腕を細くする方法。細くスラっとした腕を手に入れよう

最終更新日:2015年6月28日

夏、露出度の高いファッションをするようになると、腕の太さが気になってきます。

ダイエットをして体全体は痩せても、「腕だけ痩せられない」と悩む人はたくさんいます。

そこで、腕だけをピンポイントで細くし、堂々と腕を見せるファッションを楽しみましょう。

では、腕をピンポイントで細くするためは具体的に何をしたら良いのかご紹介します。

1.リンパマッサージをする

腕が太くなってしまう原因はいくつかありますが、中でも多いのが、「むくみによって腕が太くなる」というパターンです。

むくみで腕が太くなってしまった場合は、腕をリンパマッサージすることで血流を良くし、腕を細くしていきましょう。

まず、腕に乳液かボディオイルを塗り、肌の表面を滑りやすくします。

そして、手首部分から腕の付け根に向かって優しくマッサージしていき、腕に溜まってしまった老廃物を流していきます。

最後は、腕の付け根から脇の下に流します。

脇の下にはリンパ腺があるため、老廃物をそこに流して捨てることで、腕の血流が良くなるのです。

マッサージするときに気をつけたいことは、「あまり強くマッサージしない」ということです。

刺激が強過ぎると、セルライトができてしまって、腕が余計に太くなる原因になるため、せっかくマッサージしても逆効果になってしまいます。


2.腕に筋肉を付ける

脂肪が原因で腕が太くなってしまった場合は、筋肉を付け、腕を引き締める必要があります。

そこでこの場合は、筋トレをして腕を細くしていきましょう。

「筋トレは筋肉が付き過ぎて、かえって腕が太くなるのでは?」と心配する人もいるかもしれませんが、スポーツ選手のトレーニング並みの筋トレをしない限り、女性はそこまでマッチョにはなりません。

ですので、心配する必要はありません。

腕を細くさせる筋トレは、やはり腕立て伏せです。

慣れていない場合は、膝をついたりしても構いません。

最初は10回を目安に行い、西遊的には15~20回くらいできるようになることが理想です。

確実に腕を引き締めるためには、「息を吐きながらゆっくりと行う」ということがポイントです。

これにより、必要な負荷がしっかりと腕にかけられます。


3.ペットボトルを上げ下げするエクササイズで、腕を引き締める

腕を引き締めるエクササイズは、腕立て伏せだけではありません。

たった状態のままできるエクササイズもあります。

まず500mlのペットボトルを2本用意し、その中に水を満タンに入れます。

これをダンベル代わりにします。

次に、脚を肩幅に開き、姿勢を正して立った状態のまま、両手にペットボトルを1本ずつ持ちます。

そして、腕の上腕二頭筋の力だけを使い、左右交互にペットボトルの負荷がかかった腕をゆっくりと上げ下げします。

この時、勢い良く上げ下げしては、効果がなくなります。

必ず「上腕二頭筋の力だけを使う」と意識しながら、ゆっくりと行ってください。


4.隙間時間にできるエクササイズで、腕を引き締める

仕事の合間や、テレビを見ている時間を有効活用してできる、腕のエクササイズもあります。

10分くらいあれば簡単にできてしまうエクササイズですので、気がついた時に行うという習慣をつけてみてください。

このエクササイズは、両腕一緒に行っても、片方ずつ行っても構いません。

まず手のひらを下に向けた状態で、腕を肩の高さにキープしたまま、まっすぐ前に出します。

そして、ゆっくり手のひらを上に向けながら、腕をひねりましょう。

次に、この状態から、脇をしっかり締めたまま、肘を後ろに向かってゆっくり引きます。

これを10~20回くらい行ってください。

動きは単純ですが、二の腕を引き締める効果は抜群なエクササイズです。


5.腕の筋肉痛は早めに解消する

エクササイズを行ったり、思いに荷物を持ったりして、腕が筋肉痛になることもあります。

これは筋肉がついて腕が引き締まったというサインでもあるのですが、筋肉痛は早めに解消しておかないと、腕が太くなります。

筋肉痛の状態というのは、「筋肉がガチガチに固まった状態」です。

このこわばりが、腕部分の代謝を悪くし、むくみやセルライトに繋がって、腕が太くなります。

そうならないためにも、「腕に負荷をかけた」と感じたら、その日のうちに腕を温めながら筋肉を優しく揉み解しましょう。

筋肉をつけることは腕を引き締めることに繋がりますが、腕を細くしてくれるのは「固い筋肉」ではなく「柔らかい筋肉」です。

腕を細くするには1ヶ月続けてみよう

腕を細くするためには、エクササイズとマッサージを上手に組み合わせながら、血流を良くし、筋肉をつけて腕を引き締めるということがポイントです。

柔らかい筋肉を早くつけてしまえば、比較的早い段階で腕が引き締まることを実感できます。

まずは1ヶ月くらい続けてみてください。

きっと腕の状態が全く違ってくるでしょう。

そして、腕に負荷をかけたら、早めに筋肉を揉み解し、柔らかい状態にしておくことも大切なポイントです。