ツンデレを演じるポイント。ツンデレ女子になろう

ツンデレ女子が男性からモテるというのは、もはや常識といっていいでしょう。

例外もありますが、かなり多くの男性が、ツンデレ女性に魅力を感じるものです。

しかし、生まれつきツンデレの要素を持っている人ならともかく、意識してツンデレを演じようとすると案外難しく、なかなかうまくいかないもの。

ここでは、女性がツンデレを演じる際に押さえておきたいポイントをご紹介します。

ツンデレをパターン化しない

男性が女性のツンデレに魅力を感じる理由の一つが、その意外性です。

例えば職場恋愛の場合、職場ではいつも冷たく、まるで嫌っているような態度をとるのに、二人きりになると、とたんにかわいい女に変身するといった「意外な二面性」に、男性は心惹かれるわけです。

逆に言うと、この意外性が失われてしまうと、魅力を感じにくくなるのです。

ツンデレを演じるとき、多くの女性が失敗するのが、「ツンデレのパターン化」。

つまり「こういうときはこういう態度をとる」ということが、相手の男性に読まれてしまい、意外性を感じてもらえないという失敗が多いのです。

「二人きりになると、甘える」というのも、それが「いつも必ず」ということになると、意外性がゼロになるわけです。

こうしたパターン化を避けるためには、つねに変化をつけ、イレギュラーな表現を意識する必要があります。

「今日はこうしてみよう」「いつもとちがう反応をしてみよう」「メールの表現を変えてみよう」というように、細かい工夫をするといいでしょう。

ツンデレの振れ幅を大きくする

「ツンツン」と「デレデレ」の振れ幅が大きくなるほど、男性の心をとらえやすくなります。

ツンツンするときは徹底的に冷たく、デレデレするシーンでは思いっきり甘えるようにしましょう。

「ツンデレがうまくいかない」という女性には控えめな性格の持ち主が多く、恥ずかしさも手伝って、その表現があいまいになってしまっているケースが少なくありません。

「少々やりすぎかも?」と思うぐらいでちょうどいいのです。

「学生時代演劇部にいたから、大げさな芝居は自信がある」という場合は、「やりすぎ」にも注意したほうがいいでしょう。

しかし、それ以外の人は、思い切って「ツンツン」と「デレデレ」の振れ幅を広げ、大げさにツンデレを演じてみることをオススメします。

デレデレのシーンで「涙」を活用する

これは、女性だけにオススメするテクニックですが、「涙」の活用も、ツンデレをうまく演じる際に大変有効な方法です。

ツンデレを一言で説明するなら、「ツンツンは表向きの建前、デレデレは本音や本心」ということになるでしょう。

つまり、「デレデレ」のシーンでは、自分の本心や本音をできるだけダイレクトに表現したほうが効果的ということ。

その際に、有効に働いてくれるのが「涙」です。

男性は女性の涙に弱いもの。

二人だけのときなどに、彼女が涙を見せられれて、心動かされない男性はほとんどいません。

ポイントは「涙の意味のバリエーション」です。

「しばらく会えなかった、さみしかった」という意味の涙もあれば、「幸せすぎて泣けてくる」という涙もあり、「すごく心配してんだよ。

ほっとした」という安堵の涙もあるでしょう。

涙というと「悲しみ」「さみしさ」を考える女性が多いようですが、喜びや幸せの涙もあります。

ふとした時に、涙を見せ、彼氏が「なんで泣いてるの?」と聞いてきたら、「だって、いっしょにいると、すごく幸せなんだもん」と答える。

これに感動しない男性はいないでしょう。

ただし、涙は頻繁に使うべきものではありません。

ごくたまに、「ここぞ」というシーンで使ってこそ効果があるのです。

「切り札」として活用することをオススメします。

ヘアスタイルや服装で変化をつける

演技力に自信のない人は、見た目の変化で「ツンツン」と「デレデレ」と演じ分けるという方法もあります。

例えば、普段はキチンと髪をまとめている女性が、二人きりのシーンで髪をほどくと、それだけで、男性の受ける印象はまったくちがってきます。

つまり、髪をほどいただけで、男性は「女」を強く感じるものです。

服装も同じ。

「オン」と「オフ」で、服装を変えることによって、「ツンデレ」の振れ幅を広げることができるのです。

表情のポイントは目元と口元

ツンツンとデレデレを演じ分けるには、当然のことですが、表情に変化をつける必要があります。

その時、ポイントとなるのが「目元」と「口元」。

冷たい目と優しい目の変化をつけることができれば、それだけでまったく違った印象を相手に与えることができます。

「目の表情の変化をつけるのはむずかしい」という方は、口元を変えるところから始めてみましょう。

口角を上げるだけで、かわいらしい印象になりますし、唇を軽く開くようにすると甘えた表情になります。

「アヒル口」も同様です。

ぜひ、普段から鏡の前でトレーニングし、「ツンツン」と「デレデレ」の2つの種類の表情を作れるようにしましょう。

ツンデレを演じて自然なツンデレ女子になろう

以上、女性が上手に「ツンデレ」を演じるためのポイントを5つ紹介しました。

意識的に演じるのは、そう簡単なことではありません。

しかし、上記のポイントを意識し、できるところから実践することによって、やがて「ツンデレ」が身に付くようになります。

そうなれば、意識しなくても、自然にツンデレ女子になれるのです。

 

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