買い物デートを彼と楽しむ方法。一緒にショッピングしよう

最終更新日:2016年2月23日

女性は楽しいと感じることが多い「買い物デート」ですが、男性の方は女性の買い物に付き合わされる形になるのであまり楽しいとは感じていません。

ですが、せっかくデートをするのですからお互いに楽しめるようなデートにしたいものです。

そこで今回は買い物デートを楽しむ方法をご紹介します。

1.男性ばかりに払わせない

男性が買い物デートを好まない理由として「奢らなければならない」という点があります。

バブル時代は女性に奢って当たり前で経済も良かったものの今の若い男性というのは買い物を女性に奢るほど余裕がないということもあります。

もちろん、彼が経営者だったり医者だったりと経済的に余裕がある男性であれば別ですが、学生など経済的に余裕がなかったり一般的な男性の場合、女性の買い物を奢らなければならないというのは酷なものです。

ですが、男性としても女性にばかりお金を払わせるのは情けないと感じるようで、女性の洋服や雑貨であっても会計になれば「いいよ」と支払ってしまう…という人も多いでしょう。

いくら恋人とはいえ、何万円も支出するのは嫌になってしまいますよね。

女性は「男性が払いたがっているから」と思ってしまいがちですが男性にとっては苦痛になっていることも多いものです。

買い物デートが楽しくないと感じてしまうことがあるので、基本的に自分の買い物は自分で買うということを心がけて買い物をするようにしましょう。

それにより男性側が買い物デートを負担に感じることなく楽しめるのかもしれません。


2.男女ともが楽しめる場所へ行く

買い物デートでも、買い物をしに行く場所によっては男性が「つまらない」と感じてしまうこともあるでしょう。

例えば、女性用の下着店や女性向けの雑貨店、レディースのみのアパレルショップなどの男性が言っても微塵もおもしろくないお店ばかりをめぐる買い物デートであれば男性が退屈してしまいます。

そこで、男性側にも楽しんでもらうために男性も楽しめるようなお店をめぐる買い物デートをすると男性も買い物やウィンドウショッピングをすることでができるので退屈しないでしょう。

例えば、アウトレットや大型ショッピングモールなどにはメンズのアパレル店だけでなくスポーツ用品店や本屋なども併設された場所であれば男性のエスケープゾーンができます。

また、女性側の買い物だけでなく彼氏の洋服を選んであげる彼の好きなスポーツの用具を見に行くなど男性の買い物にも女性が付き合ってあげると平等に買い物デートを楽しむことができます。

3.男性の意見も組み入れる

男性が女性の買い物に付き合っていて一番面倒だと感じるのは「どっちがいい?」と聞いておいて男性が「こっち」といっても「そうかなぁ。私的にはこっちだけどなぁ」と男性の好みでないほうを結局買ってしまうというものです。

男性からしてみれば、決まっているのにどっちがいいか相談される意味も分からなければ、自分が選んだほうでないほうをわざわざ選ぶというのは否定されているような気分になってしまうでしょう。

確かに、彼氏にオススメを聞いてオススメでないほうを選ぶというのは嫌がらせをしているようにも聞こえてしまうかもしれません。

これは女性同士ではOKですが男性にしたらよくわからないでしょう。

なので、もしも彼と女性の服を買いに行く際は彼のオススメを優先してみても良いでしょう。

男性にとって「彼女が自分の好みの服を着てくれる」というのはうれしいもの。

このように男性にとっても女性にとっても嬉しい洋服選びを出来るようになるとよいですね。


4.買うものを決めていく

女性の優柔不断を男性は面倒くさいと感じることが多くなります。

個人差はありますが、女性はゆっくり選んでから決めたいという人が多く、男性はさっと決めて買いたい決めてから買いに行きたいと考える人が多くなります。

そのため、女性同士のように多くの店を回ってから悩んで一個の物を買ったり買わなかったりする買い物の仕方は男性にとっては苦痛な場合があります。

なので、彼氏によっては「事前に買うものを決めてからいく」「寄るお店を決めてからいく」などして彼にも負担をかけないようにする必要があります。

カップルで過ごすのであればお互いに楽しい方がいいですし、一人の買い物の優柔不断につき合わせることよりも、さっと買い物を済ませて彼との時間を多く過ごしたほうが幸せな時を多く過ごせるのではないでしょうか。

買い物デートを楽しもう

買い物デートを楽しくするためには買い物をする側が気を遣う必要がありますね。

彼の性格にもよりますが、長い間選ぶのに迷うのにイライラしてしまうようであれば、迷うような買い物は彼としないほうが良いでしょう。

逆に、彼が迷って買うのが大好きな場合は広すぎるアウトレットなどは避けたほうが良いでしょう。