面接の練習の仕方5つ。面接を上手になろう

最終更新日:2015年9月22日

最近は売り手市場と言われる就職戦線ですが、筆記試験と並んで大事なのは「面接試験」です。

面接試験では、その行動から会社に相応しいかどうか、一人の人としてちゃんと育っているかなど様々な面から審査されます。

就職活動だけではなく、アルバイトや学校の試験などでも使われています。

面接の練習をしっかりとしておくことは生きていくうえで重要とも言えるかもしれません。

そこで今回は面接の練習の仕方をご紹介します。

1.友達と面接官を交互にやる

面接の練習をするときに、お金を掛けたりするのがイヤという方にオススメなのが友人に面接官をしてもらう事です。

友人が相手になれば、場所を選びませんしお金をかける必要もありません。

このときに、友人も就職活動をしていて面接の練習をしている人にすればお互いの利害が一致するのでうまくいくでしょう。

面接練習をしたい人を捕まえて一緒に面接の練習をしてみましょう。

その時に是非試してほしいのが「面接官役」です。

自分が面接官になってみることで実際に面接官の立場になって面接をすることができ新しい発見をすることができるでしょう。

面接官から見ればどんな行動や言動をすれば印象がいいのか、面接官からどんなふうに見えているのか…などを面接官となって友人の面接を仕切ることで学びましょう。


2.面接練習をスマホで録画する

面接練習は何度も繰り返して行いますよね。

面接官をやってくれる友人や先生から自分のいい点や欠点を教えてもらってそれを直すようにしてだんだんと面接をうまくしていくものですが、その効率を上げる手段として使ってほしいのは「スマホ」です。

スマホで自分の面接練習や模擬練習を録画してみることで自分の欠点に気が付くことができます。

多くのスポーツ選手も自分の練習や試合を録画してビデオで繰り返し見ることで自分を客観的に眺めて欠点を見出しているそうです。

最近ではスマホで録音や録画が簡単にできるので模擬面接や面接練習をするときはぜひ録画をしてみてくださいね。

練習を終えた後家に帰りリラックスした後でもう一度自分の練習を見直すことで何か新しい発見があるかもしれません。


3.面接練習用の本を買って読む

書店に行くと就職活動のための面接練習や極意が詰まった本が多く取り揃えてあります。

特に公務員試験などは、面接で決まりやルールがあるようで多くの書籍が出されています。

そのためアルバイトなどで面接をしたことがない、面接がどんなものかわからないという方はとにかく本を一つ買って読んでみるといいでしょう。

そこには面接に必要なことが描かれているので基本はできるようになるでしょう。

また、本によってはDVDなどの付属品があって動きや話し方などを動画で学ぶことができるので、一人で面接の練習をしたいときにはもってこいですよね。

値段も700円~3000円ほどのものがほとんどなので学生や就活生にも買える値段でしょう。

一冊買っておいてもいいかもしれませんね。


4.セミナーなどに参加する

就職活動を支援してくれるセミナーなどが多くあることをご存じですが?大手企業のマイナビやリクナビなどが無料で行っていたりするのでチェックしておくといいでしょう。

また、大学ではキャリアセンターなどが無料で面接の練習を行っていたりするので、面接に不安を覚えたら一度訪ねてみるものいいかもしれません。

この、無料セミナーなどで注意してほしいのは「詐欺」です。

就活生をだます団体も多く報告されているようで、無料で個人情報を集めるだけの目的だったり、実際は大金がかかってしまったり…などと言った様に危ないセミナーもあります。

そのため大手の会社がやっているところか、学校のキャリアセンターなどがオススメしているところで行うようにしましょう。


5.社会人の親戚や友人、先輩などに練習を頼む

会社の面接の場合は、社会人の知り合いでできれば人事部に勤めている人にお願いできるといいでしょう。

学生には考えられないようなことを社会人は考えていますし、社会人には社会人の常識や観点があるので学生同士で練習するよりも社会人に面接官役をしてもらえば効率がいいかもしれません。

親戚や友人・先輩などに会社の人事部で働いている人がいる方はお願いしてみましょう。

また、公務員などの特殊な職種の場合は、同じ職種に努めている人にお願いをした方がいいかもしれません。

この時に、その人が面接のときはどんなとこを聞かれた・どんな人が内定をもらったかを聞いておくとさらに参考になるかもしれませんよ。

面接の練習は復讐が大切

面接練習も勉強と同じで復習が大事になります。

人に協力してもらうのは大変かもしれませんがそれがコミュニケーションの始まりです。

積極的に練習をお願いしましょう。