レギンスが初デートの服装として向かない理由3つ。男ウケが悪いガッカリアイテムに

デートの服装 初デート最終更新日:2014年10月25日

冷えや紫外線は女性の大敵!
ということで、丈の短いスカートにレギンスを合わせるコーディネートを無意識のうちに選んでしまっている人は多いでしょう。

でも、初デートにレギンスは男性からするとガッカリなんですよ。

1.防御力の高そうな姿にガッカリ

初めてデートに誘うということは、女性にとっても難しいことですが、多くの男性にとってもまたかなりのハードルを乗り越えなければならない難事です。

そんなハードルを越えてあなたを誘ってくれた男性が、待ち合わせ場所に現れたあなたのレギンス姿を見て最初に思うことは「なんだよ…二人の時くらい気を許してくれてもいいじゃんか」なのです。

デートに誘ってOKがもらえたという段階で、彼の中ではあなたはすでに8割がた恋人扱いをされています。

だというのにデートにレギンスを履いて肌を隠すことを選んだあなたが、男性には完全防備に見えてしまい、「せっかく二人きりの時間を作ったのに、内心おれのことを受け入れてくれてないんだろうな…」と寂しく感じられてしまうのです。

2.オシャレ心を解せずガッカリ

女性のオシャレは、男性のそれとは違ってかなり多様なものですが男性がそのことをきちんと理解しているかというと決してそんなことはありません。

それが証拠に、男性にはレギンスとスパッツの区別はほとんどついていません。

あなたがいくら「これはレギンスといって、スパッツではないオシャレアイテムだ」と主張しても、夏場にレギンスを履いたりすれば「暑苦しい格好だなあ」と思ってしまうのが男性というもの。

ひどい場合には、「なんでそんな猿股みたいなもの履いてくるかなあ…」などと考えていることもあります。

男性に訴えかけるために女性がすべきなのは、重ね着重ね着の足し算のオシャレではなく、ほどよく露出をあげた引き算のオシャレなのです。

女性のオシャレは、同じ女性のためにするものであることを肝に銘じておきましょう。

3.体のラインがわからずガッカリ

どんな聖人君子といえども、やっぱり男性は男性です。

道ゆくタイプの女性は必ず目で追ってしまっているもの。
ましてやデートに誘ったあなたのことは、それこそ舐め回すように見てきたのです。

そんなあなたが、体のラインをすっぽり隠してくれるワンピースにレギンスを合わせてきたりしたら「生足どころかウエストやヒップのラインすら見えないじゃないか」と思うことでしょう。

「スカートに合わせてレギンスを履くくらいなら、お尻の形がわかるジーンズで来てくれよ!」と思っている人も多いのです。

男性のスケベ心をうまく操るのには、レギンスは不向きなアイテムなのです。

デートでレギンスは履かない方が無難

肌や体のラインを隠してくれるレギンスは本当に重宝です。
ついつい手にとってしまうと思いますが、男性には不評であることが多いものです。

デートに誘ってくれた彼は、あなたがそんな「逃げ」や「守り」を選ばなくてもあなたを憎からず思ってくれているのですから、レギンスの呪縛から逃れて初デートを楽しんでみてください。

 

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