「好きな食べ物は?」と聞かれた時の上手な返し方6つ

最終更新日:2015年11月4日

ベタな質問ですが「好きな食べ物は?」と聞かれると、どのように答えたらいいのか迷ってしまいますよね。

自分の好きな食べ物にもよりますし、相手の反応が気になる場合もありますし、好きな食べ物の答え方によっては意中の彼とデートに行くきっかけを作ることができるかもしれません。

そこで、今回は「好きな食べ物は?」と聞かれた時の上手な返し方をご紹介します。

1.カレーなどの男性が好きな食べ物

自分が目立って嫌いな食べ物がなくて「好きな食べ物は?」という質問の答えに困ってしまう場合は、男子の好きそうな食べ物を言うというのがいいかもしれません。

男性の好きな食べ物と言えば、カレーライスやハンバーグなどの料理の王道やステーキなどのがっつり系でしょう。

女性は、甘いものや野菜などが好きだと男性は思いがちなのでそこをわざと男性よりの好きな食べ物を発言することで男性からの好感度が高くなったり、好きなものが一緒なら「一緒に食べに行こう」などと話が進展するかもしれません。

よく、女性アイドルが「おつまみが好き」などと言って中高年の男性から人気を集めようとするのと同じ効果を得られることができます。

好きな食べ物が見当たらないときにはこの方法を使ってみてくださいね。


2.和食

日本人の男性は、やっぱり和食を作れる女性が好きなことが多いようです。

なので、好きな食べ物を聞かれたときに和食と答えると普段から好きな和食を食べている・女性の母親が小さいときから家でしっかりと和食の手料理を作ってくれている家庭だということが予想されます。

さらには「和食」と答えることで、料理をするかどうかの話なってあなたが自炊をしていれば好感度はさらに大きくなるでしょう。

美味しい和食を一緒に楽しめる大和撫子はやっぱり女性の理想なのかもしれませんね。


3.さっぱり系・こってり系・がっつり系などの系統で答える

好きな食べ物を聞いてくる男性は、場合によっては次にあなたを食事に誘うための一つの要素として使用しようとしているのかもしれません。

「オムライス」などと言ったようにピンポイントで答えてしまうとデートに誘うための準備のハードルが高くなってしまいますしデートのバリエーションが減ってしまいます。

そんな時に男性を助けてくれる答えというのがこの系統で好きな食べ物を答えるというものになります。

例えば「がっつり系の洋食が好きだよ」「さっぱり系の和食かなぁ」などと言ったように曖昧にジャンルを答えて上げることで、男性はデートに誘いやすいですし好き嫌いの多いワガママな女性と思われる危険性も減るでしょう。

ただ、本当に好き嫌いが多い場合はこのようにざっくりと答えてしまうと後々困ることになるので注意しましょう。


4.甘いもの

男性が女性に抱いているイメージの多くは「甘いものが好き」です。

本当に甘いものが好きであれば無難に「スイーツが好きかなぁ」と答えるのもOKでしょう。

スイーツと答えることで、その後「どんなスイーツ?」などと言ったように話題が付きませんし、男性が甘いもの好きであればデートに行くきっかけにもなるでしょう。

さらに、スイーツには可愛いイメージがあるので合コンなどの婚活の場では無難な答えなのかもしれません。

ただし、はやりのものやコアすぎるものスイーツを答えてしまうとめんどくさい女、流行を追いすぎて自分がない…などとネガティブにとらえられてしまうかもしれないので気を付けるようにしたほうがいいかもしれません。


5.なんでも好きだよという

好き嫌いがない場合は「なんでも食べれます」と答えるのも好印象です。

というのも、好き嫌いがある女性というのはあまり好まれませんし、面倒くさいと感じるでしょう。

そのため、好き嫌いがなくなんでも美味しく食べることができる女性というのは一緒に様々な食べ物を楽しんだり挑戦することができます。

更にデートが手抜きになってしまったとしてもなんでも美味しく食べることができる女性なら男性も気楽に過ごすことができるでしょう。

「嫌いな食べ物がない」というのは、長所にしてもいいほどのアピールポイントですので好き嫌いがない人は何でも好きと答えるといいでしょう。


6.フルーツ

スイーツと同じようにみずみずしくてかわいい印象のあるフルーツは男性にも好印象です。

さらに、フルーツのいいところは甘いものが苦手な男性でもさっぱりした甘さで楽しめるところです。

甘いものが苦手な男性は無理をしてスイーツデートに女性を誘うよりも自分も楽しむことができるフルーツであれば気が楽でしょう。

好きな食べものへの返答を決めておこう

好きな食べ物の答えを工夫することで男性や周りの人に好印象を与えることができるようです。

好き嫌いが多い女性は、男性にも悪い印象があるようなのでできるだけ好き嫌いをなくしたほうがいいかもしれませんね。