LINEで下ネタが来た時の返答方法

最終更新日:2015年8月2日

最近では電話やメール以上に無料通信アプリのLINEでのやり取りが一般的になっています。

無料で気軽にやり取りできる上に、相手の顔も見えないからか下ネタが送られてくることもあるでしょう。

ここではそんなLINEで送られてきた下ネタに対しての対処法をご紹介します。

1.過剰反応はNG

好きな男性から来たLINEに下ネタが含まれていたら、どう反応していいか分からないですよね。

相手はもちろん大人同士ですので冗談が通じるだろうと思っているのか、あなたとその様な関係になりたいという思いなのかはわかりませんが、相手がだれであろうとLINEでの連絡先を交換している相手と気まずくなるのはできるだけ避けたいところです。

お互いに気まずくなるのを避けるためには、過剰反応は避けましょう。

下ネタが苦手であろうと「何でそんなことをわざわざ送るの?」「そういうのを女性に送るのはどうかと思うよ」等という言い方をしてしまうと、相手に嫌な思いをさせることとなってしまいます。

もちろん下ネタによってこちらもいい気分はしていませんが、そこは大人同士の為「大人の対応」が必要となります。

LINEとは自分の声や表情が伝わらない分、声で伝えるよりもずっときつく感じてしまいますので、結果として好きだった相手と溝ができてしまいがちです。

本当に下ネタが苦手な人は、スタンプなどを利用しながら「ごめんなさい、そういう話題になれてなくてなんて返せばいいのかが分からない」「ごめんなさい、そういう話題は苦手で」等と苦手なことを素直に伝えましょう。

その時に、威圧的に感じさせない為にもスタンプや絵文字等も加えましょう。

上手くスルーすることも大切です。

その話題に過剰に反応せずに、「そういえば」と話題を変えてみたりあえて女子らしいスタンプで返してみたりとその話題に必ず反応しなければならないわけではありません。


2.笑ってごまかす

次に考えられる対処法は笑ってごまかす方法です。

男性は本気でその話題に乗ってきてほしいと思っている場合よりも、ちょっとした話題として下ネタを出してみたという程度でとらえてる人が多いと考えられます。

こちらとしても絶対にその話はしたくない、というわけではないけれど女性としてその話題に乗ってしまっていいのかという思いであれば、笑ってごまかしましょう。

単に(笑)と打つのもいいですが、LINEの良さと言えばやはり多種多様なスタンプであると言えます。

スタンプでキャラクターが恥ずかしそうに笑っている様なものや、キャラクターが柱の影からこちらを見ている様なスタンプ等であると、相手も下ネタに女性が過剰反応したり面白がってこれからもどんどん下ネタを話して大丈夫そうと感じることがなく、女性らしさを印象付けることができます。

特に下ネタを送ってきた相手が自分の好きな人であれば、こちらとしてもいい印象を与えたいものです。

この話題はNGでこの話題はOK等、相手に気を遣わせてしまわない様に、笑ってスルーすることがとても効果的です。

しかし笑ってスルーしても何度も相手から同じ様な下ネタの話題が続く様であれば、「その話はもういいよ(笑)」「そういう話題、良くされるんですか?(笑)」など、スタンプや(笑)という文字を利用して笑って話題をスルーさせることが効果的であると言えるでしょう。

3.のりつっこみ・優しく叱る

次は下ネタだけではなく、他の話題で盛り上がるための手段として、のりつっこみや相手を優しく叱る等という方法をとってみましょう。

下ネタで過剰反応したり、「そういう話題はやめてください」等はっきりと伝えると今まで盛り上がっていた話題が盛り下がってしまうという恐れがあります。

好きな人やこれから仲良くなりたいと思っている人に対しては、できればそれは避けたい事態です。

もしかしたら相手はそれで気まずくなったと思い、それ以降LINEでのやり取りがなくなってしまう可能性もあります。

盛り上がっていた話題の雰囲気を壊さずに話をそらすには、「そうそう、そういう話題私好きだから~って違うから」という様な思い切った方法に出てみるのも面白いでしょう。

例えば普段は標準語で話しているのに「なんでやねーん」と関西弁を使ってみたりすると「びっくりして関西弁になっちゃったー。~さんは関西好きですか?」等とそこから話題をそらす方法にもなります。

「大阪と言えば、USJにはいきましたか?」等今はやりの話題につなげることも可能です。

あるいは、「こらこら」等と優しく相手を叱る様な話題もいいでしょう。

ここでキャラクターがつっこんでいる様な仕草のスタンプなども活用して、雰囲気を壊さずに別の話題で盛り上がれる様にお互いが笑ってしまう様な明るく話題をそらすこともオススメです。

相手の表情が見えないからこそLINEの下ネタへの対処は慎重に

LINEで下ネタが来た時の対処法をご紹介しました。

LINEという表情が見えないツールだからこそ、好きではない話題でも相手を傷つけない様な対処が大切です。