マスカラを落ちないようにする方法。パンダ目を防ごう

最終更新日:2016年2月23日

長くてキレイなまつ毛は女性の憧れです。

そのためマスカラはメイクの必須アイテムですが、マスカラの弱点といえば落ちやすく「パンダ目」になってしまうことですね。

マスカラを付ければつけるだけパンダ目のリスクが高まってしまいますし、気を付けていても落ちやすくて悩んだことはありませんか?そこで今回はマスカラを落ちないようにする方法をご紹介します。

1.マスカラ下地を使用する

マスカラを塗る前にビューラーを使ってまつげをカールされて上向きにしますよね。

そのあとマスカラを塗るのですがその前に「マスカラ下地」を塗ります。

マスカラ下地は各化粧品メーカーで販売されているので、今お使いになっているマスカラと同じメーカー・種類のものを使用するとよりフィットするのでオススメです。

マスカラ下地を付けることで、まつげのカールをしっかりと保ってくれるだけでなくマスカラとまつげをくっつける役割をしてくれるためパンダ目になりづらく、マスカラが落ちにくくなります。

またマスカラを化粧落としで落とすのが難しいときに、お湯でオフできるマスカラ下地を付けておくと簡単に落とすことができるのでマスカラをしっかりつけたいけど楽に落としたい女子は必見です。

お値段もマスカラと同じくらいですので一度試してみてはいかがでしょうか。


2.マスカラをウォータープルーフにする

マスカラが落ちてしまうのは、水・涙・汗が原因という方は多いのではないでしょうか。

おでこから流れた汗でマスカラが落ちたり、黒い涙になってマスカラが落ちてしまったり、海や川などのレジャーで顔に水がかかると落ちてしまったり…。

そんな悩みを解決してくれるのが「ウォータープルーフ」のマスカラ。

水に強くできているので汗や涙で落ちる可能性は低く、海などで水に浸かっても落ちにくく作られています。

ですので夏の時期になるとマスカラがよく落ちてパンダ目になってしまう人や泣き上戸で感動ものの映画を見に行く人などは事前にマスカラを二種類持っておくといいかもしれません。

お値段も少し高いか同じくらいですのでパンダ目予防のためにレジャーに行く前などには用意しておきましょう。

またウォータープルーフのマスカラは普通の化粧落としで落ちにくいものもあるのでまつげを傷めないように専用のクレンジングがあるようならしっかりと専用リムーバーを使ってまつげに負担を掛けないようにしましょう。


3.目元をしっかりとスキンケアする

汗や涙、水にも気を付けているのにマスカラが落ちてしまうという方もいるかと思います。

その原因はずばり「皮脂」です。

皮脂というのは人間の分泌する油。

化粧品は油にかなり弱いのです。

なぜならクレンジングオイルなどの化粧落としでも使われているように油分で化粧成分を溶かしたり浮かせたりして落とすのですから、皮脂がおおく分泌されるとマスカラやアイメイクが落ちやすくなってしまうのも納得ですよね。

そこで、目元のスキンケアをしっかりとして皮脂が過度に分泌されないようにしましょう。

まず、肌の乾燥を防ぐことです。

この時期気になる皮脂をあぶらとり紙で取る方が多いかと思いますが、実はあぶらとり紙は皮脂を取りすぎてしまい乾燥を招き、さらに皮脂が多く分泌されてしまう原因になってしまうので注意です。

乾燥を防ぐためには皮脂と上手に付き合いながら保湿を怠らないことです。

また乾燥は肌が傷つくことによっても起こるのでメイクを落とす際や洗顔をする際に擦りすぎたり、化粧を厚塗りしすぎることはやめましょう。

やっかいなことに目元の皮膚は薄く傷つきやすいのでかなり気を付けるようにしましょう。

また、睡眠をしっかりととって肌のターンオーバーを促して肌を再生されることによって乾燥や雑菌から肌をバリアしてくれるバリア機能が上手に働いたり、きめの細かい肌になって化粧のりがよくなったりします。

肌の調子がよくなれば皮脂も程度な分しか分泌されないためマスカラも落ちにくくなるでしょう。

また、まつげのあたる部分(頬・涙袋、瞼)などにパウダーを多く乗せてあげるとサラサラしてマスカラが落ちたり滲みにくくなるそうですので化粧直しの時に試してみてはいかがでしょうか。


4.マスカラトップコートを塗る

マスカラがにじんでしまうのを防止するために販売されている「トップコート」を塗ると比較的マスカラがにじんだり落ちてしまうリスクが少なくなるようです。

下まつ毛などにもしっかりとマスカラを塗りたい方にオススメです。

マスカラトップコートをすることでまつげのカールのキープもしてくれるのでマスカラ下地と一緒に使うとさらにマスカラがにじんでパンダ目になりにくくなるでしょう。

マスカラを落ちないように工夫しよう

以上、4つをご紹介しました。

マスカラを落ちにくく工夫して海やプールなどで、可愛い長いまつげのままノリよく顔をつけて遊べますし、汗をかく通勤後もキレイなままでいれるでしょう。