唇の皮をむく癖がある人の心理や性格とは

人の特徴最終更新日:2017年4月25日

いつの間にか、唇の皮をむいてしまうという癖がある方はいませんか?

そこには様々な心理や特徴が考えられます。

ここでは、唇の皮をむく癖がある人の心理や特徴についてご紹介します。

1.スキンケアを怠っている

唇の皮をむく癖がある人は、唇はもちろん顔、ひじやひざといった全身のスキンケアを怠っている可能性があります。

きちんといつもリップ等を塗ってツヤツヤの唇にすれば、唇の皮がむけないのでこれが癖になる事はありません。

ですが、これが癖になっている人はスキンケアを怠っているので唇がカサカサになってしまい、つい気になってむいてしまいます。

この癖をやめたいなら、やはり毎日スキンケアをしっかりとするようにしましょう。

唇はリップを取り出せばいつでもスキンケアができるので、日常的にリップを持ち歩くようにしましょう。

手鏡を持っておくのもオススメです。

唇がカサカサしていないか常にチェックできる上に、何かを食べた後口元等をしっかりチェックできます。

また、スペシャルケアをする事も大切です。

今は唇用のパックもありますので、特に乾燥が気になる時はパックを使うようにしましょう。

唇にはちみつを塗った後、ラップ等でパックをするのも手軽にできるのでオススメです。

2.面倒くさがり屋

1と関連がありますが、スキンケアを怠る人の多くはとても面倒くさがり屋という特徴があります。

このタイプの人は何事に対しても「面倒くさい」と思ってしまい、行動に移すのがとても遅いです。

ですが、このままだと後から後悔するのは自分自身です。

色々な事をしてこなかった分後から大変な事になってしまいます。

ですので、自分がこのタイプだと自覚をしている人は、一念発起して面倒くさがり屋な性格を徐々に直していきましょう。

何事に対してもしっかりと早め早めに対処する事で自分自身が後からとても楽になります。

また、一生懸命努力をする事は大変な事です。

努力をした事が全く実らない時もあります。

ですが、努力は必ずどこかで報われます。

思いもよらない形で報われる事もあるので、日々少しずつ努力をする事を心がけるようにしましょう。

休む事と努力をする事、このバランスが取れるようになればいつでも心身共に毎日楽しく動けるようになります。

唇の皮がよくむけるという方は、面倒くさいと思わずに毎日リップ等で唇を保護する事から始めるようにしましょう。

美しい唇を見る事で他の場所ももっともっとキレイにしたくなります。

そうして全身キレイになる事で、自然とこの癖をやめる事ができます。

3.ストレスが溜まりすぎている

唇の皮をむく癖がある人は、日常的にストレスが溜まりやすい心理状態の可能性があります。

ストレスを解消しようとして無意識に唇の皮をむいてしまいます。

この場合は自分のストレスが何かを原因をしっかりと自分で分析してきちんとストレスを対処するようにしましょう。

今のうちにきちんとストレスを対処しておかないと、心身共に疲れ切ってしまった時に後悔する事になってしまいます。

ですので、この癖がある人でストレスを感じている人は、きちんと自分自身と向き合うようにしましょう。

特に唇から血が出てしまうほどむいてしまう場合は、かなりのストレスになっている可能性があります。

この場合はメンタルクリニックへいってお医者さんに相談するようにしましょう。

きちんと診断をしてもらう事で気持ちがグッと楽になります。

また、環境のせいでストレスになっている場合は少しでも今の環境を変える事を検討してみましょう。

今のままでいるよりも、勇気を出して新しい場所へいく事でストレスから開放されるかもしれません。

周りに相談できる人がいるなら相談をしてみましょう。

また、内容によっては自治体に相談する事もできます。

色々と調べてみましょう。

4.繊細過ぎる

唇の皮をむく癖のある人の多くはとても神経質で繊細です。

細かい所に気が付くのはとてもいい事ですが、このタイプの人は気が付かなくてもいい事まで気が付くので心身共に疲れやすいタイプと言えます。

この場合、意識して気にしないようにしましょう。

それだけ繊細で周りの事がよく見えるなら、もう少し自由気ままに、自分勝手になるくらいでちょうどいいです。

そう考えて何かあっても一瞬反省したらすぐに忘れる、もしくは気にしないようにする事が大切です。

そして楽しい事や好きな事にもっと目を向けるようにしましょう。

色々な事を気にしすぎるより、もっと自分を大切にして楽しい時間を増やす事を意識しましょう。

唇の皮をむく癖がある人の心理を知ろう

唇の皮をむく癖がある人の心理や特徴についてご紹介しました。

この癖がある人には主に2つの特徴に分かれます。

まずは面倒くさがり屋でスキンケアを怠り、その結果唇の皮がむけて気になるようになってしまうタイプです。

キレイな唇にしたいと思っているなら、面倒くさがりな性格を改善して唇をしっかりとケアしましょう。

もう一つは神経質で繊細なのが理由でストレスが溜まりやすいタイプです。

毎日少しずつストレスを減らせる生活を心がけるようにしましょう。

また、何をしても不安になってしまうという方はメンタルクリニックへいくようにしましょう。

 

    「唇の皮をむく癖がある人の心理や性格とは」への感想コメント一覧

  1. 1. kazutomo2018/05/14(月) 16:03

    夫がこのタイプです。気づくと唇の皮を噛んでむいています。
    「神経質で繊細なのが理由でストレスが溜まりやすいタイプ」かな?
    と思いました。
    家族として、ストレスを減らしてあげるように接してあげようと思います。

  2. 2. 名無しのイケジョさん2018/05/14(月) 16:12

    体にとっても心にとっても良くないことであるのは確かなようですね。重症化しないうちに対処する必要性があるように感じました。

  3. 3. いずみ2018/06/12(火) 21:46

    私も唇の皮を剥く癖があり、確かに乾燥していて何となく剥いていたのですがこの記事を読んで面倒くさがり、神経質、真面目、ストレス抱え込みと当てはまる物ばかりでビックリです。
    むしり始めたら少し休むことをしたいなと思いました。

  4. 4. ななし2018/06/12(火) 21:48

    まさに自分のことをを言われているようで驚きました。日々のスキンケアとストレスを減らす努力をしていこうとおもいました。

  5. 5. なおさん2018/06/14(木) 15:36

    私の場合、唇の皮を歯で噛んでしまいます、
    気付いたら血が出る事も。唇が乾くのがイヤなので、リップは常に持ち歩いているので、スキンケアを怠っている、めんどくさがりではないとしたら、やはりストレスなのですね。爪を噛んだり、さかむけを剥いたりするのも、その一種なんだろうと思いました。気がつくと唇の皮をむいている時があるので、自覚して気をつけたいと思いました。

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