悩みが多すぎ元気が出ない時に元気になる方法

最終更新日:2015年8月4日

「悩みが多すぎて元気がない」そんな時は悩みを解決しようとしても難しい場合が多いです。

悩みを解決することよりも「悩みはあるけれども元気を出す方法」を考えてみた方がきっと毎日の生活が楽しくなるはずです。

悩みは時間が解決してくれることもあります。

悩みに押しつぶされてしまう前にそれを跳ね返し、毎日を楽しく過ごすための方法をご紹介します。

1.身体に悪くてもおいしいものを食べる

悩みが「太っていること」であれば推奨できないかもしれませんが、それ以外の悩みで元気のない方はまず自分が大好きなもの、おいしいものを食べましょう。

心を幸福にしてくれるおいしいものは栄養学的に身体に悪かったとしても、身体が欲している、という自然な意味で身体にはとてもよいはずです。

おいしいものを食べた時の幸福感は本当にに心を満たしてくれるものです。

ぜひこの幸福感を感じて少しでも悩み疲れから解放されましょう。

量はたくさん食べ過ぎると具合が悪くなるかもしれませんのでご注意ください。

買い物をして発散する方もいると思いますが、食べ物は高いものでもブランド品や服よりも安いはずですから経済的にもお得で気も楽なはずです。


2.大声で歌う

カラオケボックスに行かずとも歌える場所はあるはずです。

車をよく使う方であれば車の中が一番いいかもしれませんが、誰もいないお家など(家族がいても気にならない方はいるときにでもどうぞ)好きな歌を大声で歌ってみましょう。

歌っている時は余計なことは考えられませんし、大声を出して歌うことによって負のエネルギーが発散されて気持ちよくなるはずです。

スポーツで発散するのもよいかもしれませんが、そこまでは腰が重い、という方は簡単にできる「歌う」という方法をオススメします。

歌っている歌手になりきって全身で息が切れるまで歌いましょう。

好きな歌手のライブ映像など見ながらライブに参加している気持ちで歌う、というのも「歌手になりきる」とは違う方法で楽しめます。


3.思っていることを紙に書きなぐる

普段人に言えないような自分の気持ちを紙に書きなぐりましょう。

罵詈雑言、人に対してひどいことだったとしても誰も聞いていません。

王様の耳はロバの耳、ではありませんが、自分の中だけに悩みをしまっておくよりも誰も聞いてくれなくても表に出した方が心が軽くなります。

紙からは反応がないので自分の都合のいいように反応してもらえていることを想像してどんどん書いていきましょう。

最近は字を書くことも少なくなっていますので、手を動かすことで普段使わないところが動き、頭や身体の代謝によっても良い効果があるはずです。

書いたものは取っておいて、忘れたころに読んでみると「なぜこんなことで悩んでいたんだろう」と思えるかもしれません。

そうすればまた悩みができた時にも「あの時もそうだった、時間が経てば解決する」と思えるようになります。


4.女子会をする

紙に書くだけでは発散できない、という場合はやはり誰かに話した方がよいでしょう。

女子会は通常みんなが喋りたがりますから、自分の悩みばかりを話すことはできないかもしれません。

しかし、いろいろな話を「女子のノリ」で聞いたりしていると楽しい気持ちの方が高まり、悩みで疲れていることを忘れることが多いです。

そして自分より大変な人もいるんだな、ということが分かったりすることもあります。

女子会は話の内容に特に重点は置いていないものがほとんどでしょう。

ベラベラと喋って大声で笑い、心から楽しんでしばし悩みを忘れられる時間を持ちましょう。


5.それでも満たされなければパートナーや親友に励ましてもらう

上記を試してみても元気がでないのであれば、やはり信用できる相手に悩みを聞いてもらい励ましてもらうのがよいでしょう。

悩みというものは本人にとって解決できないことであっても、他の人にとっては解決策が簡単に見つけられることもあります。

目から鱗が落ちるようなアドヴァイスがもらえるかもしれませんので、どうしても悩んでいることを忘れられない、元気が出なくて困る、ということであればシンプルに「人に相談する」のがよいかと思います。

そして少し気が楽になったらまた上記のように楽しく悩みを忘れられる方法を試してみてください。

悩みが多い時はとにかく元気でいよう

悩みというものは「自分で解決する」ということが難しいものが多いものです。

解決しなくてはどうしようもない、という悩みもあるかもしれませんが、人間関係や自分の能力についてなど、主観的な悩みの方が多いと思います。

「そんなことないんじゃない?考えすぎじゃない?」と人から言われるような類の悩みであれば、なかなか解決できなくてもそこから気をそらし、元気になった方が毎日が楽しくて得ですよね。

ご紹介した方法以外にも好きなことを見つけたりエネルギーを発散したりして、ぜひ元気になる方向へ進んでみましょう。