眉毛をキレイに染める方法

最終更新日:2015年7月8日

髪の色やメイクに合わせて眉の色も変えられる時代ですね。

最近ではまた太い眉毛が流行しており、髪の色より少し薄い色の眉毛だと太い眉の印象が柔らかくなり、あか抜けて見えるようです。

眉毛をきれいに染められればいいのですが、眉は目にも近い場所ですのでなかなか敏感で気を使いますよね。

そこでキレイに眉毛を染める方法をご紹介します。

1.市販の眉用ブリーチをする

日本人の多くは眉毛も黒色。

しかも眉毛は髪と違って短くて太く、眉マスカラではなかなか染まりにくいという方多いのではないでしょうか。

そこで眉を染めやすくするために「ブリーチ」をします。

髪を明るい色にするためによく一度髪の色を脱色してから色を入れるように眉も黒い色素を脱色してしまえば眉マスカラの色もきれいに乗るのです。

けれどブリーチはかなり刺激が強く、ブリーチをする際に目がしばしばしたり頭皮が痒くなったり髪が傷んだりして強い薬品ですので目のそばの眉に使うのは抵抗がありますよね。

その通りで市販のブリーチを眉に使うのはおススメできません。

眉周辺の皮膚は頭皮に比べて薄いのでブリーチ剤が付くと荒れてしまう可能性が高く、万が一目に入っては失明してしまうかもしれません。

ですので市販の髪用のブリーチ剤で一緒に眉を染めるのは絶対にやめましょう。

眉には眉専用の「ブリーチ」が存在します。

代用として薬局でも安価で手に入り多くのメーカーが販売している腕や脚、身体用の無駄毛脱色ブリーチを使用する人も多いようですが、心配ならば眉用のものを使いましょう。

いくら眉用のものといっても瞼にワセリンを塗ったり痛くなったらすぐに使用をやめるなどしっかりと注意しながら行いましょう。

これらのブリーチ剤で眉を脱色すると薄い茶色になって眉のマスカラもきれいに発色しますし、眉マスカラをつけなくてもうすい外国人のような眉になれます。

髪の色が明るいのにスッピンは黒い眉毛で野暮ったくなるのも防げてとても便利な品物です。


2.眉用コンシーラーを使う

眉マスカラの前に使う眉コンシーラーを使用する方法です。

この眉コンシーラーはブリーチしていない黒い眉の色をカバーしてくれます。

ブリーチしたかのような薄い色になるのでこのコンシーラーをした後に好きな色のアイブロウや眉マスカラをすると発色がよくなりメイクがぐんとあか抜けて行き、もちろんアイブロウや眉マスカラを重ねなくてもこのコンシーラーだけでも明るい眉色になるため一本使いもOK。

この眉コンシーラーの利点は、ブリーチをしなくても同じような効果があるので肌の弱い方やブリーチにかける時間がない方が気軽に利用できるところです。

また眉の生え変わりは髪の毛に比べて早く、ブリーチをしても早くて2週間から一週間程度で抜けて黒い眉が生えてきてしまうので、自宅でブリーチを繰り返したり毎月美容室に通うよりも、この眉コンシーラーを一本持っておく方が経済的かもしれません。

さらに眉コンシーラーのほとんどは簡単にクレンジングで落ちるものも多く眉毛への負担も少ないのも利点と言えます。

ただし一度ブリーチした人に比べるとメイクの時間がかかってしまうのがデメリットと言えるでしょう。

3.眉毛専門美容院で染める

眉用のブリーチを家でやるとなると気になるのが脱色のし過ぎや色むら。

脱色をしすぎると眉毛が透明になったり抜けてしまったり、せっかく整えた眉の形が台無しになってしまいますし、色むらがあると薄い眉毛のあちらこちらに黒い毛がぽつぽつ目立ってしまったりと失敗してしまう方も多いかと思います。

はやり髪の毛を染めるのも同じようにその道のプロにやってもらうのが一番です。

美容院で髪色と合わせて眉を染めてもらいましょう。

しっかりと染まるまでやってもらえますし、髪色にあった眉色を選ぶこともできます。

ブリーチだけでなく色をいれることもできるようですので眉マスカラも必要なくなります。

普通の美容院でも眉カラーのサービスをしているところもあるようですので美容院を探す際は気にしてみるといいかもしれません。

眉毛は生え変わりが髪よりも早いそうですので、眉をブリーチしてもすぐに生え変わってしまい、いくら肌に優しいブリーチでも自宅で繰り返していると肌が荒れてしまう可能性があります。

美容院では髪を染める時もそうですがトリートメントなどで自宅ではできないケアをしてもらえます。

眉も肌に気を使って行ってくれるので月に一度髪の毛の根本カラーリングと一緒に眉カラーもお願いするのもきれいにそまった眉毛を手に入れる方法と言えるでしょう。

眉毛をキレイに染めて垢抜けよう

眉毛によって人の印象は大きく左右されます。

特に髪を明るくしたいと思っている方はこれを気にきれいに眉を染めてみませんか?

肌や眉毛に負担のない自分にあった染め方を選んで、きれいな眉を手に入れてこの夏は一歩あか抜けた自分で過ごしましょう。