LINEをしないカップルが長続きする理由とは

最終更新日:2017年1月12日

今では欠かせないツールとなったLINE。

恋愛においても同様で、告白ですらLINEという人もいるでしょう。

そんなLINEですが、LINEをしないカップルのほうが長続きするともいわれています。

果たして、どうしてLINEをしないことで長続きするのでしょうか。

そこで今回はLINEをしないカップルは長続きすると言われる理由をご紹介します。

1.直接の会話が多くできる

LINEはコミュニケーションツールとして便利ですが、様々な会話をLINEで済ませてしまいがちです。

しかし、直接あって会話することも、関係を維持するためには非常に大切です。

LINEをあまり使わないカップルはコミュニケーションが少ないのではなく、直接会って話す機会を非常に大切にしています。

そのため、LINEを使わないカップルは長続きすると言われているのです。

また、LINEでの会話は、表情が見えない会話です。

文章だけのコミュニケーションのため、意図しない事が伝わってしまう事も多いでしょう。

LINEを使わない事によって、このようなズレを少なくする事につながっているのです。

LINEを使わないカップルは、その分、別の手段で会話しています。

そのために、関係を長続きさせることができます。

2.LINEをしないことで束縛感を与えない

LINEは気軽に会話できる一方、束縛されていると感じてしまう人も多くいます。

既読がついたのに返事が来ない、返事が遅いなどなど、LINEが原因でケンカになってしまった人も多いのではないでしょうか。

このように連絡の催促や既読に関して言及されると、人は束縛されているように感じます。

束縛されていることを嬉しく感じる人は少なく、関係が悪化することでしょう。

このような事が原因となって、関係が悪くなってしまうことも多くあります。

一方、LINEでのやりとりが元々少ないカップルは、既読などをあまり気にしません。

返って来なくても待つことができ、既読無視や未読無視もあまりきにしないことでしょう。

そのために、LINEが原因となるケンカが少なくなるといえます。

LINEは便利なものですが、ケンカの原因であったり、相手に束縛されていると思わせてしまう原因になってしまうこともあります。

そのような事が起きないように、LINEを少なくするのも1つの手段です。

3.LINEの使い方が違う

一般的に、女性はLINEを好み、男性は面倒に感じていると言われることが多くあります。

女性はLINEをコミュニケーションのツールとして使いますが、男性は連絡手段としてしか考えていないのです。

このズレが、大きな違いを生み出してしまうといえるでしょう。

例えば、LINEをコミュニケーション手段だと思っている女性は、LINEで沢山会話をしようと考えています。

しかし、男性は連絡手段としか考えておらず、LINEはあまり確認しません。

そうすると、女性は男性のリアクションが少ない、会話が少ないと感じ、男性はLINEを返すのが面倒になってきてしまうでしょう。

このように、LINEの使い方、考え方が違うことによって、コミュニケーションがうまく行かなくなったりしてしまいます。

LINEをあまり使わないカップルは、このような事態に悩まされることはありません。

必要な時に少しだけLINEを使うので、返信が面倒になることもないでしょう。

そのために、LINEを使わないカップルは長続きすると言われるのです。

4.LINEコミュニケーションに疲れるのが防げる

LINEは非常に使いやすいものですが、LINE自体に疲れてしまうことも多くあります。

本来は楽しいはずの会話が面倒臭く、疲れる原因になってしまいます。

LINEは相手から送られてきた時に、返さなければいけないと感じてしまうものです。

また、できるだけ早く返さなければいけないと思うことでしょう。

既読マークが付くので、読んだか読まないかは相手に筒抜けであり、既読をつけたのであれば早く返すという暗黙のルールを感じてしまいます。

このような事を繰り返すと、コミュニケーションではなく義務になり、会話に疲れてしまうことでしょう。

特に、LINEが苦手だったり、普段使わない人はなおさらです。

楽しいはずのLINEが苦痛に変わってしまいます。

このような事を避けたいのであれば、LINEの頻度を減らすことが一番です。

そのために、LINEをあまり使わないカップルは、長続きすると考えられるのです。

LINEはケンカの原因になりやすい

非常に使いやすいLINEですが、同時にケンカの原因にもなりやすいものです。

ちょっとしたことで大ケンカになり、そのまま破局してしまうこともあるでしょう。

また、文字だけでは全てが伝わるわけではないので、意図していないものとして取られることも多くあります。

普段の会話であればすぐに修復できますが、LINEでは厳しいでしょう。

LINEをあまり使わないカップルはケンカも少なくなるといえるので、結果として長続きすると考えられるのです。