倦怠期に別れて後悔した時に考えるべきこと

最終更新日:2015年6月2日

彼との関係がマンネリになったのを期に別れたけれど、後になって後悔したことはありませんか。

後悔の念に浸って仕事も手につかないなんてこともあるかも知れませんね。

特に、別れた直後だった場合は急に時間を持て余すようになったり寂しくなって別れなきゃよかったと内心ひどく後悔することもありますよね。

そんな時に自分に問いかけてほしいことをご紹介します。

1.別れた原因は本当に倦怠期だったから?

周囲には、別れた理由を「なんかマンネリ化しちゃったんだよね」「彼、良い人だったんだけどね」などと漏らしているかもしれません。

でも、それって本当ですか?

実はどうしても許せない相手の欠点があったり他に気になる人ができたなんてことはありませんか?

例えば彼の時間にルーズなところが嫌だったとか、食事の仕方が汚かったとか。
逆に彼があなたの癖や習慣に対して注意ばかりしてきて嫌気が差したとか。

他には実家や彼のご両親からあまり好かれていなかったということもあるかもしれませんね。
もしそうならば、仮に後悔していても前に進んだほうが良いのではないでしょうか。

また戻ってお互い嫌な気持ちになってもいいことはありませんよね。


2.彼といてお互いに成長できたか

誰かと付き合う理由はお互い好きだからというのは当然だけれども、一緒にいることでお互いが成長できて、特に女性についてはキラキラと輝けることも大事ですよね。

男性だってあなたといてパワーをもらうことで仕事の活力につながります。

別れた彼とはそういう良好な関係が築けていましたか?彼といることで毎日が充実してハッピーに過ごせていましたか?例えば彼の為に料理を勉強した、彼が英語が堪能なので自分もスキルアップのために英会話教室に通ったなどです。

逆に彼の為に一生懸命家事をやってクタクタだったとか、ケンカが耐えなかったという場合は彼とよりを戻してもまた同じことの繰り返しになりかねませんよね。

恋愛も人間関係の一種ですから、バランスが大切です。
2人の間に上下関係ができていたり、どちらかが相手にすごく頼り切りになっていたとしたら、バランスが悪いのは当然です。

友人関係ならばもっと早く破たんしていたと思いませんか?


3.彼とよりを戻してどうしたいのか

運よく彼とよりを戻せたとして、あなたは彼とどうしたいですか?何か同じ目標をもって頑張りたいとか、彼を支えたいとか、何かしらの理由がありますか?

もしそうではなくて単に「彼のことが忘れられないから」という理由ならば戻ってもまたすぐに別れる、なんてこともあり得るのです。

よりを戻して再スタートを切るって、相当な覚悟が必要です。

ケンカの度に「やっぱり前と何も変わっていない」とお互い思うのです。

でもそれもそのはず、相手は同じ人なのですから以前と同じ欠点を持っていて当然なのです。

その度にこれでよかったんだろうか。

他に良い人いたんじゃないかなんて思っていたら嫌になりますよね。


4.彼に固執していないか

彼との長い付き合いの中で情も生まれ、「彼でなければダメ」と思い込んでいませんか?確かに彼はあなたにとって「オンリーワン」の存在であることに間違いありません。

二人で過ごした時間はかけがえのないものです。

しかし、彼以外にも素敵な男性は沢山いるのです。

例えば学生さんであれば同じ学校の卒業生や他校の先輩、社会人の方であれば他の会社や異業種の方などです。

何か趣味のサークルに入ってもいいかもしれませんね。

そういう人たちと積極的に交流して、視野を広げたうえでもう一度彼とよりを戻したいのか考え直してみても遅くはないと思うのです。

逆に、彼とよりを戻した後に良い人が見つかった場合ではもう手遅れです。


5.やるべきことをやっているか

彼とトラブルがあった日は混乱して仕事が手につかなかったりする日もありますよね。

講義を休んでしまったり、会社ならば時計をぼーっと眺めて時間が過ぎるのをひたすら待ってみたり。

でも、まずは自分のタスクをキッチリ片つけませんか?

もし彼により戻そうといったところで、彼は仕事も手につかないような不安定なあなたとよりを戻したいと思うでしょうか?きっと「ノー」ですよね。


6.あなた自身が幸せか

あなたはどんな人と付き合いたいですか?

ポジティブで前向きな人と付き合いたくないですか?そういう人といっしょにいると自分も元気をもらって頑張ろうという気持ちになりますよね?そしてそれは相手も同じです。

まずは自分の仕事をきちんとこなす、プラスアルファで趣味などをやってみて、自分の生活を充実させることが良い恋愛の一歩です。

彼と寄りを戻す場合も一緒です。

一度はもうだめだ、と別れた仲ですからまたやり直す際はお互いにおっかなびっくりになってしまうのは仕方ありません。

でも、あなたが以前にも増して輝いていたら、彼はあなたとまたやり直せるかも、と思ってくれるかもしれません。