マスカラがダマにならない方法

最終更新日:2016年2月23日

マスカラは女性を美しく見せてくれるマスカラですが、問題になってくるのが「ダマ」。

睫がひじきのようになってしまったりダマがぽこぽことできて目に入りやすくなってしまったり…中々キレイにマスカラを塗れないという方は多いのではないでしょうか。

そこで今回はマスカラがダマにならないようにする方法をご紹介します。

1.使用期限を守って使う

化粧品にも使用期限があることを知っていますか?一般的にマスカラは4か月程度といわれているそうです。

買って1年以上のマスカラを使っている方もいるのではないでしょうか。

マスカラは開封し、使用期限を大きく過ぎてしまったものを使用すると雑菌などが繁殖して目の病気や瞼のかゆみの原因なったり、マスカラ液が乾燥してダマになりやすくなってしまいます。

つまり、使用期限をすぎると商品のパフォーマンスが低くなってしまうということになります。

このため、マスカラでダマを作りたくない人はマスカラの使用期限に気をつけましょう、早くても2か月、遅くとも半年くらいにいっぺんはマスカラを買い替えてみるといいかもしれません。


2.ビューラーでまつ毛をあげてからマスカラを塗る

マスカラをダマにならないようにキレイに塗るためには、まずまつ毛の下準備をする必要があります。

ビューラー・ホットビューラーなどでまつ毛一本一本が扇形に上がって広がっていればマスカラのブラシを何度も擦ることなくマスカラをまつげに乗せることができるのでダマになるリスクも少なくなるでしょう。

ビューラーでまつ毛をあげるときに根本→真ん中→毛先と徐々にカールさせながらやさしく挟んでまつ毛をカールしてあげましょう。

それをするだけでずいぶん印象が変わるでしょう。

ビューラーも少しいいものを買えばまつ毛が抜けたり痛くならずにまつげをあげることができるのでこの機会にビューラーも買い替えてみてはいかがでしょうか。


3.まつ毛コームでまつ毛をとかす

化粧品コーナーなどで購入できる「まつげコーム」を使用してまつ毛をとかします。

このまつげコームはまつ毛一本一本にマスカラが付きやすくなり、まつげについた余分なマスカラ液を取ってくれるのでダマになるのを防いでくれます。

まつ毛をビューラーであげたあとまつ毛コームで軽くまつ毛をとかし、マスカラを塗りながらも何度かまつげコームでとかしましょう。

まつ毛コームはどラグストアや化粧品コーナー、100円均一などでも購入することができるため一本は持っていてもいいかもしれません。

いつもの化粧よりもすこし手間がかかりますがダマにならないためにひと手間加えてみてはいかがでしょうか。


4.マスカラのブラシを軽く拭いてから塗る

マスカラがダマになってしまうのは、余分なマスカラ液がまつげについてしまうため、またマスカラブラシについたマスカラ液が乾燥して固まったものがまつげについてしまうことによっておこります。

そこで有効な方法としてあげられるのが、マスカラのブラシをティッシュなどで拭いて余分なマスカラ液や乾燥して固くなったマスカラ液をふき取ってから使用するとダマを防ぐことができるでしょう。

この時にポイントはブラシだけでなくブラシの先端に溜まったマスカラ液もふき取りましょう。

こうすることで下まつ毛にマスカラを塗る時にダマになりづらくなるでしょう。


5.マスカラ下地を使う

マスカラはもっと長く、もっとバサバサにと欲が出て塗りすぎてしまうとダマになってしまいます。

そうならないために使ってほしいのがマスカラ下地です。

マスカラ下地はまつ毛のカールを長持ちさせ、マスカラをまつげにくっつきやすくしてくれます。

そうするとマスカラの効果が最大限にいかされるため、何度も塗り直したりする必要がなくなるのでマスカラだダマになるリスクを少なくしてくれると言えるでしょう。


6.ダマになりにくいマスカラを買う

最近では、ダマになりにくいマスカラというのが多く販売されています。

各化粧品メーカーが開発しているものでマスカラがダマになりくく作られているので普通のマスカラよりもダマになるリスクは少ないでしょう。

値段も普通のマスカラと変わらない値段ですし、ボリュームタイプ・ロングタイプ・カールタイプなど様々な種類を取り扱っているようです。

ダマになりにくいと言っても絶対にならないわけではありません。

そのためまつげをコームでとかしたりビューラーでしっかりとカールさせ、余分なマスカラ液や固まりはふき取ってダマニならないようにやさしく数回で塗るようにしましょう。

使用期限は大体4か月程度ですのでそのくらいには買い替えていればダマになるリスクはかなり減らせるでしょう。

マスカラの使用期限はしっかりと確認しよう

以上、6つをご紹介しました。

マスカラは目に一番近い部分の化粧品。

使用期限を過ぎると結膜炎などの目の病気になってしまう危険があるため古いマスカラを使っている人は買い替えた方がいいでしょう。