結ばれる男女に共通する特徴とは

最終更新日:2015年6月8日

好きな人に思いを寄せても、結ばれるケースと結ばれないケースがあります。

もちろん、タイミングの良し悪しもありますが、「結ばれる男女」というものは、タイミングが良かったというだけで結ばれているわけではありません。

では、結ばれる男女というのは、具体的にどのような特徴があるのでしょうか。

1.「嫌いなもの」が同じ

結ばれる男女は、「お互いの嫌いなものが同じである」という特徴を持っています。

「結ばれる男女は、好きなものが同じですのでは?」と感じる人も多いかもしれませんが、実は「嫌いなものが同じであること」の方が重要です。

好きなものが同じであれば、最初は2人で楽しみ、盛り上がることができるでしょう。

それはそれで良いことです。

しかし、「嫌いなもの」というのは、言ってみれば、「我慢できないもの」です。

一方が「嫌い」と言っているのに、もう一方が知らずにそれを押し付けてきたら、まず関係はうまくいきません。

例えば、1人は「海外旅行が嫌い」と言っているのに、もう1人は「海外旅行が大好きで、恋人と一緒に行きたがっている」という好みのズレがあると、お互いのストレスになり、関係はうまくいきません。

このようなことから考えると、好きなよりも、嫌いなものが同じである男女の方が結ばれやすいと言えます。


2.2人共、相手を変えようとしない寛容性を持っている

男女は生まれつき考え方も違いますし、性格も違います。

性格が似た者同士という男女もいますが、それでも要所要所を見ていくと、性格の違いが微妙に生じています。

しかし恋愛においては、余程「この人の子の性格が我慢できないほど嫌い」と思わない限り、この違いに関してはあまり問題ではありません。

結ばれる男女は2人共、お互いの元々の違いをきちんと理解しており、それを受け入れられる大らかさを持っているのが特徴です。

「違うと感じる部分はあるけれど、それがその人の個性なのだから」と鷹揚に考え、相手を自分好みに変えようとしません。

この寛容性を2人が持っていると、一緒にいて居心地がよくなり、その男女は自然と結ばれます。


3.お互いに対する「想いの量」が同じくらいである

恋愛は、どちらか一方が相手を好きになり過ぎるあまり、前のめりになって想いを暴走させてしまうと、必ずと言って良いほどうまくいきません。

たとえその想いが純粋な愛から生じたものであったとしても、想いを暴走させた瞬間、相手は逃げ始めます。

このことから考えると、結ばれる男女とは、お互いに対する「想いの量」が同じくらいであるという特徴があると言えます。

自分の「好き」の量と、相手の「好き」の量が同じくらいであれば、関係の進展はゆっくりペースであっても、必ず「お互いに大切な存在」として結ばれるようになります。


4.結婚を意識していない

意外かもしれませんが、結婚を意識していない男女の方が、最終的には結ばれる確率が高いのが現実です。

結婚という「人為的に作られた制度」に振り回されて、どちらかが焦り始めると、その焦りは確実に相手に伝わります。

そしてそれを敏感に感じ取った相手は、それをプレッシャーに感じて去っていくのです。

「最終的に、できれば結婚も視野に入れて」程度ならば問題ありませんが、結婚という「目に見える結果」だけを焦って求めすぎると、好きな相手とは結ばれません。

それよりも、「今相手と一緒にいる時間を楽しみ、今この瞬間に相手と向き合う」という肩の力が抜けた男女の方が、確実に結ばれると言えます。


5.徐々に距離を縮めている

一目ボレで始まった恋愛は、結ばれず片思いで終わるケースがとても多いです。

「燃え上がるのも早いけれど、飽きたり冷めたりするのも早い」というのが一目ボレだからです。

それよりも、最初はお互い何とも思わずに知り合ったけれど、少しずつ徐々に距離を縮めている男女の方が、圧倒的に結ばれる確率が高いと言えます。

このような2人の間には「焦り」というものがなく、常に穏やかな空気が流れています。

これが安心感に繋がり、自然の流れで結ばれるのです。


6.お互いの「異性としての部分」をリスペクトしている

どんなに良い関係の男女でも、「男性」「女性」の部分を意識しなければ、友達のまま終わってしまいます。

異性として結ばれる男女は、お互いの「異性としての部分」をリスペクトしているという特徴があります。

お互いの性別の違いを認め、相手が持っている「自分にはない部分」をリスペクトして愛情を注ぐことのできる2人は、結ばれる確率が非常に高いのです。

結ばれる男女には大人の落ち着きがある

結ばれる男女には、恋愛感情だけではない「大人の落ち着き」があります。

そして、自分の感情をコントロールし、焦りのない雰囲気があります。

その特徴を2人が持っているからこそ、確かな愛情に昇華させることができるのです。

自分の思いに振り回されているうちは、残念ながら、好きな人と結ばれる可能性がどんどん低くなります。

どれだけ好きな人を大切に思いながら、相手を思いやることができるかが、結ばれるかどうかの分かれ道になります。