もみあげの手入れ方法。もみあげをキレイに整えよう

最終更新日:2015年7月19日

暑い季節になると髪の毛をアップスタイルにする方が多いのではないでしょうか。

そんなときに気になるのがもみあげ。

長すぎると後れ毛のようで気になるし、でも自分で処理してテクノカットのようになってしまっても気になるし…。

と意外とお手入れの難しいもみあげ。

そこで今回は「女性のもみあげ手入れ方法」をいくつかピックアップしてご紹介していきたいと思います。

1.顔用シェーバーやはさみで処理する

もみあげが長かったりもみあげの生えている範囲が広い方は顔用のシェーバーで剃るという方法があります。

もみあげの理想は短く薄くだといわれているのでもみあげがエラ付近まで長く範囲があったり、もみあげの毛が濃い場合は顔用のシェーバーや剃刀で剃って処理するのが一番てっとり早い方法でしょう。

お風呂に入ってお手入れをするとき、顔ですのでちゃんと保護ジェルや泡などでお肌を保護してから剃るようにしましょう。

剃刀はお肌の表面の角質まで傷つけてしまうことがあり、肌荒れやニキビの原因になりかねません。

また長さが気になる場合ははさみで長さを整えるのもOK.眉毛などを泡や保護ジェル・泡なしで剃れる安全シェーバーなどで化粧前に剃る場合はアイブロウやペンシルアイライナーなどであらかじめもみあげの形を下書きして剃ると失敗せずにそれると言った意見もあるようです。

手先の器用な方はシェーバーやはさみを使ってささっと自分でお手入れするほうが簡単でお手軽だといえそうです。

ただし、肌を傷つけたり万が一失敗する場合もあるので確実に安全にお手入れをしたい方は美容院かサロンに行くことをおススメします。


2.美容院で整えてもらう

もみあげは髪の毛ですので美容院でお手入れをしてもらうのが確実で安全な手段でしょう。

美容院で髪をカットしてもらう際に美容師の方に「アップにしたときにもみあげ・うなじが気になるのですが」とお願いすればもみあげやうなじもしっかりとお手入れをしてくれます。

美容院で使用するのは電気シェーバー・バリカンですので自宅でかみそりを使って処理をするよりもお肌の負担が少ないと言えます。

また、美容師さんにカットしてもらえば失敗のリスクも少ないですし、普段から美容院などに通っている方はいつものついでにもみあげカットしてもらうだけですので簡単な方法ですね。


3.サロンで脱毛する

美容院や自宅での処理は永続的なものではありません。

剃っても髪が生えてきますし、剃った後に青くなってしまったり気になって何度も剃ってしまうと剃刀負けして肌荒れ・肌トラブルが起きてしまったり、自分で処理して失敗してしまったりと多くのリスクが伴います。

また美容院でもみあげを処理してもらっても髪が伸びるのが早い人は頻繁にいかねばならず経済的に厳しいという方も多いのではないでしょうか。

そんなときの方法としてあげられるのは「サロンでの脱毛」です。

顔などのうぶ毛を脱毛するようにサロンではうぶ毛の脱毛も行っているところがあるようで、もみあげが濃くて気になっている方はもみあげの一部をレーザー脱毛などで脱毛することでもみあげを薄くすることができます。

脱毛ではもみあげの髪の長さを変えることはできませんが、もみあげが濃い・もみあげの範囲が広い・もみあげの形が悪いと感じる方はこの脱毛でもみあげを薄くしたり形を整えたりできるので自分でお手入れするよりも簡単にしかも長い期間理想のもみあげを手に入れられるかもしれませんよ。


4.アイシャドーで書く

もみあげが薄くて困っている人はアイシャドー・アイブロウ髪よりもワントーン明るい色をの軽く乗せることで自然な濃さのもみあげ・形のよいもみあげを作ることができるでしょう。

ただし、もみあげをアイシャドー・アイブロウでかきたした場合はしっかりとメイク落としでしっかりと落とし、できれば化粧水をつけるなどしてケアをしましょう。


5.自然のままで基本的な肌の手入れだけにする

もみあげは髪・頭皮なのかうぶ毛・顔なのか微妙なラインでお手入れに困る部位の一つですよね。

もみあげはシャンプーの際に洗いリンスもつけますが、お顔に非常に近いのでもみあげの肌が荒れてしまいやすくなります。

ですからもみあげもしっかりと保湿する必要があるようです。

また、シャンプーやリンスなどのすすぎのこしもしやすい場所ですのでしっかりとすすぎましょう。

そしてもみあげをヘタに剃ったり、毛を抜いたりしてしまうと肌や毛穴を傷つけてしまいニキビができてしまうことも。

月に一回美容院でお手入れをしてもらうだけであとは気にしなくても、お肌の手入れをして清潔にしていれば自然のままのもみあげでも十分美しいのではないでしょうか。

もみあげを上手にお手入れしよう

もみあげは髪とお肌の境界線、お肌に負担のない程度で行うようにすることが重要なようです。

それでも気になって髪をアップにできないようならサロン・美容院にいってきれいな形に整えて有意義な夏を過ごすのも一つの手だと言えそうですね。