LINEで返信を催促する方法。既読無視はやめてもらおう

最終更新日:2016年2月3日

気にしないほうがいいと言われても気になってしまうのがLINEの既読スルー。

その相手が気になる男性であれば、返信がないことに尚更やきもきしてしまいます。

どうにか彼からのリアクションが欲しいものです。

そこで今回は、LINEで既読スルーされたときの上手な催促の仕方についてご紹介します。

1.3日後に違う話題で再送信

LINEで既読スルーする理由は以下のことが考えられます。

・返信する必要のないメッセージだと思った
・返信する暇がなかった
・返信を忘れていた
・返信するタイミングを逃した

返信が来ないと「嫌われたのではないか」と気にしてしまいますが、1つのLINEメッセージだけで嫌いになってしまうことは考えにくいでしょう。

おそらく上記の理由のどれかに当てはまるのではないでしょうか。

もし嫌われていたとしたら、その前に予兆があったはずです。

心当たりがなければまずは気にしないことです。

3日ほど待っても特別返信がないときは、何か違う話題で再送信してみましょう。

もし相手も「待ってました」と思ってくれていたなら、次は返信をくれる可能性が高いはずです。


2.内容を明確にして再送信

「○○くん、久しぶり。今度ヒマがあったら飲みに行こーね」このようなメールを送ったときに返信がないと不安でドキドキしてしまいますよね。

しかし、この文面を受け取った相手の立場で一度考えてみて下さい。

「2人で飲みにいくつもりなのか、数人なのか」「ヒマなときって、いつだ?」「社交辞令かもしれない」と、リアクションに困っているかもしれません。

このようなときは、相手が答えやすい文面に書き直して再送信してみるとよいのではないでしょうか。

「度々ごめんね。この前の話だけど、○○くんがワインに詳しいと聞いていたので、もしよかったらおいしいワインバーをオススメしたいなあと思ってお誘いしました。今月の土曜日で空いている日があったら一緒にどうですか?マスターもいい感じだよ」このようにお店も大体の日にちも具体的に指定すれば、相手もリアクションしやすいかもしれません。

「断っても大丈夫そう」と思わせる文面にすることも催促のポイントです。


3.ノーマルな文面で再送信

悲しいことですが「ウザい」と思われて既読スルーされている可能性も少なからずあります。

しかし、挽回は可能です。

すでに仲良くしている友達関係でさえ山あり谷ありなのですから、あまりよく知らない相手ほど挽回は可能なのではないでしょうか。

例えば「LINE教えてくれてありがとうございます。時々わけわかんないスタンプ送るかもしれないけどテキトーにつきあってくださ〜い」と送信し、その後本当に変なスタンプを連投してしまうという痛い行動をとってしまったとします。

送る側は気楽な不思議ちゃんキャラのつもりでも、相手はドン引きして距離を置こうとし始めているかもしれません。

「ごめんなさい。変なの送って。怒ってますか?(泣いているスタンプ付き)」と、フォローするようなメールを送ってもドツボにハマるだけなので、一旦冷却期間を1週間〜1ヶ月ほどおきます。

そして、ほとぼりが冷めた頃に再送信です。

この時の送信内容はノーマルでフラットな文面を心がけましょう。

「〇〇さん、お久しぶりです。昨日、偶然△△さんにお会いして、〇〇さんの話を聞きました。お元気そうで何よりです。話を聞いたらまた前のメンバーで飲みたいなーと思ったので、よかったらまた声をかけて下さいね」

このように社交辞令並の文面で送り「実はこっちの私が素なのだ」ということをアピールしつつ返信を催促します。

「そうなんだ。じゃあ、また今度ね」と軽い返信ならくれるかもしれませんが、それ以上を求めてはなりません。

この時点で大切なのは「信頼の回復」です。

以前の痛いLINEが忘れられるまでアプローチは慎みましょう。


4.再送信をせず、次にコミュニケーションをとる機会を待つ

LINEのメッセージを受けとってもすぐに返信できないときがあります。

それが昼休みであっても、退勤後であっても、休日であっても、疲れていたり忙しかったりして1個のスタンプさえ送れないときがあります。

また、LINEでのやりとりが毎日の楽しみの人もいれば、生活の中でLINEに占める割合が極端に少ない人も多いのです。

特に男性はメールそのものが得意でない場合も多く、LINEをインストールしていても使っていない人さえいます。

そのため、既読スルーの時点では嫌われていなかったとしても、返信を催促したせいで「ウザい」と思われてしまう場合もあります。

相手によっては催促をしたいときほど催促を我慢し、次にコミュニケーションをとる機会を待つことも大切です。

LINEで既読スルーされても謙虚にいこう

LINEのやりとりは楽しいものですが、気を使うことが多いコミュニケーションツールでもあります。

既読スルーは気になってしまいますが、無理に催促はせず、時間を置いて謙虚に再送信するのが無難ようです。

こちらがあせらず気長に待つことで、かえって相手も安心してリアクションを返してくれるかもしれません。