マンネリ気味だと彼に伝える方法

最終更新日:2017年4月5日

付き合いが長くなるのは嬉しいことですが、だんだんとマンネリしてきたことを実感した時に、何とかしたいと思いますよね。

ただ彼にマンネリ気味だとストレートに伝えても、気のない返事か返ってきたら付き合いも終わってしまうかもしれないと不安になるだけです。

そこでマンネリ気味だと彼に上手に伝える方法についてご紹介します。

1.「いつもとは違うことに挑戦しよう」と提案する

マンネリ気味になってきたことを上手に彼に伝える方法として「いつもとは違うことに挑戦しよう」と提案しましょう。

いつもと同じデートコースだったり同じお店に行って遊ぶのは、いけば楽しいのですがちょっとマンネリ気味だと心から楽しめないですよね。

自分はいつもとは違う場所に行ってみたいと思っても、彼がいつもと同じでいいよとめんどくさがってしまうことも多いでしょう。

彼からするといつもと違ったことをすると、いろいろと考えなければいけないのでめんどくさいと感じてしまいます。

そこで違うことをしようと提案した後に、いろいろやってみたいことの候補を挙げていきましょう。

彼女からいろいろ提案してくれれば、選ぶだけなのでいつもと違ったことに挑戦してくれるかもしれないので、マンネリ気味を上手に伝えて解消することもできるはずです。

2.「服装をコーディネートしてあげる」と提案する

マンネリ気味になってくると、ファッションも毎回同じような服装になりがちです。

オシャレな男性も多いですが、彼がファッションにあまり興味がなければ、大体同じような服装になりがちです。

そこでマンネリ気味だと彼に上手に伝える方法として「私が服をコーディネートしてあげる」と提案しましょう。

彼も自分ではお気に入りの服を着ているつもりですが、なかなか普段着ないような服をわざわざ着ようとは思わないものです。

そこで彼女がコーディネートしてあげると提案してくれれば、彼女好みの彼になれるので一石二鳥だと思えるでしょう。

付き合ったことで自分の物になった彼女の前では、それほどオシャレをしなくてもいいと思ってしまう男性も多くなります。

彼がそのタイプならばマンネリしてくると、より同じような服装になりやすいので、いつも同じ雰囲気になってしまいます。

彼女から服装を提案してあげれば、きっとマンネリ気味だと感じていた彼も雰囲気を変えることができるでしょう。

3.デートの時に「気分を変えたい」と話をする

毎回デートはお決まりのコースだと、お互いマンネリ気味になっていることを自覚しますよね。

マンネリ気味だと彼に上手に伝える方法としては、デートの時に「気分を変えたい」とはっきり伝えましょう。

彼もマンネリ気味だと気づいているはずですが、デートプランを考えるのがめんどくさいと思っていたり、他にプランが思いつかないので毎回同じになってしまうのかもしれません。

彼女からはっきりと気分を変えたいと提案すれば、彼もきっと気分を変えるように努力してくれるはずです。

デートプランなら彼女から提案してもいいので、いつもとは違った場所にどこでもいいので行ってみましょう。

彼女がデートプランを提案すれば、きっと彼も素直に受け入れて楽しんでくれるはずです。

デートプランを考えるのが苦手な彼ならば、彼女の方から気分を変えられるようにプランを提案してあげましょう。

4.「久しぶりに思い出の場所にいきたい」と話してみる

マンネリ気味になってくると行動がいつも同じになりがちなので、初々しい気持ちも忘れてしまうでしょう。

マンネリ気味だと彼に上手に伝える方法としては「久しぶりに二人の想いでの場所にいきたい」と話してみるのもオススメです。

思い出の場所を大切にしたいという思いと、最近マンネリしてきたので昔を思い出して今の関係をちょっと変えたいという気持ちが伝わるはずです。

マンネリしてくると昔の気持をすっかり忘れてしまうので、彼にも昔の初々しい頃の気持ちを思い出してもらうために提案します。

そして昔は手をつないだり、こんな時に優しくてくれたなどの思い出話をすれば、昔の初々しい頃の気持を思い出すでしょう。

マンネリ気味な彼に今とはまったく違っていると伝えられるのと共に、昔の気持ちを少しでも思い出して欲しいというアピールができます。

5.「ちゃんと目を見て話をしよう」と提案する

マンネリになってくるとお互いが一緒にいることが当たり前になるので、目を見て話をしなくなっていきます。

どんな時でも会話をする時には、相手の目を見てしっかりと話したいですよね。

マンネリ気味だと彼に上手に伝える方法としては「目を見て話をしよう」とちょっとスネた感じて彼に伝えます。

目も見てくれなくなったと思えば、愛情が冷めたと感じるようになるでしょう。

彼女にスネながら「目を見て」と言われれば、彼もマンネリ気味だったと感じるはずです。

会話は相手の目を見て話をするのが基本なので、ここははっきりと伝えても彼は自分がマンネリ気味で悪かったと反省してくれるはずです。

マンネリだと伝えてみよう

マンネリ気味だと彼に上手に伝える方法はいろいろありますが、結局は彼女一人でマンネリを解消しようと思っても難しいものです。

マンネリが解消するにはやはり二人の力が必要なので、マンネリ気味だと言うことははっきりと伝えた方がいいでしょう。

上手に彼にマンネリ気味だと伝えられれば、より良い関係が築けるはずです。