恋人とのLINEが面倒な時どうすれば良い?相手を傷つけずに楽にする方法

最終更新日:2017年1月29日

恋人との連絡ツールとして、LINEを毎日のようにしているという女性が多いのではないでしょうか。

ただ、そんなLINEが時に面倒くさいと感じてしまうこともあり、どうにか上手く対処したいものです。

恋人とのLINEが面倒な時にできる対処法をご紹介します。

1.彼氏とLINEの頻度について話し合う

交際に至るまでの間、または交際し始めた頃は、相手のことを知りたいという気持ちや、相手と繋がっていたいという気持ちが強いため、離れている時は頻繁にLINEをするでしょう。

ただ、相手を知っていくと、徐々に慣れや気持ちの安定が見られるようになり「ここまでLINEしなくてもいいな」と感じることがあります。

もしお互いにLINEを頻繁にすることを「義務」のように感じて面倒になっているのなら、頻度を見直してみることが良い方法です。

彼氏と会った時にでも「LINE減らしてみない?」と提案したり「離れている時はプライベートを優先しよう」と遠回しに伝えるなどして、その義務から逃れることが大切です。

2.返信を遅くする

恋人とのLINEが面倒な理由の一つとして「いつまでもダラダラと続いてしまう」というものがあります。

確かに、付き合っている以上、連絡を取り合うことは当たり前にも近い感覚があり「返信して当たり前」とお互いに思っているものです。

ただ、恋人からLINEがきて、そのLINEに対してすぐに返信してしまえば、相手からも早く返信がくる可能性がある。

そして、早く返信がきた恋人は、相手のことを「今暇なんだな」と思ってしまいます。

もしLINEが面倒な時は「忙しいのかもしれない」と恋人に思わせることも一つの対処法です。

返信するまでに時間をかけることで、LINEを一時的に中断することができ、また相手に「忙しいのかも」と思わせることができます。

即返信するのではなく、一定の時間を空けてから返信するようにしてみましょう。

3.電話にする

恋人と繋がっていることが面倒なのではなく、単にLINEのメッセージを作ったり、一言で終わることを長々と続けることに面倒だと感じているなら、電話で済ませるという方法もあります。

例えば、次のデートの約束をしている時に「いつにする?」「どこがいい?」「何でいく?」といったやりとりを何度も重ねなければなりませんよね。

複数回のやりとりであっても、直接会話をしてしまえば、ものの1分で話が終わることもあり、電話で済ませた方が早いケースは多いです。

「デートのことだけど、明後日18時に駅前で」と言葉を交わせば、LINEのやりとりをする必要はなくなります。

何度もスマホを確認したり、メッセージをやりとりすること自体が面倒だという人は、電話にして対応することで対処することができるでしょう。

4.用事があるフリをする

恋人とのLINE、時に意味のないやりとりや用事もないのにやりとりをしていることがあるでしょう。

スタンプをお互いに送り合ったり、テレビの話をしたりと、用事がなく意味のないLINEのやりとりを面倒だと感じてしまうことは少なくないものです。

こうした時は、何かしらの用事ができたフリをして、その場から逃れるという方法もあります。

例えば「今からお風呂入るから」と時間を作ってみたり「これから友達がくるから」と遠回しに「邪魔しないで」と伝えてみれば、相手は遠慮してくれるでしょう。

LINE以外にしなければならないことがある状況をあえて作り出すことで、LINEを返さなくても良い口実を作るのです。

5.返信にスタンプだけを用いる

LINEが面倒で終わらせたいと思っても「LINE終わりね」とストレートには言えないものですよね。

このような時は、返信はするものの、相手が返信に困る内容を送ると効果的。

「○○なの?」と質問できても「うん」と書かれたスタンプだけで返す。

そこに文字を加えてしまうと、相手も返信しやすくなり、LINEのやりとりが永遠に続いてしまいます。

こんな時に重宝するのが、返答する形のスタンプ、挨拶系のスタンプで、面倒くさくなったら「おやすみ」とか「そろそろ寝る」といったメッセージが込められているスタンプを活用することで、その時のLINEを終わらせることができます。

恋人に返信をしないのは悪い気がする、でもLINEを終わらせたいという場合は、返信しつつも少しそっけない様子を見せれば上手に終わらせることができるでしょう。

面倒な恋人とのLINEをなんとかしよう

いくら好きな恋人とのLINEであっても、たまに面倒だと感じてしまうことはあるものですよね。

自分が忙しい時や友達といる時、内容に全く意味がない時は、自分の時間を確保したいものです。

だからといって恋人のことを嫌いになった訳ではないのなら、これらの方法で対処してみると良いかもしれません。

恋人をあまり傷つけず、それでいて自分の面倒を作らない方法が良い対処法となるでしょう。