プレゼントをもらった時の上手な喜び方5つ

最終更新日:2015年10月11日

意中の男性からプレゼントをもらった時、嬉しさのあまり挙動不審になったり、しどろもどろな返答をしてしまったり「ああ、はい……」などで終わらせてしまった経験などはありませんか。

男性が女性にプレゼントするというのは、お中元やお歳暮のような事務的な意味ではありません。

プレゼントの受け取り上手になれば、それだけ男性はその人のことを魅力的に思います。

そこで今回は、プレゼントをもらった時の上手な喜び方やフォローの仕方をご紹介します。

喜び上手になって、気になるあの人との距離をぐっと縮めましょう。

1.お礼は基本

恋愛に限らず、プレゼントをもらってその場でお礼を言うのはもはや基本中の基本。

もらったらその場で濁さずにお礼だけはしっかりと言いましょう。

ただ仕事の上司にするようにかしこまって何度も頭を下げてお礼を言っていると、相手に事務的でドライな印象を与えてしまうのでほどほどにしましょう。

男性は女性にプレゼントをするために、会話の端々から好みを嗅ぎとったり、周りの人にそれとなく聞いたりして事前に様々なリサーチをして慎重にプレゼントを選びます。

プレゼントされたものが、よほど好みから程遠ければ別ですが、そうではない限りは「私これ好きなんです」とプレゼントの好みが合致したことを伝えると、男性は大変喜びます。


2.笑顔は最高のお返し

今までプレゼントをもらった時、あなたはどのような顔をして受け取っていましたか。

男性は笑顔をくれる女性に惹かれます。

なのでプレゼントをもらった時は「わー。

ありがとうございます」などと多少オーバーリアクション気味でもいいので笑顔で喜ぶと大変効果的です。

男性はプレゼントを渡す前は非常に緊張しています。

もし自分からのプレゼントが迷惑だったらどうしようとか、反応が薄かったら……などと考えているのです。

男性自身はあまり感情を表に出さない人が多いですが、それゆえに感情表現豊かな女性に惹かれる傾向にあります。

自信を持って笑顔を振りまきましょう。

3.男性はサプライズ好き

もし陰で何か準備を進めている気配を感じたり、既に驚かそうと観葉植物の陰に隠れている男性を見つけてしまったりしても、気づかないふりをしましょう。

男性はサプライズをするのが好きな人が多いです。

あなたにプレゼントを渡すその一瞬のために、何日も前から計画を練って準備を進めているので、途中で気が付いて指摘などをしてしまうと、相手は大変落胆します。

男性はこのような子供みたいなところを大人になっても持ち続けるので、かわいいと思いながらのってあげましょう。

そして相手が突然プレゼントをくれた時は、前述の笑顔で迎えてください。


4.否定はNG

「ありがとう。

でも私、これあまり好きじゃないんだよね……」などと否定するのは一番やってはいけないことです。

「すごく嬉しいんだけど、○○が欲しかったなー」などと柔らかく言うのも、次にはつながりますがあまりいい印象を与えません。

何度も言いますが、男性はあなたにプレゼントを渡すために多くの時間をかけて事前準備をしています。

男性はこの労をねぎらって欲しいのです。

もらって実害のあるものであれば、やんわりと否定した方がいいですが、そうでない場合は「だけど」や「でも」などの否定的な言葉は使わずに「ありがとう」や「すごく嬉しい」にとどめておきましょう。

自分の好みを相手に伝えるのは、プレゼントをもらった時ではなく、普段の会話にそれとなく盛り込んでいきましょう。

男性は気になる女性に対しては驚くほどの記憶力を発揮するので、何気ない会話の中で好みを伝えても覚えています。

男性がプレゼントしやすい環境を普段から作ることが大事です。

5.後日談も忘れずに

プレゼントをもらって嬉しかった。

ではこれにて一件落着……などとは行かないのが男女の世界です。

ここでもらったものを実際に使ったり、食べた感想を後日述べることで、さらに相手に好印象を与えられます。

その場で喜ばれたはいいものの、ひょっとしたらその場を取り繕うために言ったのかも……と思う男性もいます。

「昨日もらったお菓子、すごくおいしかったよ。どこで買ったの?」「昨日もらったピアス、付けてみたけどすごく気に入っちゃった。

今度これ着けて買い物行くね」という風に後日に感想を述べると男性も大変喜びますし、そこからまた次の一歩を踏み出しやすくなります。

男性からプレゼントをもらったら上手に喜ぼう

プレゼントをもらった時に上手な喜び方についてご紹介しました。

男性はプレゼントをする時、物をプレゼントしたのだから、物で返して欲しい、とは思っていません。

事務的にもらった物に対して物で返して、はいおしまいでは、プレゼントをするかいがありません。

何よりも女性の喜びの感情表現が欲しいのです。

そういった男性心理を理解して喜びを表現すれば、きっと相手の方もそれに答えてくれますよ。