声をかけやすいオーラを出す方法4つ

最終更新日:2017年1月27日

声をかけやすいオーラを持っている人は、友達も多く、異性からもモテます。

「この人なら、自分を受け入れてくれるかもしれない」とたくさんの人が積極的に話しかけてくれるようになるからです。

では、声をかけやすいオーラを出すためには、具体的に何をしたら良いのでしょうか。

その方法についてご紹介します。

1.1人でいる時に不機嫌そうな態度やつまらなさそうな態度をとらない

1人でいる時、誰も見ていないからと言って、不機嫌そうな態度やつまらなそうな態度をとる人がいます。

しかしこれでは誰も声をかけることができません。

大抵の人が「今この人に話しかけたら怒られるのではないか」と感じて敬遠してしまうためです。

そのような態度をとっている人を見ると「この人の近くにいると、自分まで嫌な気分になりそう」と感じてしまうようにもなります。

そのため、声をかけやすいオーラを出すためには、1人でいる時、あからさまに不機嫌そうな態度やつまらなさそうな態度を取らないように気をつけることが大切です。

眉間にしわを寄せないように意識したり、口角を「への字」に下げないように意識したりするだけでも、醸し出す雰囲気が違ってきます。

特に、疲れている時や悩み事がある時は、どうしても不機嫌そうな表情になってしまうものです。

そんな時こそ、1人でいる時の態度に気を配ってみてください。

2.人と接する時は、できるだけ笑顔で接するようにする

明るい雰囲気を醸し出している人の周りには、いつもたくさんの人が集まります。

明るいオーラが出ている人を見ると「この人と一緒にいたら楽しそう」「この人なら、喜んで自分を受け入れてくれそう」と多くの人が感じるためです。

その結果、初対面の人からも次々と声をかけられます。

このことから考えると、声をかけやすいオーラを出すためには「笑顔で人と接する」ということは欠かせない要素であることがわかります。

自分の方から相手にわざわざ会話を振る必要はないので、まずは笑顔で人に接するように意識しましょう。

但し、わざとらしい作り笑いは、かえって逆効果です。

「自分の好感度を上げようとして、意識し過ぎている」という態度に対して「鼻につく」と感じてしまう人が多いためです。

笑顔は笑顔でも、あくまで「心からの喜びが伝わる、自然体の笑顔」であることが大切なポイントです。

3.清潔感のある、シンプルな外見であることを心掛ける

声をかけやすいかどうかは、外見も大きく関係していると言われています。

ファッションやメイク髪型などがあまりにもだらしなかったり、けばけばし過ぎたりすると、それだけで人は近寄りたがらなくなります。

奇抜過ぎる外見も、近寄りがたいオーラを発してしまいます。

このように、自分は良いと思っていても、他の人から見ると敬遠されてしまう外見もあるということを知っておくべきでしょう。

そこで、声をかけやすいオーラを出すためには、清潔感のあるシンプルな装いで外出することをオススメします。

清潔感のあるシンプルな装いは、優しい雰囲気や嫌味のない品の良さを演出してくれるため、誰でも安心して声をかけることができます。

高価なアイテムに手を出す必要はないので、シンプルなデザインを意識し、身に付けるアイテムは日頃からきちんと手入れするようにしましょう。

4.相手の目をまっすぐ見て挨拶や会話をする

照れ屋な性格の人は、人と接する時、相手から目をそらしてしまう傾向があります。

しかし「目をそらす」という行為は「相手に心を開いていない」「相手を受け入れていない」という意志表示であるため、それ以上にコミュニケーションが成立しなくなってしまいます。

これでは誰も声をかけることができません。

声をかけられやすい人になるためには「相手の目を見てコミュニケーションをする」ということが大切です。

会話中はもちろんですが、できれば、最初の挨拶の段階でしっかりと相手の目を見るようにしましょう。

最初の挨拶でそのように相手と接すれば、相手も自然に心を開いてくれるようになります。

そして、自然な流れでコミュニケーションが生まれるようになります。

人と接する時、饒舌になろうとする必要はありません。

ただ相手の目を見る、それだけで心が通じ合い、その瞬間、声をかけやすい空気が出来上がります。

「人と話すのが恥ずかしくて苦手」という人も、相手の目を見て挨拶をするというくらいなら、プレッシャーを感じることなくできるのではないでしょうか。

声をかけやすいオーラを出そう

声をかけやすいオーラを出すためには、遭遇する人1人1人に対して、まずは自分から心を開くようにすることが大切です。

こちらが心を固くガードしたままでは、相手も緊張してしまい、話しかけることができなくなってしまうからです。

いつでも笑顔でいることを心掛け、明るい雰囲気を醸し出すようにすることも大切なポイントです。

暗い雰囲気重苦しい雰囲気を持った人には、誰も近づきたがりません。

日頃から毎日を前向きに、生き生きと過ごしましょう。

そうすれば、自然にそのような雰囲気が醸し出されていきます。