と思うので「疲れた」と言うのをやめて頑張ろうと思う気力が出てきます。


4.共感して欲しい

「疲れた」が口癖の人は「自分がこんなに疲れているからみんなも疲れているはずだよね?」と共感して欲しい場合があります。

特に女性に多く、共感してもらうことで「自分は皆と一緒」だと安心したいのです。

また、前にふと「疲れた」と言ったら皆が「そうだね、疲れたね」と共感してくれたのが嬉しくて、特に疲れてもいないのにそのまま口癖になってしまったという方もいます。

もし、自分がそのタイプなら、周囲は共感してくれているようで「疲れた」はあまり聞きたくない言葉ですので、あまり口にしないようにしましょう。

その代わり天気やニュース等他の共感してくれる話を用意しましょう。

また、周囲に「疲れた」が口癖の人がいたら、それには共感せずに他の話題で共感するようにしましょう。

そうすることでその人は「疲れた」と段々言わなくなります。

5.劣等感が強い

「疲れた」が口癖の人は、劣等感が強かったり「自分なんか」と自分を過小評価している人に多いです。

ネガティブな考え方が当たり前になっているので「疲れた」というネガティブな言葉が出やすくなっているのです。

ネガティブだと周囲が段々離れてしまうので、口癖になっていると自覚をしているなら言うのをやめて「疲れた」から「大丈夫」等ポジティブな事を話すようにしましょう。

そうすることで心身ともに本当に疲れにくくなり、周囲に多くの人が集まるようになります。

疲れたが口癖な人の心理を理解してポジティブになろう

「疲れた」が口癖な人の性格や心理については以上です。

心身ともに疲れている時に出やすい言葉なので、口癖になっているなと感じたらゆっくりと休むようにしましょう。

場合によっては病院へ行ってお医者さんに診てもらうことをオススメします。

「疲れた」等ネガティブな言葉が口癖になってしまうと心身ともに疲れてしまいます。

ですので「疲れた」を口癖にすることをやめて元気で明るいポジティブな事を話すようにしましょう。

そうすることで毎日を楽しくすごすことができるようになります。