ムシャクシャする時の対処法。ストレス発散させよう

最終更新日:2015年8月14日

ストレスがたまってどうにもムシャクシャしてしまう時は誰にでもあるものです。

それをうまくやり過ごさないとミスが増えてしまったり人を傷つけてしまったり…などと自分の評価をさげてしまうことにつながりかねません。

なのでいくつかムシャクシャを吹き飛ばす方法を持っておきたいものですね。

ですので今回はムシャクシャする時の対処法をご紹介します。

1.思いをすべて書き出してシュレッダーへ

ムシャクシャしてどうしようもない時というのは頭の中がイライラムシャクシャでいっぱいになってしまいますよね。

そうして頭の中で考えているとネガティブになったり悪い方に考えてしまってどんどん恨みが募ってしまうものです。

そこですぐにできる有効な対策の一つは「思っていることムカつくことを紙に書き出してシュレッダーにかける」ということです。

ムシャクシャした時に大事なのは感情を吐き出すこと。

紙に書き出すというのは静かながらも感情をすべて吐き出すことができるだけでなく、書き出してこれを目で見ることで頭の中の自分の感情を整理し冷静にしてくれます。

そして大事なのが「シュレッダー」です。

シュレッダーを文字を読めない状態にしてくれるので、その感情(悪口)を書いた紙を誰にも読まれることもありませんし、ガーっと紙が飲み込まれるのを見ていると自分の感情を食べていってくれるような気がするのでストレスが発散されるでしょう。

なので、小さな手動のシュレッダーを100円均一などで買っておくといいかもしれませんね。


2.スポーツをする

スポーツや体を動かすことが好きな方は、スポーツをして体を動かして汗をかくことでストレスを発散することができます。

そのためムシャクシャしたなぁ、イライラが溜まったなぁと思ったら週末や休日にジムなどを予約して体を動かしましょう。

また、ジムだけじゃなく、友達とスポーツをしたり公園をジョギングするだけでももちろんOK。

汗をかいてさっぱりとするだけでもムシャクシャした気持ちが晴れやかになるでしょう。

スポーツが苦手、という方はお風呂での半身浴や岩盤浴などでもOKです。

汗を出してボトックス効果を図るだけで体から毒素と一緒にムシャクシャも吐き出されるような感じがするようですのでオススメ。

気分だけでなく半身浴などは副交感神経を刺激して体をリラックスさせてくれるのでストレス解消効果は抜群です。

お風呂での半身浴は仕事から帰ってすぐ、翌日が仕事であっても気兼ねなくできるので簡単なムシャクシャ解消方法と言えるかもしれません。

ただし、夏の時期の外でのスポーツは熱中症対策をしっかりとしながら注意報や警報にしたがって行うようにしてくださいね。


3.カラオケに行く

ストレス発散と言えば「カラオケ」と言ってもいいぐらい大声で歌うということはムシャクシャした気持ちを晴れやかにしてくれるようです。

カラオケは「一人専門」のところも多くありますので一人で気兼ねなく大声を出せますし、ふつうのカラオケ店でも最近は一人カラオケをする人が多くなっているので受け付けがしやすくなっています。

そのためムシャクシャした日はカラオケによって大声で好きな歌を歌ってみましょう。

大声を出すということはストレスの発散につながると言われているので、防音対策のされた大声を出してよいとされるカラオケルームでマイクを使って叫ぶことができるのです。

また、カラオケに行けなかったときは枕に顔を押し付けて叫んだりお風呂に潜って叫んだりするだけでもムシャクシャした気持ちを吹き飛ばすことができるでしょう。


4.自分にご褒美をあげる

ムシャクシャしても笑顔で耐えきった自分をたくさん褒めてあげることでストレスを解消する方法です。

例えば、奮発してカバンや靴を買う。

新しいカバンや靴は女性の気持ちを上げてやる気アップさせてくれますし、買い物をするということはストレス発散にも大きくつながるのです。

頻繁に買ってしまうと買いもの依存症などの危険もあるため、ムシャクシャしたらチェックを付けて10個たまったら30個たまったらなどという風に限度を決めるといいかもしれませんね。

また、カバンなどの大きな買い物でなくても、ムシャクシャした日にはちょっと高めのケーキ屋さんによって大好きな甘い物を買う、ちょっと高めのビールを買うなどして自分にプチご褒美を上げるだけでも、ムシャクシャしたけど我慢した自分を慰めてストレス発散してあげることができると言われています。

ただし、気を付けてほしいのは食べ過ぎや吐き戻しです。

ストレスで食べ過ぎで太ってしまいさらにストレスが溜まってしまいますし、吐き戻しは摂食障害などの重大な病気につながってしまうので避けたほうがいいでしょう。

あくまでも自分が食べて「おいしい」と感じる程度の量にセーブしましょう。

ムシャクシャした時には上手にストレスを発散しよう

以上、4つをご紹介しました。

ムシャクシャした時の対処法をいくつか知っておくことで、うまくそのストレスと付き合って毎日を少しでも晴れやかに過ごしましょう。