くびれを作るエクササイズ。短期間でくびれ美人になろう

最終更新日:2015年7月20日

腹筋運動をすればお腹を凹ませることはできますが、くびれまでは作ることができません。

くびれを作るには、痩せたりお腹を凹ませたりするだけでは不十分で、脇腹の筋肉に対してダイレクトに働きかけるようなエクササイズが必要です。

では、くびれを作るためには、具体的にどのようなエクササイズをしたら良いのでしょうか。

1.腹筋運動にツイストの動きを加える

「膝を立てて、上体を起き上がらせる」というオーソドックスな腹筋運動に、少しバリエーションを加えると、簡単にくびれを作ることができます。

この腹筋運動で上体を起き上がらせる際、少し状態をツイストさせるという動きを加えてみるのです。

これにより、脇腹の筋肉に負荷がかかり、くびれを作ることができます。

より確実にくびれを作るためには、起き上がる際に、「息を吐きながら」そして「ゆっくり状態をひねりながら」ということを意識することがコツです。

勢いで上体をツイストさせてしまうと、腰を痛める上に、あまり効果も期待できません。

ゆっくりと息を吐きながら、ぐっと上体をひねりましょう。

左右15~20回ずつくらい行ってみてください。

1回1回丁寧に行い、回数の多さに頼らないようにすることが大切です。


2.ベリーダンス

女性に人気のダンスの1つであるベリーダンスは、くびれを作るのに最適なエクササイズです。

ベリーダンスの動きは、腰だけにアクセントを置いて動かしたり、お腹部分を激しく動かしたりと、お腹の脇にある腹斜筋をたっぷり使います。

このことが腹斜筋を鍛え、脇腹を引き締めてくれるため、くびれを作るのに効果的です。

ベリーダンスのレッスンは、腰やお腹の動きを強調するために、腹部を出して行います。

これが適度な緊張感に繋がり、「くびれを作ろう」という意志を後押ししてくれます。

アラブの妖艶な音楽に合わせて動きながら、くびれも女性らしい色気も楽しく身に付けられます。

3.フラフープ

ひと昔前の子どもの遊びとして知られるフラフープですが、くびれを作るのに非常に高い効果を発揮してくれます。

フラフープは、腰を回しながら、腰の上でフープをキープしながら回します。

このことが脇腹の筋肉を鍛えてくれるため、くびれができやすくなるのです。

10~15分くらい行うだけで、脇腹の筋肉がかなり鍛えられ、ハリのあるくびれができます。

但し、フラフープは意外に動きが激しいため、腰を痛めないように気をつけながら行ってください。


4.ラテンダンス

サルサダンスやサンバなどに代表されるラテンダンスは、セクシーで大胆な腰の動きを強調したダンスです。

脚を動かす時も、脚だけではなく、「腰から動かす」という動きで脚を長く見せたりします。

このような動きが脇腹の筋肉を鍛え、くびれを作ることに役立ちます。

ラテン系の国の女性は皆、くびれが魅力的ですが、日常的にこのようなダンスを行っているため、自然にくびれができているのだということが言えます。

ノリの良いラテン音楽に合わせたダンスであるため、有酸素運動の効果もあります。

そのため、脇腹の筋肉も「固い筋肉」ではなく、「柔らかい筋肉」がつくため、より女性らしいしなやかなラインのくびれが手に入ります。

更に、ヒップアップの効果もあるので、一石二鳥のエクササイズです。

5.骨盤回し

「くびれを作りたいけれど、激しい運動は苦手」という人には、骨盤回しがオススメです。

脚を肩幅に開いて曲げ、姿勢を正した状態で、ゆっくりと腰を回して骨盤を正しい位置に戻す、というだけのエクササイズです。

1日5分程度行い、毎日続けると、美しいくびれができます。

骨盤回しで気をつけたいポイントは、まず「おへそを中心軸とし、その位置をずらさないようにして行う」ということです。

軸がぶれた状態で行っても、残念ながら効果は全くありません。

「腰を回すときは、呼吸を止めずにゆっくりと」と意識してください。

このように意識することで、脇腹のインナーマッスルが確実に鍛えられるからです。


6.サイドキックエクササイズ

サイドキックエクササイズは、脚をサイドにキックすることで脇腹の筋肉を鍛え、くびれを作るエクササイズです。

まずは四つん這いになってください。

この時背筋はまっすぐ伸ばし、顔は前を向きます。

この状態から、脚を左右片方ずつ、息を吐きながら思い切りキックしましょう。

そしてできたら、キックした状態で一瞬脚をそのまま下ろさずにキープします。

このエクササイズはハードですが、確実にくびれを作るのに効果的です。

最初は左右10回ずつ行い、慣れてきたら15回くらいずつ行ってください。

エクササイズでくびれを作ろう

くびれを作るためには、全身の筋肉ではなく、脇腹の筋肉にダイレクトに働きかけるエクササイズを集中して行うことが必要です。

「お腹は凹んだのにくびれがない」という場合は、しばらくくびれに特化したエクササイズを続けてみましょう。

くびれは比較的短期間で作ることが可能です。

ボディラインの変化を楽しみながら続けてみてください。