目力を鍛える方法。魅力的な目になろう

最終更新日:2016年2月23日

人間の顔のパーツで一番印象に残る「目」。

例えば「死んだ魚の目」のような虚ろだったり眠そうな目の人と話していても本気で話そうと思わないですし、魅力的だと思わないですよね。

「目力」はメイクや服と同じくらい重要です。

きりっと力のある瞳で自分を魅力的に見せたいですよね。

でもメイク以外にどうやって目力を鍛えればいいのでしょうか。

今回は目力を鍛える方法をご紹介します。

1.目を動かす

普段、物を見るときに目玉ではなく首を動かして物を見ている人が多いと思います。

首を動かして物を見ていると目玉が動くことは少なくなり、目玉を支える筋力が凝り固まってしまい、血行が悪くなり疲れ目などの原因になってしまうのです。

疲れ目になってしまうと目玉を動かすと頭痛がしたりめまいがしたりして、人の目をしっかり見ることができなかったり、白目が充血してしまったりして魅力的な目力とはどんどんとかけ離れてしまいます。

そこで、日頃から目玉の筋肉を鍛えましょう。

やり方は簡単です。

「物を見ることを意識する」だけ。

首は動かさずに目玉を「上下左右」に動かして物を見ます。

たったそれだけでストレッチになるのです。

わざわざ時間を割いてストレッチしなくても、仕事中や勉強中など、横にあるものや上にあるもの下にあるものを見るときに首を動かさないで目玉を動かしてみるだけでいいのです。

それが習慣付くと筋肉が鍛えられるために、目の血行が悪くなりずらくなって疲れ目予防になり、目力アップができるでしょう。


2.目の周りのマッサージをする

目の周りに老廃物が溜まっていてむくんでしまっていたり、目の周りの筋肉が凝り固まっていると、目力が強いとは言えないでしょう。

ですからお風呂上りで化粧水を塗る時や顔のマッサージをするときなどに目の周りもマッサージをしてあげましょう。

マッサージによって血行が促進されて老廃物が流れると瞼や涙ぶくろなど目の周りがすっきりした印象になり「目力」アップをすることができます。

また、一日に一度程度の化粧水・美容液マッサージを習慣に続けていれば、目の周りの筋肉が鍛えられるため皺のできやすい目元のアンチエイジングやリフトアップ効果も望めそうです。

ただし、瞼などの目の周りの皮膚はとても薄く荒れやすいので暖かくした指先に化粧水や美容液をたっぷりつけて撫でるようにやさしく数十秒程度行うようにしましょう。

やりすぎは肌荒れや皺の原因にもなってしまうので注意が必要です。

3.ドライアイ対策をする

「目力」に必須なのはキラキラと輝く充血のない瞳。

キラキラと輝くのは瞳の水分保有量が多いからです。

逆に瞳の水分が少ないとドライアイになって目が充血してしまいます。

パソコンを使う仕事をしている方は特に目が乾きやすく瞳の水分量が少なくってしまいがちです。

ドライアイを防いできらきらした瞳を手に入れて「目力」をアップさせましょう。

簡単にできる対策は意識して瞬きをすること。

瞬きをすることで瞳に涙をチャージします。

涙は瞳を乾燥から守ってくれ、さらに瞳に水分を補給してくれます。

けれどそれでも瞳がカラカラする場合はドライアイ用の目薬を常に身に着けておきましょう。

用法・用量を守って使用すれば目が乾くのを防ぎ、充血や疲れ目にも効果がある目薬などもあります。

ただし、ドライアイがあまりにもひどく目薬を頻繁につかっても治らなかったり、まばたきすると目が擦れて痛みがあるような場合は必ず医師に相談し治療しましょう。


4.ホットアイマスクをする

疲れ目や目の筋肉をほぐし、血行促進するだけでなく、目元の保湿もしてくれる万能グッズ。

じんわりと暖かくなるので眠る前にしてみてはいかがでしょうか。

ホットアイマスクをした後はすっきりと目がさえて、血行促進が促された効果なのか目元のむくみも改善されるようです。

疲れ目による頭痛などにも効果があったという声もきかれるためカバンに一枚常備しておいて損はないと思います。

5.ぎゅっと目を閉じて大きく開ける・ウインクをする

目力が強い方は瞼が引き締まってしっかりと開いています。

瞼がぼってりと瞳にかぶっていると虚ろな目に見えたり眠たそうな印象を与えてしまいます。

そこで瞼の筋肉と表情筋を同時に鍛えて目力をアップしましょう。

方法は簡単です。

一つ目は、目をギュッと閉じたり大きく見開いたりを繰り返す方法です。

もう一つはウインクをする方法で、両方とも瞼がの筋肉を鍛えることができ瞼のたるみを防止・改善することができるでしょう。

仕事中や家事中にも簡単に一瞬でできる方法ですので意識してやってみてはいかがでしょうか。

ただし即効性のある方法ではないのでやり過ぎには注意してください。

以上、5つの目力を鍛える方法をご紹介しました。

メイクやカラーコンタクトだけでなく日頃のちょっとした努力でもう少し目力がアップするかもしれませんね。

コンタクトレンズを着用している方は注意して目力トレーニングを行ってくださいね。