鍋やフライパンにこびりついた焦げを取る方法とは

掃除最終更新日:2018年1月9日

料理をしていて、フライパンや鍋にがんこな焦げがついてしまい困った事があるという人はいませんか?

ここでは、フライパンや鍋のがんこな焦げを落とす方法についてご紹介します。

1.重曹を入れた水を沸騰させて焦げを取る

掃除等色々な事に使えるとても便利な重曹ですが、重曹を入れた水を沸騰させる事で焦げを取る事ができます。

方法ですが、小さじ2程度の重曹と水を入れ、沸騰させます。

その後一晩しっかりと冷まします。

そうする事で焦げが自然と浮き上がってくるので後はスポンジ等で簡単に取るだけがんこな焦げでも簡単に取る事ができます。

ただし、この方法はアルミ製の鍋には適していません。

黒ずんでしまう可能性があるので、アルミ製の鍋ではこの方法は使えません。

洗いたい鍋がアルミ製では無い事を確認してから重奏を使うようにしましょう。

2.お酢を使って焦げを取る

どこの家庭でも必ずある調味料、お酢を使って焦げを落とす事もできます。

方法は重曹のときと一緒です。

鍋やフライパンにお酢と水を入れ、沸騰させます。

沸騰させた後冷めるまで待つ事で焦げが簡単に取る事ができます。

また、非常にガンコな汚れの場合は重曹とお酢をあわせる事で焦げを取る事ができます。

方法ですが、最初に水とお酢を入れてお湯を沸騰させます。

そして重曹を大さじ1~2杯程度入れます。

そうする事で白い泡が出てきます。

この泡が出たら焦げが浮かび上がるので簡単に取る事ができます。

また、お酢のニオイがどうも苦手という人は、代わりにクエン酸を使う事で焦げを取る事もできます。

こちらはお酢と違い、ニオイが無いので使いやすいです。

3.鉄のフライパンのお手入れの方法

美味しい料理を作る事ができる鉄のフライパンですが、焦げ付きやすい事でも有名ですよね。

そんな鉄のフライパンはしっかりとお手入れをする事で焦げを取る事ができます。

まずは焦げてしまったら水を入れて沸騰させ、焦げを取りやすくします。

そしたらクレンザーとたわしを使って焦げと油膜の両方をしっかりと取ります。

取り終わったらさらに水で洗い、しっかりと完璧に乾かします。

乾かしたらフライパンを火にかけてしっかりと熱し、ほどほどに冷めたら油をいれてならします。

これで鉄のフライパンの焦げを落とし、かつ焦げにくくする事ができます。

鉄のフライパンはお手入れが少々大変です。

ですが、きちんと手入れができるようになる事で色々な料理を美味しく作れるようになります。

また、手入れの方法を動画で見る事もできます。

使ってみたいという人は是非参考にして下さいね。

4.他の焦げの取り方

みかんやゆず等柑橘類の皮がある時は、その皮で焦げを取る事ができます。

少しだけ焦げた時に有効です。

方法はとても簡単です。

そのまま柑橘類の皮を使い、焦げた場所をこするだけです。

軽い焦げならこれだけで簡単に落とす事ができます。

また、天日干しをする方法もあります。

数日太陽の光に焦げた部分を当てるだけで焦げが落としやすくなります。

玉ねぎの皮と水を入れ、鍋やフライパンを沸騰させる事で焦げが柔らかくなります。

玉ねぎの皮は便利ですのでそのまま捨てずに取っておきましょう。

他にもがんこな焦げを取る方法はあるので、色々試してみて下さいね。

5.フライパンや鍋を焦げさせないために

そもそも、フライパンや鍋が焦げないようにする事が大切です。

そのためには火加減を間違えないようにする事と焦げないように料理をする時はできるだけ鍋やフライパンのそばから離れないようにしましょう。

また、テフロン加工されているものでも油を少々ひく事で焦げを防ぐ事ができます。

シチューやカレー等は調理中に焦げてしまうと特に味が台無しになってしまうので、弱火でじっくりと煮るようにする事で焦げを防ぎましょう。

がんこな焦げを落とそう

フライパンや鍋のがんこな焦げを落とす方法についてご紹介しました。

フライパンや鍋が一度焦げてしまうととても厄介ですよね。

ですが、重要やお酢、クエン酸等を使う事でがんこな焦げを取る事ができます。

また、焦げさせないための工夫をする事も大切です。

そしてそれはフライパンな鍋の寿命を伸ばす事にも繋がります。

大事に使い、焦げを防いで下さいね。

 

    「鍋やフライパンにこびりついた焦げを取る方法とは」への感想コメント一覧

  1. 1. はな2018/05/09(水) 14:26

    どの方法も地球に優しく簡単なので試してみます。普段の使い方に気を付けて、お手入れもしっかりしようと思いました。