いつもすぐ恋が冷める女性が彼に冷めなくなる方法

最終更新日:2015年6月3日

最初どんなに好きで付き合ったとしても、なぜかすぐに彼氏に対する恋心が冷めてしまう、と悩む女性が少なくありません。
何とかして恋心を持続させようと頑張っても、気持ちの方がついて行かず、益々疲れてしまうのです。

では、すぐに彼氏に対する恋心が冷めてしまう女性は、どうしたら良いのかという方法をご紹介します。

1.まずは彼氏と一旦距離を置く

彼氏と一緒にいる時間が長いと、お互いの嫌な面がどうしても目につくようになります。

ずっと一緒にいることで、「常に隣にいるのが当たり前」という状況に慣れ過ぎて、感覚が麻痺してしまっていることもあります。

そこで、一旦彼氏との距離を置くようにしてみましょう。

ずっと一緒にいた人にとっては、勇気のいる選択ではありますが、まずは「近過ぎる関係」を見直してみましょう。
これによって、しばらくすると彼氏に対する見方が変わってきて、気持ちに変化が生じてくるのがわかります。

最低でも1ヶ月くらいは彼氏と距離を置き、自分の心の変化を見つめてみてください。

必要であれば、連絡を取る頻度を減らしてみることも良いでしょう。


2.彼氏の良い所をリストアップしてみる

彼氏と距離を置き、1人になってみたら、まずは彼氏の良い所をリストアップしてみてください。

ほんの些細なことでも構わないので、彼氏の良い所をできるだけたくさんリストアップします。

これは、他の人に意見を求めず、「自分だけの見方」にこだわって行ってください。

そしてできれば、紙に書き出してみると、よりわかりやすくなります。

最低でも20~30個くらいは見つけられるように、集中して彼氏の良い所について考えてみてください。

このように、彼氏の良い所について真剣に考え、リストアップして「見える化」することにより、「彼氏にはこんなに良い所があったのか」と、改めて知ることができます。
今まであまりに近い関係でい過ぎると、そのことに気づかないことがあります。

自分でリストアップした彼氏の良い所は、「自分の目から見た彼氏の魅力」であり、言い換えれば「彼女である自分にしかわからない、彼氏の魅力」です。

そう考えると、彼氏が急に愛おしく思えるはずです。


3.彼氏が今まで、自分にしてくれたことをリストアップしてみる

次に、今までの彼氏との思い出を振り返り、「彼氏が自分にしてくれたこと」を思い出してリストアップしてみてください。

これも、1人で集中して考え、紙に書き出してみてください。
プレゼントやサプライズだけでなく、「物を取ってくれた」などの些細なことも皆、リストの中に入れましょう。

このリストを作ることによって、「彼氏が自分に傾けてくれた誠意や愛情」を再確認することができます。
「やってもらうことが当たり前」と感じていたことに対して、感謝の気持ちが生まれてきます。

彼氏に対する感謝の気持ちが改めて湧いてくる段階になると、もはや彼氏に対して「恋心が冷めた」とは簡単に考えにくくなります。

この段階まで来ると、彼氏が今までよりも大切に思え始めてきます。


4.彼氏ともう1度接するときは、素直に自分を出すことから始めてみる

彼氏としばらく距離を置き、いざ再会する段階になったら、素直に自分を出すことからもう1度始めてみましょう。
言ってみれば「出会い直し」です。

彼氏の有り難味や魅力を再確認した後、こちらの態度が変わってくると、彼氏側も反応が違ってきます。

このやり取りから、彼氏との関係が変わり始め、恋心が冷めてしまった頃とは違った関係を築くことができるようになるのです。

そのように接することができるようになれば、彼氏に対して恋心が冷めてしまうどころか、彼氏の新しい魅力を見つけようと刺激に満ちた関係に変わります。


5.彼氏に対して求めることをやめ、自分が彼氏にしてあげられることを真剣に考える

彼氏に対して「ああしてほしい」「こうしてほしい」と求めることが当たり前になってくると、それが果たされなかった時、不満になって、彼氏に対して恋心が冷めてしまいます。
かと言って、自分の要求がいつでも満たされると、「満たしてもらうことが当たり前」になって、いつしか彼氏に対して飽きてしまいます。

そうならないためには、彼氏に「求める」ということをやめてみることが大切です。
そして、自分が彼氏を喜ばせるために何かできるかを真剣に考え始めてみてください。

彼氏にしてあげられることはたくさんあります。
それを考え、行動し、彼氏の喜ぶ顔を見たら、恋心が冷めることはもうなくなります。

一人で彼氏の良さを再確認してみよう

誰と付き合ってもすぐに恋心が冷めてしまうという女性は、「当たり前」という感覚に麻痺され、彼氏の有り難みを忘れてしまっている可能性があります。
なので、まずは1人になり、彼氏の良さと有り難味をじっくりと再確認してみてください。

感謝の気持ちがあれば、そしていつでも彼氏の良い所に目を向ける習慣があれば、目の前の彼氏に対する恋心が冷めることはありません。