泣き虫な性格を克服する方法。涙を流さず強くなろう

最終更新日:2015年12月28日

悲しい時には涙を流すものですが、その他にもいろいろな感情の時にも涙を流すことがあります。

ただ大抵の人は涙を流すのをこらえることができるでしょう。

泣き虫な性格を克服する方法としてはどういったものがあるのでしょうか。

1.気をそらす

涙が出そうな時には、自分の気をそらして涙をこらえましょう。

自分で感情をコントロールすることで、涙を流したいと思っている感情を抑えることができます。

涙を流す時の感情としては、悲しい、悔しい、辛いなどの自分が感じた感情を表現するために涙を流します。

自分でそういった思いを考えれば考えるほど、感情が高ぶってきて涙を流してしまうことになります。

自分の感情をコントロールすることは、大人になるにつれてできるものです。

子供は自分の要求が通らないとすぐに泣いたりわめいたりしますが、大人になるにつれてそれもなくなってくるでしょう。

同じように自分の中にある感情も大人になるにつれてだんだんとコントロールすることができるようになります。

それにはあまり一つの考えに集中しすぎないということです。

他の話題などを考えたり、行動することによって気をそらして泣くのを抑えることができるようになります。


2.心を落ち着かせる

人間は感情で生きている生き物です。

喜怒哀楽は誰にでもありますが、普段の生活の中には突然として喜怒哀楽が出てきます。

平穏に過ごしている時に、喜怒哀楽が出てくると気分も高揚したりするので平常心ではいられなくなるでしょう。

そうすれば感情移入をしやすくなったり、普段よりも多く物事に執着するようになるので悲しい出来事や辛い出来事があると泣けてきてしまいます。

泣き虫な性格というのはある意味素直な性格の持ち主とも言えますが、自分で感情をコントロールできない人とも言えるでしょう。

喜怒哀楽が激しい人であったり、物事に執着しやすい人は泣ける出来事があるとどうしても涙を流してしまいます。

常に冷静で穏やかな心を持っていれば、自分の気持ちをコントロールすることが可能となるでしょう。

いつでも落ち着いて行動することが泣き虫を克服するためにはとても大切なことです。

3.原因を考える

泣き虫な性格の人は感情を出しやすい人でもありますが、まずなぜ泣いているのかを自分でしっかりと考えてみましょう。

悲しくて泣いているのか、辛いのか、痛いのかなど人が泣くのには様々な原因があるはずです。

例えば痛みで泣いているのならば我慢すれば済むことです。

痛くて泣いているのは子供と同じなので、自分で大人になろうと努力すれば涙を流すことはなくなるでしょう。

辛くて泣いているならば、なぜ辛いのか考えます。

仕事や人間関係などいろいろな辛いことがありますが、みんな歯を食いしばって頑張っているのです。

自分だけが辛い訳ではないので、それに気づけば涙を流さずに辛いことを克服しようと頑張るでしょう。

涙を流すには必ず原因があるはずです。

決して涙を流すことは悪いことではありませんが、それをコントロールすることはとても大切です。

まずは原因を突き止めてなぜ泣いているのかを考え、泣かないようにするにはどうすれば良いか考えましょう。


4.感情をコントロールする

人間の感情である喜怒哀楽をコントロールすることは、社会に出て働く人に取っても重要ですし、生活するにもとても大切なことです。

大人になるにつれて感情のコントロールはできるようになっていきますが、一部の感情は子供のまま育ってしまうことがあります。

特に自分に直接関係する感情はとてもコントロールすることが難しいものです。

突然怒り出したりすれば、近寄りがたい人に思えるでしょう。

泣くことも同じで、自分の負の感情をコントロールすることができなければ、周りの人にも大きく影響します。

感情をコントロールするには人それぞれ自分なりの方法があるはずです。

深呼吸をしたり、ほかの事を考えたり、運動をしたり、趣味に没頭したりと自分なりのコントロールの仕方を持っているでしょう。

泣き虫の性格ならば悲しいと思う気持ちをコントロールすることが大切です。

楽しいことを考えたり、運動をして紛らわせるなど自分がやりやすい方法を見つけて感情のコントロールをしましょう。

5.感情移入しすぎない

自分に起こった出来事に対して考えすぎることもありますが、人に対しても感情移入をしすぎて悲しくなってしまうことがあります。

悲しいことが起きるともしも自分だったらと考えてしまい、思わず泣いてしまうでしょう。

相手の気持ちを考えることはとても素晴らしいことですが、あまり感情移入しすぎても良くありません。

泣けてしまう出来事があると、それだけを考えてしまい他のことがかんがえられなくなってしまうのも、感情移入をしていると言えるでしょう。

泣ける出来事は誰にでもありますが、それをしっかりと受け止めで次の行動に移せば何も問題はありません。

受け止めることと感情移入をしすぎることは全く違います。

泣けることはしっかりと受け止めて、あまり考えすぎないことが泣き虫な性格を克服するのにはとても大切です。

泣き虫な性格を克服しよう

泣き虫な性格を克服するには、あまり一つのことに感情移入をしすぎないということがとても大切な要因です。

泣くことは決して悪いことではありませんが、自分の感情をコントロールすることはとても大切なことでもあります。

素直に自分の感覚に従うのではなく、涙が出るという感情を上手くコントロールして、泣き虫な性格を克服しましょう。