長い付き合いのカップルが別れる原因とは。理由は恋人によって様々

最終更新日:2015年4月22日

長い間付き合えているカップルが必ずそのまま結婚へ進むかといえば、決してそうではありません。
何年も恋人同士でいるうちに見えてきた相手の本性に幻滅し、あっさり別れてしまうカップルも結構いるもの。
では、実際にどのような理由で長い付き合いのカップルは破局しているのでしょうか?

1.浮気

やはり破局の一番の原因といえば、男性の浮気。
恋人関係が何年も続いているからといって、必ずしも相手が自分一筋だとは限りません。

どのような男性でも、浮気をするなら絶対にばれないように策を巡らせます。
それでも多くの場合はばれてしまうものですが、中には自分の浮気を巧妙に隠し通す男性も。

証拠を完璧に消すことができていると、もちろん女性は気がつきません。
そして浮気をされたまま何年も時間が過ぎ、そろそろ結婚を考え始める時期になって発覚したという例も多くあります。

また、長い間付き合っていると一番最初のような新鮮さを感じることができなくなり、つい浮気に走ってしまうことも。
長い付き合い=恋人関係が円満だとは限らないのです。

何年も付き合っていたカップルが相手の浮気が原因で別れるのは、よくあることだと覚えておきましょう。

2.借金

付き合い始めて間もない頃は、相手のことが好き過ぎてどんな欠点も見て見ないふりをしてしまいがち。
それが崩れてくるのは、恋人関係になって何年か経った時期です。

中でもお金に関することは、長い間続いた関係を断ち切る理由として十分なもの。
長い間付き合っていて婚約した頃に男性が多額の借金をしていたなど、金銭問題でも特に借金に関しては、男性は結婚するまで絶対にばれないように努力します。

というのもやはり借金をしていることを負い目に感じており、ばれたらふられてしまうことが分かっているからです。
だからこそ当人は必死で隠し通そうとしますが、結婚を意識し始めて急に気が緩むのでしょう。

その頃にばれたり、自分から借金のことを白状してしまいます。
しかし、やはり家庭を持つにあたって借金はかなりの重荷。

いくら何年も恋人同士でいたとはいえ、借金の一言から破局してしまうカップルはいまだ多くいるのです。

3.マザコンの発覚

恋人という関係が何年も続くと結婚を意識するため、多くのカップルがお互いの家族に挨拶する準備と始めます。
彼氏のマザコンが発覚するのは、ちょうどその頃です。

家族にお互いのことを紹介するとなると、必ず家族のことが話題に上ります。
その話の中で彼の母親に対する愛情に違和感を感じたり、自分よりも母親を優先する姿勢に気づくということがあるとのこと。

また、実際相手の家を訪ねてから母親離れできていない姿を見て幻滅した、などという例も。

付き合い始めたばかりはお互いのことにしか目がいかず、家族のことまで頭が回りません。

自分たちの家族に関する話を真剣に話し始めるのは、どうしても恋人という関係が長い間続いてから。

自分の前ではしっかりしている彼が母親に甘えている姿は、ショッキングとしか言いようがありません。
長年の関係を終えてしまう理由にマザコンが挙げられるのは、そのような理由からなのです。

4.束縛

付き合っていく上で男女平等に負担となるのが、過度な束縛。
縛られることをストレスだと感じた場合は、たとえ何年にも渡る付き合いだったとしても関係を解消するのは十分な理由といえます。

束縛する人の特徴は、最初は相手を自由にさせておくこと。

それがただのやきもちかと思うような可愛い束縛から始まり、相手の携帯電話をチェックしたり、どのような行動をしているかすべて監視したりするような恐ろしい束縛へ
と変貌していくのです。
束縛気質を付き合い始めてすぐに出す人もいますが、怖いのは何年もかけてじわじわと本性を現していくタイプ。

最初の頃は気がつかないためになんとも思いませんが、次第に激しくなる束縛におかしいと感じる回数が増えていきます。
そして恋人という関係を始めて何年も経つ頃には、立派なストーカー気質のできあがり。

この頃になると束縛気質ということを隠そうともしません。
当然、年数を重ねるごとに相手の精神は消耗していき、最終的には音信不通になるなど、まるで逃げるように別れてしまいます。

5.男性に結婚の意思がない

長い恋人関係を解消するにあたって厄介なのが、片方に結婚する意志がないこと。
この場合、男性の方に結婚するつもりがない場合が多いのが現状です。

多くの女性は結婚することに価値があると感じているため、恋人を作ると結婚というゴールを目指そうとします。
問題なのが、付き合い始めた当初は結婚という言葉がお互いの口から出ないこと。

一番最初に「結婚を前提として」と宣言しているならよいのですが、お互いを好きという感情だけで付き合った時、もし仮に男性側に結婚の意思が全くなくても女性は気づきません。

男性はこのままの関係に持続を望み、女性は後々2人が結婚することを夢見て関係を続ける。
お互いの目指している場所がちぐはぐなまま何年も経ってしまって、いざ結婚という言葉を口に出した時に発覚するのがよくあるパターンです。

最初から結婚を望んでいた女性にとっては、結婚の意思がない男など付き合っている意味はありません。
よって長年続いた関係が、結婚に対する意識の違いからあっさりと終わってしまうのです。

長く付き合っていても別れることはある

いくら長い間関係が続いたからといって、これからもずっと一緒にいるとは限りません。
付き合って何年も経ってから相手の欠点に気がつくのは、よくある話。

別れた直後は今までの時間を無駄にしたと感じるかもしれませんが、結婚してしまってから気づくよりずっとマシだと考え直すことが大事です。
気を取り直して、新しい恋に進みましょう。